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社長の「ラーメン・レ・ビュー」151軒目

ヨーマイメン。
社長インダハウス。

今池袋の漫画喫茶でこれを書いていますが、すごいね。マンキツ。
めちゃ部屋も広いし、ソフトクリームも食べれるし、シャワーも浴びれる。
これは普通に暮らせますな。

で、なぜ池袋にいるのかといいますと、このあとオルグでDJするんですねぇ!!
皆様、これを読んだときはきっと時すでに遅しだとは思いますが、
もし気づいた方は是非ともご来場ください。
僕がリミックスを担当した曲も流しちゃいます!ひぇあ!

さて、本題に参りましょう。
今日紹介するお店は強烈な女将がやっている小さなお店。

熟成鶏醤油らーめん 上弦の月(蒲田)



やってまいりました。蒲田にあり深夜1時までやっているラーメン屋です。
なんかもっと違うラーメン出していたイメージがあったけど、どこかの店と間違えてるかな。
いざ入ってみたら明らかに初遭遇の強烈キャラ女将がいるお店でした。

店の外には醤油のダンボールが山積みにされていて、醤油押している感が強い。
メニューはラーメン一本だったかな。トッピングはちょいちょいあった気がする。
少なめラーメンというのもあり、こりゃ結構なボリューム感で攻めてくる予感。
というわけで、さっそくラーメンを注文すると、家系的なタレ・アブラ・麺の好みを聞かれる。
で、全部普通でお願いしました。
こちらがラーメン。
 


どひゃー!
女性店主とは思えないワイルド系なラーメンや!!!!
茶褐色に見えるスープも蓮華で掬うと実は白濁のスープ。
そこに背アブラ的なものが浮いてたりするんだけど、特筆すべきは魚粉の量!!!!!
調理風景も見ていましたが、大さじで何杯入れたかわかんないくらい粉入れてました。
それにより強烈なかつおメインの香りがぶわっと押し寄せる。食欲をそそります。
具は、チャーシューほうれん草ねぎのり。これは家系そのもののラインナップですな。
麺は極太。スープから浮いてしまっているくらいボリュームもあってかなりガッツリですね。
では、一口。
ずずず・・・
むむ!
うまい!
動物由来のマイルドさに大量の魚粉が利きに利いているすーぷ。決して超濃厚ってわけじゃない。
わりとサラッとしたスープで飲みやすい。
ただちょっと魚粉が多すぎるかな〜。咳き込みそうなくらいざらつきは感じる。
かなりカエシが強めで塩分もわりと高め。一口目と二口目が一番うまいスープの定番みたいな味。
そして麺。
極太でワシワシ食う感じの麺ですね。わりとやさしめの二郎と家系の中間くらいのイメージかな。
ただ、湯きりの際にわりと放置されていたんで、ゆでたてプリプリて感じがちょっと欠ける。
なんていうか、ほんのちょっと時間がたったような食感。ボソボソしてる。
僕は結構好みなんで問題ないですが、かなり好き嫌い分かれそうな麺ですね。
スープもアツアツって感じじゃないんだよな。要は調理時間に問題ありな感じがする。
具はどれもまぁまぁな感じで、特に良いなと思ったのは辛めのねぎかな。これは合うね。
食べ進めていくうちに思うのは、量の多さと、飽きがくる感覚。
かなり大味風に見せかけといて、出しのうまみもしっかりと感じられるラーメンではあるが、
飽きやすい味である。
卓上にいろんな調味料があるので、それを入れながら食うのが正解かも。

そしてこの店の一番の名物は店主の女性だと思う。
サービスがしっかりしているというよりも、過剰なほどに心配とお礼と謝罪をしてくる。
もちろん悪い気はしないが、そんなに気にしなくてもこっちは快適ですよーって思う。
こればっかりは行って確かめてみてください。
もやさまに出てほしいレベルの名物店主です。

【パーソナリティー 社長】
Posted by : radioDTM | ラーメン・レ・ビュー | 16:27 | comments(0) | trackbacks(0)
社長の「ラーメン・レ・ビュー」150軒目
よーまいめーん!!!!

夏だぜめーん!!!!

あれよあれよという間に、もうすぐフジロックやないかーい!
という事は、7月終わるんやないかーい!!
早いねぇ〜。
2013年、いつの間にか折り返していたのですねえ〜。
暑さに負けてぼやっとしてる場合じゃない。働け働けぃ!

しかしやっぱりラーメンは必要!
というわけで、名店のこちらに再び行ってまいりました!!

麺恋処 いそじ(代々木)


以前もこのレビューで取り上げた事があります。
名店。
なぜ今になってもう一度この店のことを書くのか。もちろん何度行っても旨い安定の名店。
しかし何故今、、今なのか、、、、
それは、、、、
夏だから!!!!!!!

というわけで、今回のオーダーはこれや!!

冷やし中華!!


