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配信後記#221/【ゲスト】SEBASTIAN X
 
8月27日はradioDTMのイベントだー!!!!
ってことでカネコです。
いやー、参加しやすいイベントなんで、是非とも多くの方に来ていただきたいですね。
詳しくはこちらをどうぞ。

http://radio-dtm.jp/event/1000yen/

ってことでいつもの配信ですが、
今週はとっても嬉しいゲストが久々に登場してくれました。


SEBASTIAN X




radioDTMチームの人間は、彼らとは付き合いが長いんです。
だから彼らの爆進ぶりにはいつも本当に嬉しく感じております。
そんなSEBASTIAN Xがとっても良いアルバムをリリースしました。

進化し続ける彼ら。まったく変わらない彼ら。
そのとっても大切な2つがつまっている素敵なアルバムです。

今回のラジオでは、アルバムを起点に、SEBASTIAN Xの「素」を感じられるはず!
まずはラジオを体感してください!!


【構成カネコ】


どうも。こんばんみ。
社長です。

いやー!イベントだー!
ってガチガチにならずに、肩の力を抜いて主催も出演者もお客さんも楽しめると良いね。
皆様、27日はO-nestに大集合でお願いします!


そしてそして!
今回のゲスト、SEBASTIAN Xですよー!!!!!!!!

いやー、何と言っても、新作でありますPOWER OF NOISEが素晴らしいですね。
気持ちも内容も吹っ切れててぶっ飛んでて、SEBASTIAN X 的なパンク精神や気概を感じられるアルバム。
そして、こんなバンドだったよな!って改めてセバスの魅力を再認識出来る様なアルバム。
それが変わらない部分として出ている。

そして何より、カネコも書いた様な「素」の部分が出ている様な気がするんだよな。
特にまなっちゃんの歌詞なんだけど、バンドとしてのアレンジにも凄く良い意味で力が抜けていて、
聴いていてとても気持ちが良いんです。
これって、別に適当にやってるわけでもなくて、アレンジに緻密さがないってわけでもないんだけど、
すっきりしているんですよね。
なんていうか、これは技術や経験を培ってきたからこそ持てる気持ちの賜物だと思う。
バンドとして成熟し始めているからこそのコミュニケーションや制作活動というのは、一つ上のステージじゃないかと。
で、今セバスはそこに差し掛かっているんじゃないかと。勝手ながら思うわけです。

内容についても、やはり同じ様な事を思う。
僕は「シンフォニック」なアルバム、と表現させてもらったんだけど、これはサウンドのみの話じゃない。
もちろんアレンジにおいてシンフォニックなアレンジも存分に楽しめるんだけど、メンバー個々のシンフォニーが存在してるなと。
メンバーそれぞれの個性や表現や感情が「互いに響き合っている」感覚。まさに交響している。
そんなシンフォニーがこのアルバムの一番の魅力だと僕は思う。

皆さんも是非聴いてくださいね。

SEBASTIAN Xの皆々、ありがとうございやした!!!



【パーソナリティー 社長】
Posted by : radioDTM | 配信後記 | 23:04 | comments(2) | trackbacks(0)
配信後記#220/【ゲスト】ランランランズ
 
配信だよだよ。構成カネコです。
我が家もだんだん広がりをみせそうです。
クリエイティブな一軒家を目指します!うひひひ。


さてさて、今回のゲストは、待望の音源をリリースするこのバンド!


ランランランズ





ストレートすぎるロックミュージックの裏にある、深い深い音楽愛。
そして、それを言葉にすることへの挑戦。
うーん、とっても面白い回になりました。
まずはラジオで体感してください!


