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blog更新 遅延のお知らせ
 システムのトラブルにより、
「社長の放送後記」
「このLIVEに行ってこい!」
「ラーメンレビュー」
の更新が遅れています。

楽しみにされていた方、申し訳ありません。
復旧次第、即時更新をさせていただきます。
しばしお待ちを。
Posted by : radioDTM | - | 20:22 | comments(0) | trackbacks(0)
配信後記#236/【ゲスト】PROPOSE
愛と平和。カネコです。
先日、来年にむけてとっても楽しみにな打ち合わせをしてきました。
2014年も変わらず前のめりに活動出来そうです。

そんな中ですが、まずは2013年を楽しくやろう。
ということで、今回のOPでも話していますが、
廃病院パーティーが迫ってきてます!
僕らが今年得た重要な人脈の一つでもある、オバケンさんらと一緒にイベントに参戦できるという幸せ。
面白いことをやっていると、面白い人達と出会えます。
それが何よりも大切なことだと最近感じております。

そんでもって、今回のゲストはまさにその「面白い」ということを人生で体現し、
音源でもって最高にカッコイイものをリリースするという、
100点満点なことをやってくれているバンドが2度目の登場であります。
 
PROPOSE




社長をはじめとして、DTMチームは彼らの音源を首を長くして待っていました!
いや、これが冗談抜きに凄い。最先端。ドキドキが止まらない。
CDについては社長が真面目にたっぷりと書いてくれると思うので、
カネコとしては、ラジオでは人間性に注目してほしいと思います。

彼らを「30歳になってまで音楽やってる単なるおっさん」ととるのか?否か?
それを確かめてほしいです。
トークから滲み出てくる、独特な魅力。音楽知識、経験の深さ・重さ。
そして何より「カッコつけるってこういうことだぜ!」っていうタカ吉田さんの存在。

面白い人がカッコいい音楽やってるって最強。それだけ。
僕らDTMも、こういう人たちに面白がられたい。
さぁ、ラジオを聴いてドキドキしてください!

【構成カネコ】



社長です。

つながったー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ほんっとうに申し訳ありません!
ここんとこずーーーーっとネットがつながらず、、仕事のメールも携帯でしか返せない始末。。
さすがに配信後記は携帯で出来ずに滞りまくってしまいました!!


早速本題ですが、PROPOSEネ!!
新譜をここまで期待して待てていたバンドはそんなに多くない。
新譜というか、ファーストアルバムですね。

デモCDから流通盤への進化って、テンション上がりますよね。
なんかこれ勝手な決め付けですけど、「ちゃんとしたの作りました。」って言われてる気がしてテンション上がる。
ちゃんとしたらどうなってしまうんだろうー!ってバンドほどテンション上がる。
あとメジャーデビュー盤っていうのもある意味同じ。
これは完全に偏見だし半分ギャグとして受け取って欲しいけど、「大衆にウケるもの作りました。」って言われてる気がして、
大衆にはウケないかもしれないバンドほどテンション上がる。

PROPOSEのファーストアルバムはそのどちらにも似ていて、でもそれとは違うような。
とにもかくにも、色んな意味で思い入れが深い分、特殊な高揚感で聴く事になった。
好きなんだな、きっと。好きなバンドの新作は、そりゃあテンション上がりますもんね。

このバンドにはムードがあり、ソウルがあって、グルーヴもある。小難しい事をしていれば、小難しい事を言ってもいる。
エロい。ゴージャス。大人だ。
それでも、パンクのような分かり易さがまず第一列目に鎮座している。
これがPROPOSEのことが好きな理由の一つでもある。

音楽を聴く時に、あーだこーだ考えて聴く事はそんなに多くない。
やはり好きなものを聴いている時というのは、そこに体を預けるわけであって、心地よさというのが重要になってくる。
なんていうか、決してヒーリングとか邪魔にならないとか、そういうことじゃあなくて、音楽としての心地よさ。
これは分かり易さと代替しても遜色はないんだけど、決して分かり易ければ良いというわけではなくて、むしろ分かりにくくても良い。

知らない事を知ってるように話してしまう人は、とても脆くて見窄らしいが、
知ってる事を知らないように話す人からは、知性がこぼれていてとても魅力を感じる。

PROPOSEの音楽はそんな音楽だと思う。

あれ、、、意味不明かな、、、?