キターーーーーーーーーーーーーーーーーー!
やっぱ夏はこれでしょ!ってことで、期間限定メニューをチョイスしてみましたー!
しかし!
ラーメンへ恋いこがれる思いも諦めきれず、ラーメンも頼んじゃいましたーーー!!!


もちろん一人で行ったわけではないです。
一人でこれ頼んでたら引いちゃいますよね!あは!
ちなみにラーメンのレビューに関しては、コチラを参照してくださいね。
今日は冷やし中華!!の感想を述べていきましょう!

まず盛りつけがとても綺麗ですううう。
太麺の上に盛りつけられた色とりどりの野菜。
トマト、オクラ、ヤングコーン、カイワレ、大葉、キュウリ。野菜が6種類も!
そして、メンマ、海苔、チャーシュー、味玉、オプションで付けられる辛子。
サイドにある茶色いものは豚骨魚介のスープを凍らせたもの?みたいですね。
なんとも目で見ても楽しめるラインナップで、野菜もちょっと飾りっぽく皮剥いてたりして、オシャレです。
ラーメンを見たらわかるように、ここの店はとても潔く気持ちのよいラーメンを出す店です。
うまいスープにうまい麺、そこにうまい具材を乗せて完成するシンプルなうまいラーメン。
しかしその中にきらりと光るセンス。そこに脱帽してしまうわけですね。
そんな店が出す冷やし中華。見た目にも鮮やかなもので、流石としか言いようがありませんな。

見た目はね。

さ!食べましょう。
まずは麺とか具材とかかるく混ぜます。
するとタレはやはりラーメンにもある濃厚なスープを引用したものなのか、茶濁色のものですね。
こうやってみると、冷たいまぜそばって表現の方がしっくりくるなぁ。
で、一口太麺を啜ってみますと、、、!!!!

ガチムチや!!!!

冷やし中華ですからね。その麺はよく洗われ締められています。ギュギュッと食感も旨味も詰まった麺。
うまし。
味はというと、いわゆる冷やし中華に特有の酸味はほのかに感じるくらいでほとんどないですね。
その仄かに爽やかな感じがあるのはタレに多少酸味となるものが入っているのかな。謎。

そしてサイドに付いていた辛子を付けて、食べるとこれまた冷やし中華に近づく!笑
やっぱ冷やし中華の先入観ってあるんだなって思うよ。
ハムに卵焼きにキュウリにトマトに酸っぱいゴマだれか醤油だれに辛子を混ぜて食うっていうね。
そのいわゆる冷やし中華をどれだけ超えてくるんだろうって思って食うんだけど、従来の冷やし中華感に出会うとホッとする。
結局冷やし中華って言われると、いわゆるアレが食いたい口になってるのかもね。
まぁいいや。話がそれました。

この冷やし中華はここからが本領発揮。
横に付いていた氷みたいなやつを溶かして、ガンガン混ぜる。タレも麺もガンガン混ぜる。
で、食う。
印象、変わる。

酸味はほぼゼロ。濃厚な豚骨魚介のスープが凝縮されたタレに絡めた冷やし麺といった感じになる。
これはハマる人いるだろうなぁ〜。
その辺の冷やし中華とは全く異なる一品になってる。
胡麻や脂で濃厚さを出すのではなく、あくまでタレとスープで出していくその硬派な姿勢は好感もてますね。
野菜どもはまぁ想像通りの味です。そりゃそうだよね。ほぼ生野菜だし。
いや〜、やはり全体的にみると完成度の高い限定メニューでしたね。
880円で中盛り無料だから、あれだけ具も入ってるし高い感じはしないな。
なかなかです。さすが。

今の季節はこういうサイドメニューというか限定メニューが増える季節だから、見かけたら食べてみよ。


【パーソナリティー 社長】
Posted by : radioDTM | ラーメン・レ・ビュー | 22:49 | comments(0) | trackbacks(0)
社長の「ラーメン・レ・ビュー」149軒目
ヨーマイ麺。
社長インダハウス。

暑いな。
僕が働いている蕎麦屋の厨房は40度近い気温と80%近い湿度。
地獄です。

こんな暑い日にラーメン。
地獄

ではないです。
ラーメンは別。
食いまくる。
食らいまくる。
夏バテ防止や!
今日はそんなガッツリラーメンの紹介!

ラーメン長山(鴬谷)


鴬谷からすぐ近くにあるラーメン屋。
見た目は普通で、駅から見える看板が若干の期待感を下げる。
なんていうんだろね、駅とかで看板見ると別に行かなくていいかもってなる精神状態。
誇大広告とはいかないまでも、宣伝されてると名店じゃないんじゃないかと思ってしまう感じ。
あるある。
で、ここはそんな感じでハードル下がっていきました。
でも外観は何か下町っぽい感じがあって、僕は好きですね。ハードル巻き返した。
初めてなので、一番シンプルなラーメンを注文です!!