【構成カネコ】


社長だぜ!
というわけで、今週のゲストはランランランズ!
ロックンロールもポップスも、ニューウェーブもカントリーも、日本も海外も、何も隔てる事なく鳴らすロック。
どこかで無垢な感じすらするんだよなぁ。
本当にストレートで、ポップで、それでいてたくさんの音楽愛を感じるバンドだなと思う。
でもそれは単純で簡単なポップソングってわけじゃなくて、敢えて3分間のポップソングに仕立て上げる機微がある。
それを少しでも探れればと思って呼んだわけです。

でね、話を聞いてみてとても大事な感情を思い出したような気がした。
それは、模索する事であり、探求する事であり、音楽を好きである事。
前提なんですよ。音楽が好きだっていうのは。

音楽を聴く事と、やる事ってのは、圧倒的に必要な技術が違うし、同じ事とは言えない。
でも、根っこにある感情は同じ事なんだよなぁと。

そういう「好きだから」っていう純粋な感情が見え隠れする事が、無垢と感じるのだろうか。
未熟ではなく、無垢である事。
包み隠す事なく、さらけ出す事。
それをロックでやるのがランランランズなのかなと思った。


【パーソナリティー 社長】
Posted by : radioDTM | 配信後記 | 00:47 | comments(0) | trackbacks(0)
配信後記#219/【ゲスト】ザ・なつやすみバンド
 
はいよー!配信だい!
世間は夏休み真っ只中!みなさん夏は満喫してますか?
甲子園みてますか?花火大会はいきましたか?あとコメケとか。

ただ暑いだけで夏なんて嫌いだ!って人は、radioDTMを聴きましょう!
特に今回の「怖い話」は最高ですよ〜〜〜〜〜


さーて、今週はいつも通りゲストです。
この季節に名前からしてピッタリな、あのバンドが再び登場!


ザ・なつやすみバンド




昨年、名作「TNB!」をリリースして以来、
最高のメロディと最高のアレンジで、世間をあっと言わせた最高のバンドです。

そんな、ザ・なつやすみバンドが、この夏仕掛けてきたのが
8cm(短冊)シングル!!
その名も「サマーゾンビー」

実際に現物をもらって、久しぶりに8cmシングルを触ってみて
僕らの世代としてはたまらなく懐かしい気分にさせてくれました。

今回は、そんな王道かつ最先端のポップサウンドを奏でつつも、
懐かしいさのアイディアで楽しませてくれる彼らの考えについてせまってみました!

まずはラジオを聴いて、素晴らしい楽曲に酔いしれてくださいませ。

【構成カネコ】


酔いしれましたか?
社長です。
遅くなりました。

いやー!
久しぶりにラジオで話しましたが、やはり強烈ですねシラフさん笑。
やはりキーマンである事には変わりないようです。

今回のシングルもやはり中川さんの歌声が前に出てくる事には変わりなく、なつやすみらしさがあります。
みんなのうた、のような老若男女が歌えるメロディーと人なつっこさもあって、より幅広い人に受け入れられそう。
カップリングの曲ではシラフさんのセンスがきらりと光り、やはりアレンジの神は流石だと改めて感心。

そして何より!
それを8cmシングルでリリースするというのが良いですね。
僕らはレコード世代でもないから、最近のレコードリリースがちょいブームみたいになってて、
時代と逆流している感じは、とても良いとは思うけど、懐かしいなとは思わない。
なんていうか、レコードは何かシャレてる感じがする。

それに比べて、今回の8cmシングルは懐かしい!と思えるリアルな世代なので、それだけに色々勘ぐってしまう。
なぜ、今、この形なのか。
ただの思いつきなのか、思い入れなのか、そのへん聞いておりますので是非お楽しみください。

そしてライブ告知ゾーンでドラムのみずきちゃんが爆発しております。
アンギャー、アンギャー。



【パーソナリティー 社長】


Posted by : radioDTM | 配信後記 | 00:52 | comments(0) | trackbacks(0)
配信後記#218/【企画】真夏の夜の怖い話2013(後編)
 
お待たせしました!大作できたーー!!!
ってことでカネコです。

先週から引き続き、毎年恒例のこの企画!


真夏の夜の怖い話 2013




後編となります今回の配信では、
方南町に出現したお化け屋敷こと「オバケン」への潜入取材を決行!!