むむ!!
泡立っている!
見るからに濃厚なスープですね。そしてシンプルかつボリュームのある具のラインナップ。旨そう。
麺は太打と細打が選べるのですが、僕は太いほうでお願いしました。
さらにさらに、麺の大盛りは無料。これはいいですねえ。
というわけで、さっそくスープを一口いただきましょう。ずずずずずず。。。。

旨い!
鶏、豚骨のマイルドな旨味が出まくってる濃厚なスープ。粘度もかなりのもので、まったりとしたスープ。
しかし臭みはあまりなく、雑な感じがしない。外観や看板でさがった期待値を大きく上回ってきている。
さらには魚介の風味も加わっているらしく、香りがふわっと鼻に入ってくる。
これは結構バランスが良いですね。濃厚だけど臭くもくどくもない。それでいて香りも良い。

そして麺。
太打の麺はもっちりしていて、食べ応えも食感もある、開花楼の麺。
特別旨いって麺でもないけれど、濃厚なスープを支える麺としては相性は抜群です。

具のラインナップはいたってシンプルではあるけれど、やはりスープの濃厚さに会わせている感じがある。
ネギは多めに、メンマは甘めに、肉は柔らかすぎず、良い感じ。

なんだろうなぁ、、どこかに似ている感じがある。
濃菜麺井の庄かなぁ。
とにかく動物系のバランスが良い濃厚スープ。

ちょっと遠いけど、近くに行ったら食べてみたら良いじゃない!!


【パーソナリティー 社長】
Posted by : radioDTM | ラーメン・レ・ビュー | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0)
社長の「ラーメン・レ・ビュー」148軒目
よーまいめん。
社長インダハウス。
今週もラーメンの日がやってきたぜ!

先週はハワイのラーメン屋をレビューさせてもらいましたね。
いやぁ、国が違うと、やはりこだわり抜く部分と商売としての仕組みとのバランスが変わるなと。
これはラーメン屋だけでなくて、色んなお店に行って思った事でもあるけどね。
日本はやはりサービスという面では世界最高な気がする。
むしろやりすぎなくらいなのかもね。
イギリスに行った時に、なんとなく心地よかったのは、日本人が冷たいと感じるくらいの接し方が、
むしろフラットで公平な感じがしたからなのかもなぁと思い出しました。

さてさて本題です。
ハワイから帰ってきて、まず思ったのは、日本のラーメンが食いてえ!でした。
というわけで大荷物もって帰り際に佐藤監督のお気に入りでもあるお店に行きました。

むてっぽう(池袋)


もともとは富山にあるラーメン屋みたいですね。
それの東京支店がこの池袋のむてっぽう。
無鉄砲というドロドロ系の濃厚ラーメンの店もあるのですが、それとは無関係っぽい。
メニューの貼り紙が大量に貼られた店内で食券を購入して、、
つけ麺や味噌らーめんもありましたが、とりあえずスタンダードな醤油ラーメンをチョイス。
貼り紙によると味玉が1個20円以上の募金で食べられるという事で、150円くらい入れて5個食ってやりました。
破格。
では、こちらが醤油ラーメン


旨そうですね。
やや濁った茶褐色のスープに背脂とおぼしきものと魚粉が多めに乗っています。
香りからしてかなり鰹の出汁が強いんだろうなぁというのは伝わってきます。
具材はネギとメンマとチャーシュー。いたってシンプルなラインナップですが、ネギの切り方が良い。
噂によると大豆スープを使っているらしく、それに動物系と魚介を合わせたスープみたいです。
では、一口。
むむ!
旨いですね。
しかし、
しょっぱい!!!
かなり味が濃いです。また、油の層が結構分厚いので、めちゃめちゃ熱いです。
インパクトは醤油の塩辛さですが、すぐに鰹主体の魚介の風味が口中にふわーっと広がります。
大豆感というのはあまり感じられなかったのですが、割と自然な甘みがあるスープなので、それが大豆由来でしょうか。
塩辛さを除けば、とてもバランスのとれたスープです。
そして、それに合わせるのがモチモチの太麺。やっぱそうですよね、これだけインパクトあるスープだったら。
スープとの相性はバッチリです。なんならもっと太くても良いくらいですが、まぁラーメンですからね。
具材はまぁ及第点という感じでしたが、ネギがやや辛めでとてもよいアクセントになりますね。
しかし、、、、やはり食べ進めていくにつれて、しょっぱさが辛くなってきてしまいます。
店内に「うちのスープしょっぱいです」みたいな貼り紙もあったから、これも一つの魅力なんでしょうね。
飲みの後とかに来たらバッチリハマりそう。じゅるるるる。
で、一通り麺を食い終わったら、麦飯をオーダーして雑炊にするのがこの店を更に楽しむ要素みたい。
というわけで麦飯投入。
穴あきレンゲでご飯を啜る。
これが、
旨い。
何となく予想していた味を超えていく旨さがある。
なんだろうな、妙なバランス感がある雑炊で、割と止まらない旨さですね。
ただ!!!
しょっぱい!!
やっぱご飯入れてもしょっぱい。。
なので、薄味にしてもらった方が僕は好みかもしれません。

でもこの店の看板をガッツリ楽しみたい方は是非このしょっぱいスープを試してみてはどうでしょうか。


【パーソナリティー 社長】


Posted by : radioDTM | ラーメン・レ・ビュー | 01:55 | comments(0) | trackbacks(0)
社長の「ラーメン・レ・ビュー」147軒目
Hi.