スペシャルゲストに、はこモーフのVo/Gtの竹谷さんをむかえて
実際にオバケンのお化け屋敷を体験!
そして、その後は仕掛け人の「オバケンさん」へのインタビューも行なっています。

聴けばわかるワイキャイぶり!
そしてインタビューでわかる、オバケンさんの考え方、哲学、程よいバカさ加減
全てが最高に感動しました!!

とにかく、怖い話が苦手な人でも楽しめる内容になっていますので、
是非とも聴いてくださいませ!!

【構成カネコ】

いやぁ〜!!!
ほんと楽しかった!


もちろん潜入も楽しかった!たけたに久しぶりの登場がこの形ってのも面白かった笑!

そして!
なによりオバケンさんたちとお会いできた事が何より嬉しく楽しい事でした!!!

方南町にお化け屋敷。
それだけで面白いと思えた僕らにとって、それを考えだした方とお話しできるだけでも光栄な事。
それに加えて、とても真摯に質問に答えていただき、友好的に迎え入れてくれた事が最高に嬉しかった!

面白い事を考える、ってのは意外と誰もが出来る事だったりする。
でも、それを考えたのちに、実行する、というところまでいくのはなかなか難しいものだと思う。
僕らも自分たちが面白いと思う方法で今ラジオをやっているけれども、まだまだ実行力もアイディアも足らないと実感した。
アイディアや発想を現実にしていくという意味でも、オバケンは非常に魅力的だった。
ジャンルや文化を超えて、やはりその発想力や面白さは分かち合えるし、意見の交換も出来る。

オバケンさんとはそういう意見の交換や、自分たちの面白いと思っている事を伝え合う関係性を築きたいと思った。
それだけ面白い人たちなんですよ!
僕らも4年間以上ラジオやってきてますけど、久々にビビビッときた人たちだったんです本当に!
だからここでもう一度感謝を述べたい!
オバケンさんをはじめとしたオバケンクルーの皆さん、本当にありがとうございます!

いつか!
必ず!
一緒に例のアレを作り出しましょう!

そしてリスナー、もしくはこのHPを見た皆さん。
絶対にオバケン行った方が良いですよ。

マジ怖いから。
マジ面白いから。
それラジオで聞いて欲しいから。

あと、エンターテインメントの最先端だと思う。
まだまだ地元での話題くらいなのかもしれないけれど、僕らがまだこれからのバンドを毎週扱ってオススメするように、
今後凄い事になるかもよ!
絶対に今のうちに体感すべし!


【パーソナリティー 社長】

Posted by : radioDTM | 配信後記 | 06:07 | comments(0) | trackbacks(0)
配信後記#217/【企画】真夏の夜の怖い話2013(前編)
 
世間はフジロック!ってことで東京のカネコです。
社長は苗場です。よろしくお願いします。

・・・ということはどういうことか?
・・・そう、今年もあの季節がやってきた。

真夏の夜の怖い話 2013




毎年恒例となりました。フジロックの真裏企画。
フジロックに行けなかった人は、フジロック勢より先に聴けるチャンス。
ラジオで"恐怖”を考える、radioDTM的、夏の風物詩!!

そして今年は何よりも、そんなに怖くない!!
いつもは怖くて聴けないという人のために、今年は趣向を凝らして
そんなに怖くないけど、恐怖を考えるエンターテインメントにしたてております。

断言しよう。絶対に聴ける!!
なので必ず聴くように。
なぜならDTMは気合入っているから!!!

今回のメニューは
「そんなに怖くない話をどうやったら怖くなるのかを考える」
という斬新な企画となっています。
もちろん作り話!落ちまでみんなで考えるから怖くない!
そして、最終的に、みんなで作った怖い話を披露しています。
是非とも聴いて、友達に披露してみてほしいです。
それぞれのアレンジも加えて、怖い話に挑戦してみてください。

そして、来週は、目玉企画!
方南町(東京は杉並区)に現れたお化け屋敷!
オバケンへの潜入取材が実現!
2週にわたってお楽しみください!!