I'm Shacho.

麺。
マイ麺。

というわけでハワイ帰りの社長です。

腕が変な形に焼けてます。
しかし、砂丘の失敗を繰り返さないのが僕。決して焼き過ぎず、火傷にはなっておりません。
しかし、日焼け止めを満遍なく塗らなかったというミスを犯してしまい、日焼けあとが変。
しかし、基本的にはTシャツに隠れるので外からは見えません。だから大丈夫。
なにがや。

さぁ、そんな雑談はどうでも良くて、ラーメンですよラーメン。
先週お休みしてしまいましたからね。ハワイに行ってたんで。
で、
ハワイでも食って来たよ。
ラーメン。
そりゃ食うよね。
ラーメン。

というわけで今日の店はここだ!!

ラーメン なかむら/Ramen Nakamura(ワイキキ)



さぁご覧アレ。
暖簾には「小倉智昭の店」「オックステールラーメン」とデカデカと書かれているぞ!
どちらもあまりグッと来てないぞ!俺は!
小倉智昭と言えばおっさんですね。よくテレビで見るおっさん。
で、オックステールというのは、オックスのテールですから、その名の通り牛のしっぽです。
たまに「牛テールの煮込み」なんてもの見かけません?見かけませんか。そうですか。
まぁシチューとかの煮込み料理に使われますね。
それは何故かというと、煮込まないと食えないから。ですよね。
しっぽですから、ブンブン振り回している部分ですから、筋肉も脂もたくさん付いてるらしい。
もちろん中心は筒状に軟骨がありますよ。
そんな代物ですから、ちょっとやそっとの火の入り具合じゃ食えたもんじゃないわけですよね。
だからホロホロと肉が離れやすく柔らかくなるまで煮込む。で、煮込むと必然的に出汁が出ますよね。
結果的にそれはオックステールスープです。
このお店もそうして出来上がったオックステールスープを元にラーメンを作っているのでしょうか。
では、確かめてみましょう。
あ、ちなみに日本のラーメン屋と同じように書きます。
ちょっとラーメンに行く前に褒めたいとこあったので書きます。
それは、
グラスがデカい。


水を大量に飲み干す僕としては、嬉し過ぎるサイズ。ゴーゴーカレーのグラスくらいあります。
ラーメン屋で見た中では最大かも。
ちょっとポイントあげます。

で、肝心のラーメン。
注文したのは名物であるオックステールラーメン



どどーん!!
澄んだ色のスープに細麺が沈んでおり、その上に牛テールがドーン!!その周辺には野菜がちらほら。
天には針ショウガというよりショウガの千切りが豪快に。その下には揚げニンニクも隠れています。
メンマもいますね。あとキノコもいますね。カットされたマッシュルームが。
見た目は少し雑多な感じしますね。うまそー!!!!!!とはならないです。ふむ。
そして同時に生姜醤油を渡してきて、フォークで肉をはがして醤油につけて食べてくださいとな。

店員のおばちゃんが言ってました。
そのシステムはあんまり良く分からない。だったら別で出せば良いんじゃね?って思ってしまうがまぁ良いでしょう。

では、スープを一口。
ずず。
むむ。
意外と。
イケル。
あっさりとした塩味のスープ。出汁はやっぱ牛テールなのかな。動物っぽさは出てますが、そこまで臭みはない。
もっと雑でぐちゃっと下味を想像していたので、なんか意表を突かれた。
そして麺です。
多加水の細麺で少し縮れているかな。
ずるっと。
うん、弱い。けどまぁ無難な感じですね。塩に合わせるにはスタンダードな感じ。
麺の風味や味はそこまでなくて、まぁラーメンとしてはあまりにも普通な麺です。セルジオ・メンデス。
しかしながら具の野菜と一緒に食べると、なかなかの相性ですね。
スープとの相性も良いので、わりかし考えられてる感じします。
この具が大体普通なんだけど、タマネギだけはとても良かった。
火の通り具合が良くて、食感をしっかり残しながらも甘みを感じられるくらいのしゃきっと感。
意外とアッサリした塩スープに合う具なんだなぁと思った。良いですね。

しかし!!!!!
問題はそこじゃない!!!!!!!
問題は!!!!!
牛テール!!!!!!!!!