↑今回の本編のメンバーです。
(右:敬監督の後輩の村田くん。左:本企画レギュラーの佐藤敬監督)


【構成カネコ】
Posted by : radioDTM | 配信後記 | 00:20 | comments(0) | trackbacks(0)
配信後記#216/【ゲスト】HAPPY
 
選挙ー!!!!ってことで参議院選挙も終わりましたね。
皆さん、ちゃんと投票しましたか??ってことでカネコです。
僕は政治には詳しくないけど、謎に選挙だけは好きです。
今回も個人的には面白かったっす。

が、しかし!体調がすこぶる悪いです。
ベッドで倒れながらの編集ってこともあって放送後記が遅れてしまいました。
申し訳ないです。

さーて、今回のゲストは、今注目の若手バンド!


HAPPY


HAPPY


(彼ら曰く)京都の山奥からやってきたロック界の新星!!
すでに各地で騒がれておりますね!!

ただ、今回のラジオは、そんな噂が吹っ飛ぶないようになっております。
彼らの純粋な音楽への向き合い方に打ちひしがれてください!
そしてラジオが終わった頃には、彼らを応援せざるおえない気持ちになるはず!
とにかくまずはラジオをチェック!!

【構成カネコ】


社長です。

とっても単純な事ですよね。
音楽が好きで、音楽をやっている。
ただそれだけなのかなと思う。

これは推測でしかないけれど、音楽をやっているのに音楽がそんなに好きじゃない人もいると思う。
なんちゅうか、色んな理由をたてて音楽を聴かない人とか、ライブを見ない人とか。
そういう人たちを決して悪いとも思わないし、そういう接し方も全く問題ないとは思う。
でも、僕はやっぱり音楽が好きな人が音楽をやっている方が気持ちがよいなと改めて思った。

HAPPYの音楽は、衝動的なものと、音楽に対する様々な欲望が、非常に真摯にストレートに詰め込まれてる。
ただやれば良いだけではない。
ただ聴けば良いだけではない。

歳の話をするのは野暮かもしれないけれど、十代にしてここまで音楽を聴いているのは良いなって思ったし、
それを「自分たちの音楽」にまで昇華させていくその技量にも驚いた。
そこにはいやらしさも、ある種のあどけなさもなく、非常にナチュラルでアシッドなロックとして成立している。

背景に見えるのは70年代サイケデリックロックへの憧憬と、2010年代以降の音楽に対する
飽くなき探究心。
自分たちが生きている時代と、生きる事が出来なかった時代。この二つをつなぐ架け橋のような音楽を紡ぎたいのかもしれない。
僕は少なくともHAPPYをみたとき、とてもすっきりした気持ちになった。
今の時代に生きている人たちは、懐古主義とは言わないまでも、度々何かのフォロワーに位置づけられてしまう。
自分がミュージシャンの演奏を聴いて、見て、それを感じてしまう時はいつも落胆がある。
HAPPYを見た時にそれを感じなかったのは果たして音楽の内容からなのか、彼らの目や演奏を見て感じたものからなのか。
今でもわからないけれども、たしかにそこにが音楽への純粋な探究心が見て伺えた。

ロックバンドとして、とても良いギラつき方をしている。

今回のラジオで、今現在HAPPYが何を考えているのか探るとともに、今後の話もした。
しかし、彼らはその思いを秘める事にした。
思いは秘めるものでしょ、とボアズの石原さんが言っていた事を思い出して、
今回はその秘めたる思いを解くというところまではいかなかったけれど、
いずれそれを話せる時がくることを楽しみにしていようと思う。


HAPPY


【パーソナリティー 社長】

Posted by : radioDTM | 配信後記 | 01:39 | comments(0) | trackbacks(0)
配信後記#215/【ゲスト】吉田ヨウヘイgroup
 
よっしゃ!夏が暑いぜ!配信だ!!
ってことで木造戸建が信じられないほど暑いことを身を持って知ったカネコです。

暑苦しい夏は、怖い話でのりきりましょう♪ってことで
今年もまもなくやってまいります!あの季節が!