位置づけ的にはチャーシューですよね。ラーメンでいうところの。
この肉が、まぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜食べにくい!!!!!!!!!!!!!
フォークでもなかなか剥がれない肉。剥がれたところで食べる部分は少なく、しかも醤油に付ける手間。
正直言ってラーメンとの相性は最悪の具だと思います。
肉の味自体は良いですけど、こんだけ食べにくくて時間のかかるものをラーメンに乗せちゃダメ!
だって、これラーメンと一緒に食べたいわけじゃないですか。
でもこれ食べてたらスープ冷めるし麺は伸びるし、話になりません。
このマインドは僕の中で完全にアウトです。
時間をかけて食べるものをラーメンに入れてしまっている事は、ラーメンを食べる人の気持ちを知らないのでしょう。
途中でイライラしてきて、このラーメンの評価がぐんぐん下がっていきました。
スープも及第点は超えているし、具の中にもちょっとした良いところがあったのに、残念。

この一杯で約1500円。
コストパフォーマンスも最悪に近い。
もちろんワイキキでリゾート地価格なのはわかっていますよ。
でも、あくまで日本と同じようにレビューしますので、どう考えたって高過ぎる。
これなら肉なしで1000円の方がまだ良い。

まぁ、どちらにしろ再び行く事は絶対にないですけどね。

やはり日本のラーメン文化がどれだけ優れているのかという事を再認識する結果になりました。
日本のラーメンは世界一です。
というか日本食の代表だと思うよ。

小倉さん、もっと良い店だしてください。

【パーソナリティー 社長】
Posted by : radioDTM | ラーメン・レ・ビュー | 00:26 | comments(0) | trackbacks(0)
社長の「ラーメン・レ・ビュー」146軒目
ヨーマイ麺。
社長インダハウス。
ワサワサ。

もう火曜日ですか。。
木曜日まであと二日ですか。。
あと二日か。。
あと二日かーー!!!!!!!!!!
何がって?
いや、実はね、、
ハワイいってきまーーーーーす!!!!!!!!!!!
13日から19日までハワイいってきまーーーーーーーーしゅ!!!!
バカンス!!
というか兄の結婚式!!
おめでとう兄!!!!!!

ですので、僕は若干連絡がつきにくくなります。
あしからず。

で、ラーメンいきまーっす。
今日はこの店や!!!

潮(淡路町)


ここ最近ではかなり評判を集めており、人気店として君臨しているこのお店。
僕はこないだ初めて行ってきました。
いや〜〜〜、こうして人気店に行くというのは何度やっても興奮しますな。
ものすごいライブの評判が良いバンドを初めて見るようなもんですかね、これは。わかりやすいでしょ。

ここに行ったのは秋葉原グッドマンに行く途中だったなぁ。
チャリンコで。
世田谷から。
基本チャリ。

この店は黒と白の二種類のラーメンを出している。
白は鶏白湯、黒は煮干スープを主体とした「にほんいち醤油そば」。
で、白が割と話題で食ってみたかったんだけど、夕方の営業に行ったら売り切れ!!!
でも白か黒か迷うなぁ〜と思っていたので、まぁ迷う心配がなくなってちょうど良いか!って開き直る。
というわけで頼んだのは「黒」です。


まぁ!
なんと素敵な見た目でしょうか!!
まずon the 盆。オシャレ〜。そして箸袋に感謝の文字。オシャレ〜。おしぼりも付いて。オシャレ〜。
オシャレポイント高いですね。ちなみに店内もきれいです。新店ですからね。

まず見たところから分かる具材。チャーシュー、鴨肉、玉子、香味野菜(大葉三つ葉茗荷)ですね。
鴨肉のローストがある感じがオシャレ〜。
いや別にオシャレ押しのラーメン屋じゃないですけどね。なんか、久々にこういうの来たな〜と思って。
スープの上には魚介の出汁から滲み出るアレが浮いていますね。割と油の層は厚めかな。
麺は細麺。魚介系にはオーソドックスな麺だと思われます。

さて、スープを一口。
はい旨い!
醤油本来の旨味がぐっと前に出て来ていますが、スープの魚介もしっかり出ていて、それでいて甘みもある。
これはにほんいち醤油の力なのか?出汁の問題かな?わかりませんが、マイルドに仕上がっていますね。旨い。
意外とありそうでなかったスープでし。でし。
にほんいち醤油、ってのを僕は知らないけれど、そういう醤油があるみたいですね。その醤油だけ食ってみたい。
そして、麺。
やはり予想通り。細麺加水低め。やや固めの茹で加減で、もさっとした舌触りで歯ごたえはプチッと。
うん、相性は勿論問題ないし、予想を裏切らない。逆に言えばあまり驚きのある麺ではない。
そして期待高まる具の数々。
まず豚のチャーシュー。
低温調理でハムのような云々、、、と紙に書いてありました。たしかにムギュっと柔らかく美味しいです。
豚!って味も割と強く味付けは薄め。肉らしさを味わえるチャーシューですね。上品やな。
そして鴨。
スモークしてある感じで風味がふわっと広がり、肉自体も柔らかく仕上がっております。
蕎麦屋で働く僕としては鴨食いまくっているので、まぁ想像できる味ですがラーメンにも合うんですね。
玉子はまぁ普通かな。見た目通りの味がします。トロトロしすぎてなくて好みの固さです。
そして香味野菜はスープを少し華やかに彩ってくれますね。
全体的に蕎麦のようなイメージで食べてしまいそうなくらい、上品で和なテイスト溢れる一杯ですねえ。