今回はかなり面白いことになりそうなのでご期待くださいね


さーて、いつものごとく配信ですが、
今回のゲストは以前「新曲もってこい」のコーナーで紹介させていただいたバンド。
紹介したとき、音源だけではわからなかった魅力があった!
それは彼らだ!!


吉田ヨウヘイgroup






彼ら、ものすごいライブをするらしいのです!
(残念ながらカネコはまだ観れていません)
社長が興奮気味に言ってきました。
「凄まじかった!ってことでラジオ呼んだわ!」
ってな感じでゲスト出演が実現。

彼ら(特に吉田ヨウヘイという人物)の考え方、人間性、音楽遍歴。
すべてが気になるこのバンドに迫りに迫った1時間!!
まずはラジオをお聴きくださいませませ。

【構成カネコ】

ありがとうカネコヨウヘイ。

というわけで、遅くなりました。
社長です。

吉田ヨウヘイgroup。
うーん、本当に良いライブをするバンドだと思う。
肉体的、アグレッシブ、躍動感、高揚感、、色んな言葉があるけれど、結局のところ体で受ける感動。
CDで楽曲を聴いた時に受けた印象は、とても緻密で、構成や音色なども多様性がありクレバーなイメージ。
それはそれで良かったわけで、だからOAさせてもらったのだけれど、ただ、引っかかる部分は残っていた。
その非常に緻密な楽曲も、いかにして人の芯の部分に染み入らせる事が出来るのか、考えていた。
というのも、おそらく音源はどちらかと言うと頭で聴いてしまっていた自分がいるのかもしれない。
感覚ではなく、知覚というのか、考えるような形で聴いていたような。
それは決して音源が良くないって言ってるんではなくて、そういう音楽だと僕は感じていた。

ただ、それがライブを見てガラッと変わってしまった。変えてくれるようなライブをしたのだ。

頭で聴いてしまったほど楽曲は練り込まれていて、それを体が反応するようなパフォーマンスと演奏に仕上げていく。
この過程って実は凄く難しいんじゃないだろうか。
もちろんそんな考え込まなくたって十分に楽しめるライブだったし、素晴らしいバンドな訳だけど、
でも、僕はこの肉体と脳みその妙な一致があった時に起こるような高揚感みたいなものを信じていたりする。
フル回転する思考と勝手に動きだす体の、矛盾しているような一致感。

なんか話が意味わかんない方向にいってるみたいだけど、ちょっと我慢してくださいね。


吉田ヨウヘイgroupの魅力を書くうえで、なんかこの肉体的な部分と思考回路の部分との交差点みたいなのは大事だと思うんですよね。
なんというか、わかりやすく例を挙げると、とてもヤヴァいフレーズを演奏しているときに、見ている側もヤヴァいってなる。
これはフレーズを演奏しているからこそヤヴァいんだけど、それは思考の問題で、体はそれを気にせず動き続けている。
体と頭が別のものに反応し続けている中、その音楽が体の芯に染み込んでいっているような高揚感。

これです!!笑

わかんなかったらライブ行ってください。
おそらくわからないと思うのでライブ行ってくださいね。
ホント、良いライブするから!!


【パーソナリティー 社長】
Posted by : radioDTM | 配信後記 | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0)
配信後記#214/【ゲスト】Have A Nice Day!
 
配信だー!!ってその前にビイドロのレコード発売だー!!

そうなんです!僕らがサポートさせていただいたビイドロの「またあしたね」ですが、
とっても好評で、この度なんと!2曲入りのレコードとして、
「くじらの半回転」「夜の太陽」がシングル・カットされました!!

こいつはすごい!ExE Recordingsから発売中!
みなさんも是非是非!!



↑ジャケットはアルバムに引き続き、
 radioDTMの盟友、STUDIO CUBの千葉泉さん。
 相変わらず素晴らしい。これは欲しい。


さてさて、そんなradioDTMですが、いつものように配信も健在。
今回は僕らの中では、「再登場は早すぎじゃないか?」との声も上がったこのバンド。


Have A Nice Day!





・・・がしかし!
今月発売される2ndアルバム「Welcome 2 SCUM PARK」を
聞かせていただいて、もうぶっ飛んだ!!
やっぱりこのバンドの音楽はタダ事ではない!!
そんなこんなで呼ぶしかなかったradioDTM。
今回は、前回のようにワイワイガヤガヤではなく、
DJ BEDROOMことアサミさんと、オモチレコードの望月さんとで、
この”Have A Nice Day!"について、じっくりことことお話をうかがいました。


【構成カネコ】


完全に更新を忘れていた。。
全てを忘れたくなる暑さで。。。という言い訳。
すんません!

社長です。

さて、ハバナイアンドモッチーさんですね、今回のゲスト。

とっっっても大事なのは、ハバナイのアサミさんとモッチーさんが何を考えているのか。
音楽で世界を変える
音楽で飯を食う
ロックンロールヒーローになる
まぁ音楽をやっている人たちには様々な目的と野望があったりして、それは今まで何度も聞いてきた。
で、その中で僕が個人的に一番好きな野望があって、それは、
ムーヴメントを起こしたい
というもの。
まぁ字面だけ見るとさ、ちょっと時代感のないなぁとか、ざっくりとしてる感じがする。
でも、本気でこれを考えている人は結構いるんですよね。
ムーヴメントと言っても、これまで起こってきたような世界的なムーヴメントだけじゃなくて、
もっともっと人も場所も限定されたようなものだって起こりうる。
それがどんどん人を巻き込んで大きくなったり、ならずに濃いものになっていったり、
結果的に残るものとしても様々な顔がある。
ハバナイが目論むムーヴメントがどんなものか、それはラジオを聞いていれば自ずと見えてくる。

いま、色んな人たちがそのスタートラインに立っているようなものなのかなと思った。
今、メディアも音楽もある種の過渡期に入ってきているような感覚があって、
そういうときだからこそ面白い事を自分たちの手でやろうという動きが方々でバズってくる。

だから、今はまだ分からないと思うんです。
どうなるかなんて。
しかも今は「水面下で動く」ことがとても難しくて、すべてが晒されてしまうような時代。
沸々とその思いも動きも仲間も、集めながら、爆発寸前まで温めるという事がやりにくい時代。

そのなかでどういう動きが「水面下で」動き続けるのか、
そして結果的にそれを誰がいつ起こすのか、それが僕は楽しみだし、
ハバナイのアサミさんとモッチーさんの話を聞いていて、既に動き出している人たちはたくさんいるのだなと感じた。

で、話がデカくなりましたが、ハバナイの新譜、最高ですよ。
2013年型のディスコミュージック。

内容はラジオで聞けよな!!!


【パーソナリティー 社長】



Posted by : radioDTM | 配信後記 | 14:51 | comments(0) | trackbacks(0)
配信後記#213/【ゲスト】トリプルファイヤー
 
ストレスどっかーん!ってことでカネコです。
人生いろいろ難しいもので全く上手くことが進まないカネコです。
困ってます。
ストレス解消法としてガジェットを買うというものがありまして、
大金はたいて買ったので、ブログにでも後日書きますね。


ってことで今回の配信ですが、社長がハワイから帰ってきて初となる収録でした。
OPでは相当下世話な話に華を咲かせています。まぁ平和なもんです。

そんな中、最高に楽しみだったバンドが今回のゲストです!


トリプルファイヤー




とりあえずこの写真やばい!笑
そんでもってラジオも負けじとやばい!
今インディー界を「やばい!」と騒がせているバンドを
ラジオで体感せよ!!!