やはり完成度の高いラーメンでありました。
驚き!という感じではないものの、しみじみと他にない味だなと感じられるラーメンです。
優しさとハッキリした部分とのバランスもよく、何度も食べられる秀逸なものです。

なにやら白は洋風テイストらしいので、これまた近々食べてみたい!!


【パーソナリティー 社長】

Posted by : radioDTM | ラーメン・レ・ビュー | 01:34 | comments(0) | trackbacks(0)
社長の「ラーメン・レ・ビュー」145軒目
よーまいめん。
麺。
麺。
社長だぜ。

遂にradioDTMも5年目。
ラーメン・レ・ビューも5年目。
気づけば145軒目。
まぁ全部が全部ラーメン屋のこと書いてるわけじゃないけど、よく続いております。
本編配信に続く長寿コラムです。
5年目も頑張ります。
でも、5年目始まって早々ハワイに行ってきます。
6月13日から20日までは連絡取りづらいです。よろしく皆様。バケイション!!!

さて、今回のレビューはどこにしよう。。
先週辛いのやったから、今週も辛いのにしよう。

ラーメン凪 炎のつけめん 西新宿店(西新宿)


信頼の凪系列。
やはり新宿渋谷あたりでは抜群の信頼感を誇る凪系列ですから、ここもきっと不味い事はないでしょう。
凪系列はほとんど行った事ありますが、どこも本当に落胆させるような事はないですね。
とても理想的な展開の仕方だと思う。
まぁ煮干系がやはり強いのかなと思いますが。そんな中でこの辛い感じのつけめんです。
ここでどんだけのポテンシャルを発揮するか楽しみですねえ。
注文したのは特製です。


まず麺の量が100〜500で値段変わらず。
SKYにつられて500gにしてもうた。とんでもない量の麺が乗っています。
そしてその麺の上にはホロホロ系のチャーシュー。炙ってあるのかな。脂も多い。
そして材木メンマ。味玉。
で、この店の特徴でもある麻婆豆腐が麺の上に鎮座しております。ドープネス!!
つけ汁はシャバシャバ系です。動物も魚介もそんなに濃厚ではなくスッキリとしたつけ汁。
そこに唐辛子の粉末が乗っていますが、この量も注文時に決められます。今回は1〜5の中の2にしました。
まぁ一味唐辛子を入れたところで、そんなに個性のあるつけ汁ではないですね。
大勝軒とかのつけ汁に一味唐辛子入れたりもするからな。こういうシャバシャバ系と辛味は合う。
そこに太麺でモチモチの麺を投入、啜る。
うむ。旨い。
まぁスタンダードなつけ麺だわね。
まぁこのつけ汁の個性のなさを考えると、やはり特徴は麺上の麻婆豆腐ですな。
これを麺に絡めてつけ汁へ投入。
啜る、と思ったけど、この方式だと麻婆がつけ汁に洗われてしまってないだろうか、、、??
ネットリ付いていた麻婆も少し綺麗に落ちまして、啜る事になりました。
しかし!
旨い。
やっぱこの組み合わせが旨いんだな。
スッキリとしたつけ汁+粉末状の唐辛子+太麺+濃厚麻婆豆腐。
コクとしびれを麻婆で追加してる感じですね。ただほとんど落ちちゃう気もするけど。
具のチャーシューは柔らかく、若干肉が歯の間に挟まるけどおいしい。メンマと味玉はいたって普通。
ま、可もなく不可もなくな具群ですね。具群。
そうして食べ進めていくうちに、このつけめんの本性が分かってきた気がする。
これ、麺に絡んでいた麻婆がつけ汁に落ちて、次第にそれが溜まってきて、つけ汁の印象が少し変わる。
要はつけ汁に麻婆が加わった形になる。
まぁ、だから劇的に旨い!!!ってわけじゃあないんですけど。なんつうか味の変化は楽しめる。
で、最後割りスープがくそぬるい。と。
甘かったですね。〆が。

食べさせ方やサービス、インパクトは確かにあるし、全然及第点は超えてくるけど詰めが甘い感じ。
まぜそばもやってたけど、そっちの方が旨いかもな。。

凪系列としては、系列全体の印象を悪くする。というわけではないレベルまではしっかり引き上げているので、それはやはりさすがですね。
あっぱれ!!!


【パーソナリティー 社長】

Posted by : radioDTM | ラーメン・レ・ビュー | 00:31 | comments(0) | trackbacks(0)
社長の「ラーメン・レ・ビュー」145軒目
ヨーマイメンズ。
麺。
社長インダハウス。

肌が、真っ赤や。
日焼け部分だけ、真っ赤や。
早く治れShit!!!!!
ラーメンとか、あんまり良くないんだろうな。
きっと、野菜とか食った方が、良いんだろうな。
でも、ラーメン食う!!

今日はここや!

カラシビ味噌らーめん 鬼金棒(秋葉原)


秋葉原に二店舗を構える人気店。
もう一店舗はつけ麺の店です。
今回はラーメンの方をチョイス。

秋葉原って本当にたくさんラーメンあるよね。
名店の青島食堂やくろ㐂をはじめ、周辺には神田や神保町もあるので大量の麺が存在する。
生き残っていくのはさぞかし大変なのでしょう。
さて、そんな中でもとても個性的な味噌らーめんで人気を集めるこの店。
意外と行った事なかったんですよねえ。なんか凶暴そうで敬遠していたのもありますが。
はてさて、実際のところどうなんでしょう。確かめてみました。
食べたのはこちら。

カラシビ味噌らーめん

うほー!!
からそう!!
注文時にカラレベルとシビレベルを聞かれますので、お好みで調整できます。
今回はどちらも普通でお願いしました。
赤く染まったスープの上にはモヤシがドカッと乗り、その上にヤングコーン。ヤングコーン。
チャーシューは角煮風です。見るからに柔らかそうですね。
では、スープを一口。。
むむ!
美味しいですね。
味噌の香ばしさというか、芳醇な旨さがあります。そして、辛さは思ったほどひどい感じではない!
スープ自体も動物系の重厚なものなので、マイルドさがプラスされ、これなら食べれそうです。
そして麺。
平打ちで太打ちで縮れです。
このインパクト大の味噌スープに合いそうな麺ですねー!平打ちは個人的に好きなのでグッド。
ずるずる食べるとモッチ系の麺で、やはり味噌だなーと思いますねこの麺は。
味噌のスープがかなり強いので、麺の旨味を存分にって感じではないですが相性は良いです。
そして肉。
柔らかく調理されております。おそらくこの具の中で一番辛味のないものなので安心感がある笑。

と、
そのとき、、
こ、
これは、、、

シビだ、、、!!
シビがきた、、、!!

舌が痺れております。
明らかに山椒系の辛さによる舌のしびれ。これがシビ!!
いやーー!!これダメかも笑!
辛いもの好きだし中華料理好きなので花椒がかかってるものも結構食べるんですが割と免疫がない。。
すぐ食べるもの全てが酸っぱく感じてしまうのです。
うわーー。。水も酸っぱく感じる。ラーメンの味も分からなくなってきた。ダメだ。
再起不能です。
やはり花椒の辛味が僕は苦手らしく、途中で食べるのやめたくなるくらい舌が痺れてきました。
これでシビ普通か。。
もし増したら舌がぶっ壊れてしまうんじゃなかろうか。。


今度行く時はシビなしで行くしかなさそうですね。
途中から痺れてしまったのでもうこれ以降は味の思い出がありません。
とてつもなく酸っぱいラーメンにしか感じませんでした。
これは決してディスじゃないです。
僕の舌がイカれたせいです。
皆様もお気をつけください。


【パーソナリティー 社長】




Posted by : radioDTM | ラーメン・レ・ビュー | 00:10 | comments(0) | trackbacks(0)
社長の「ラーメン・レ・ビュー」144軒目
ヨーマイ麺。
マイ麺。
社長です。

火傷しました。
首と腕を火傷しました。
正確には日焼けしました。
しかし日焼けしすぎて火傷になりました。
痛いです。
ひりひり痛いです。
助けて。

はい本題。
ラーメン。

三四郎(江古田)


懐かしき街。江古田。
僕は大学が武蔵大学というところだったのですが、まさにこの江古田駅近くでございました。
当時あった店は当然のごとく食い荒らしましたが、新店も続々と出来ているみたいです。
ちなみに学生の頃好きだったのは、ヤマンとかなぁ。よく行ったなぁ。。
他にもわりとと名店がひしめき合っている江古田において、今回チェックしたのは煮干系。
外観撮るの忘れていきなり店内の写真からスタートしましたが、見ての通り日々煮干度を公開する店。
伊吹を思い出しますね。
しかし最近、煮干をエグいくらいだして、動物系と合わせる、っていうのが新しいスタンダードになってる。
こういう店がかなり多い。気がする。
ある時期の豚骨魚介のダブルスープくらいのブームみたいにならなければ良いけどね。
で、ここもその例外ではない店。
エグみが出るほどに出汁を感じる煮干スープに、濃厚な動物系を合わせて、低加水の細麺。
よくある組み合わせですが、その中にも善し悪しが出るのは煮干という強敵の扱い方でしょうかね。
で、ここの三四郎の煮干中華そばがこちら。