あとは社長にバドンタッチ

【構成カネコ】


バドンじゃねえ!バトンだ!
社長です。

いやぁ〜、ここ最近ラジオと蕎麦屋とは別の作業やら仕事やらもあって、有り難い限りです。
これを読んでいる皆さんも、イベントMCやらDJやら誘って下さいねぇ〜!
どこへでも飛んでいく気持ちです。
よろしく。

さてさて、トリプルファイヤーね。
本当に素晴らしいですよね。
何よりもミニマルでグルーヴィーな演奏陣とボーカルの自由でいながら芯のあるスタイルは他に類を見ない。
この両者のバランスが絶妙のゆるさで、絶妙のストイックさで、奇跡的に成り立つバンドだなと。
高田馬場のJOY DIVISIONなんて言われたりもしているらしいけれど、ニューウェーブ/ポストパンクの影響はもちろんのこと、
ヒップホップまでも巻き込むようなその懐のデカさもまた、夢中になる一つの魅力であるわけです。
そういう色んな音楽を吸収して、この音楽が表現される事の「個性」に僕も夢中になっている一人です。

話をしてみて、頭が良いなぁと思った。
とにかく面白いんだけど、特に吉田さんが。
吉田さんは歌詞でもそうだけど、皆が使いそうな言葉を使って、表現に適したベストのものをチョイスしてくる。
話をしている時も、何でもない返しの中で一番その場に適した面白い言葉をチョイスしてくる。
久々に面白い人だなー!と思いながら話をしていました。

まぁこの面白さってやつが、このバンドにとっても一つの生命線であるわけで、
ただ、面白い「だけ」じゃあないっていうのがいわゆる核心でもあるわけです。

このバンドが放っている言葉の数々は、決して限定された誰かに向けて放たれているわけではない。
誰もが持っている「かもしれない」気持ちや言い訳を、次々と乱射してくる。
これを聞くもよし、グルーヴに身を任せるもよし、楽しみ方は自由であるけれども、
僕はこのバンドをただふざけているだけのバンドではないと、そう思っているので、
ラジオを聞いた方は、もし良ければ深読みをしてみたらと思う。
深読みのし甲斐があるバンドですよ。
 


【パーソナリティー 社長】
Posted by : radioDTM | 配信後記 | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0)
配信後記#212/【ゲスト】グッバイフジヤマ

アロハ〜!!!
ハワイ行ってきました。
社長です。


というわけで、今回はオープニングトークをハワイからお届け!!
しかし!!
ホテルの部屋の中からスカイプでやったので、あまりハワイ感が出ていない!!
まぁ、今後の収録でハワイの話はたくさんすると思うので、それをお楽しみにね!
アハ!!

さ!
では、気を引き締めて今回のゲストご紹介しましょう!!

グッバイフジヤマ



現在注目度がうなぎ上りのバンドだと僕は勝手に思っているけど、間違いではないでしょう。
初めて見たのも初めて会ったのも結構最近。
名前はよく耳にするし、周りのバンドマンでこのバンドを良いって言ってる人が多かったり、
という状況でなかなか見に行けずにいた。
で、初めて見たとき、あぁなるほど。と思った。偉そうにも。
なんというか、とても分かりやすくてポップなことをやっていて、パンクのマインドも垣間見れて、
お客さんからしてもライブで楽しむにはもってこいのバンド、に見える。
けど、僕の感覚だと一気に深読みしたくなった。

一本筋の通った音楽だとは思うけど、一筋縄ではいかない人間が集まっているような気がして、
そのライブのあと少し喋ったんだけど、どこか先を見据えているような、もしくは確信犯的な目。
なんとも中身が気になる人だなぁとナカヤマくんを見て思った。

んで今回のラジオは、このグッバイフジヤマというバンドをradioDTM的に解釈した時間だと思います。
収録時は、かなり僕自身が喋った時間が長かったと思う。
あえて色んなものを引き合いに出した。
僕はこのバンドと話をする上で、世代感覚や土地感覚というのがとても大事になってくるような気がして、
そうした世代や土地に存在した、もしくは存在している音楽との相関関係の中でこそ、
このグッバイフジヤマの音楽は際立つんじゃなかろうかと。

渋谷系・パンク・フジロッ久(仮)
ここら辺の単語で、そりゃそうだよなと思った人は、きっとこのラジオを存分に楽しめる。
もしグッバイフジヤマが好きで、上記の単語にピンと来てない人がいたら、きっと新しい発見がある。

とにもかくにも、「今」見ておくべきバンドかなと思う。




【パーソナリティー 社長】
Posted by : radioDTM | 配信後記 | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0)