うーまそうー!!!!
でしょ。
濁ったスープにストレートの細麺、タマネギに炙りチャーシュー、天に三つ葉。
綺麗ですねえ。
そして、ぷーんと漂う香りがまた煮干感抜群で食欲をそそります。
スープを一口。
むむむ。
煮干度ということでしたが、なかなかの苦みがありますね。
伊吹ほどの濃厚な動物系の甘みは感じられませんが、煮干とのバランス感覚はとても良いスープ。
そこに合わせるべき麺と言ってもよいくらいの細麺。
まぁ定番ですね。
相性バッチリ。麺としての旨味よりもスープを引き立たせる為の麺として存在している感じ。
具のチャーシューは脂たっぷりのゴロンとしたものを炙って乗せてある。
かなり脂っこい部分にあたってしまったのか、ちょっとしつこいけど、まぁ柔らかいし旨いは旨い。
そしてタマネギ。これが煮干との相性抜群で甘みを感じさせてくれるトッピングですね。
良い。定番だけど。

もっと濁っていてトロミのある煮干濃厚スープが多いけど、ここはサラッと苦い感じ笑。
それだけに煮干の旨味を感じさせる店としては、僕が食った中ではハイレベルです。

練馬で煮干ならここでしょうかね!

【パーソナリティー 社長】
Posted by : radioDTM | ラーメン・レ・ビュー | 21:02 | comments(0) | trackbacks(0)
社長の「ラーメン・レ・ビュー」143軒目
よーまいめん。
社長インダハウスYO。

GWがやっと終わった。。。
僕は普段そば屋でバイトしながらradioDTMで活動している訳ですが、この時期は辛いんです。
GW、東京には人が居ないとか言うけど、なぜか僕の働いている店には死ぬ程人が来る。
やめてほしいよね。
しかしラーメン屋に行ってみたら意外とラーメン屋も混んでましたね。
今はGWに出かける人少ないんでしょうかね。
どうでも良いけど。

さて、今回のラーメン・レ・ビューですが、練馬周辺からお送りします。
まずは有名店のセカンドブランドになるのでしょうか。

濃菜麺 井の庄(練馬)



井の庄と言えばトリシオプットイメンみたいな名前の店も出してましたが、潰れましたかね?
潰れてなかったらすいません。
あまり印象が無くて微妙だなーと思っていたので、ここもそこまで期待してなかったのですが、
かなりの人気店みたいです。これはちょっと期待です。
夕飯時を避けた時間帯で行ったのですが、ほぼ満席になっていますね。さすが。
たくさんメニューがあったのですが、とりあえずノーマルなものを頂きました。

濃菜麺



むむー!
スープの上の気泡が濃厚さを物語っています。超濃い家系とか博多豚骨にある感じですよね、気泡。
見るからに濃厚なスープ。
そしてタンメン的なニュアンスで乗った野菜。これがある意味暴力性を緩和する材料になっていそう。
二郎系としても認識されているみたいなんですが、それはなぜかというと「ジロベジ」というトッピングがあるからですね。
このラーメンに野菜+α のトッピングを載せてアレンジするニュアンスです。
色んな味のトッピングがあるのですが、その中でも二郎風にニンニクと野菜がメインの「ジロベジ」が人気なのでしょうか。

さて、スープを一口。
ずずずず。。。
...まとわりつくほど濃厚!これは凄いっすね。獣臭もかなり強くて、優しさはあまりないスープ。
しかし、野菜の甘みが若干感じられますね。もしかするとタンメンのような調理方法なのかな。。
しかし濃厚さはハンパじゃないな。方南町の桂家を彷彿とさせる獣感。
そして、麺。
ちょいちぢれの太麺。モッチモチやね。
まぁこんだけ濃厚なスープだと、これくらい太麺で攻めないと負けてしまうのが当然です。
うまい。
そして野菜も食感が多少残っていてる感じでシャキシャキって感じではない。バラエティーも二郎みたいにもやしばっかじゃなくて嬉しい。
チャーシューはローストポークということで、むちむちけいのボディコンチャーシューです。
ボディコン。
うーん、なかなかのもんですね。これで豚までとろっとしてたらちょっとくどいもんね。
かなりのパンチ力に圧倒されますが、この野菜とのバランス感覚によって暴力的なイメージを減らしている感じが旨い上手い。

なんというか、ほんと家系と二郎とタンメンの良いとこ取りした感じのラーメンです。
是非食べてください。

【パーソナリティー 社長】

Posted by : radioDTM | ラーメン・レ・ビュー | 15:23 | comments(0) | trackbacks(0)