このあと飲みにいきました。
最高に楽しい時間でした。


【パーソナリティー 社長】
Posted by : radioDTM | 配信後記 | 21:12 | comments(0) | trackbacks(0)
コヤマリョウのSKY(サブカルクソ野郎)/ロックバンド「銀杏BOYZ」〜充分過ぎる話〜
 

radioDTMリスナーの皆さん、お疲れ様です。

コヤマリョウです。

早いモンで12月が始まったそうです。ゾッとするね。

DTMチームも最近は年末モードで色々とバタバタと動いております。

また面白い事を企てているので、乞うご期待。

個人的にも最近は良さげな事が盛りだくさん。

よく行く定食屋さんのお味噌汁に細かく刻んだ春菊が入るようになりました。

今週末には最早お馴染み【エビ中】のさいたまスーパーアリーナでのコンサートが。

世の中には楽しみな事が結構あふれているようだ。

今回は私が楽しみにしているモノを書きたいと思います。

 

このコラムでは私コヤマリョウが好きなモノを、文化人気取りでジャンルに拘らず節操無く紹介していきます。

あくまでも個人的な視点で対象に対して思った事・考えた事を書いていこうと思います。

このコラムで興味を持ってもらえたり、飲み会のネタの一つになってもらえれば光栄です。

テーマは「曝せ、SKY(サブカルクソ野郎)」です。

 

今回は来年アルバムの発売されたバンドについて。

音を聴く前から「アルバム買おう」と思えたのは久しぶりです。

 

銀杏BOYZ


 

私が知っている限りで、CDを出さないだけでドラマになってしまう希有なバンド。

人間のありふれたドロドロとした感情を歌って、

何か分からないけど「何か凄い事やってそう」と思えてしまうバンド。

 

 

 

「銀杏BOYZのファンは痛い奴が多い」と揶揄されがちですが、

このライブを見ればそんな意見が私はどうでもよく思える。

音楽的な優劣は個人が勝手に決めれば良い。

存在するだけで元気やら希望やらが貰える人がいるなら、それは価値になる。

私はこのバンドを見て・聴いて28歳になった今でもドキドキしてしまう。

ロックバンドなんて、その程度で良い気がする。

 

そんな銀杏BOYZの作品で私が一番好きなのがコチラのドキュメントDVD

 

「僕たちは世界を変えることができない」


 

先行上映会を吉祥寺のバウスシアターに、当時好きだった人と一緒に見に行き、

私がボロ泣きしているしている姿にドン引きされた思い出の作品です。

銀杏BOYZの結成時からファーストアルバム発売までを追ったこのドキュメンタリーはとにかく生々しい。

成りたい自分・やりたい事を成立させる為に手を抜かない男達が、

真剣にふざけて・喧嘩して・喜びを分かち合う姿がお腹いっぱいになるまで収められている。

音楽はもちろん、活動の仕方や生き方までが楽しめるバンドだと証明してくれる作品だ。

 

もしかしたら、この作品はカメラの前の出来事かも知れない。

でも感動をした作品を作った人間が裏ではどんな人間かなんて分からないし、知る必要も無い。

提示されたモノだけで心が動いて、目が離せなくなる。

そして私は待ちに待った来年リリースされるアルバムが楽しみだ。

そう思わせてくれているのだから、ロックバンドとして充分なんじゃないかと思っている。

 

 

なんでも複雑に考えて結局まとまらないのが私の悪いクセだ。

それでも理屈を越えるようなモノをいつだって楽しみにしているし、探している。

 

【コヤマリョウ】

Posted by : radioDTM | SKY(サブカルクソ野郎) | 19:21 | comments(0) | trackbacks(0)
社長の「ラーメン・レ・ビュー」167軒目
よーまいめんめんめん。
社長インダエアロプレインオーバーザシー。

というわけで、Neutral Milk Hotelを見てきました。
泣きました。
とにかくジェフの存在感と歌声に惹かれまくって、引き込まれまくって、でも涙したのはインスト部分だったりして、
バンドとしての凄みというか、この人たちじゃないとダメなんだっていうマジックが訪れる瞬間が一秒でもあるバンドは残るんだなと思った。
曲も然り。
本当に素晴らしいライブでした。
Okkervil Riverもね。最高だった。
どちらも涙涙の初来日。
僕もこういう組み合わせで涙の初来日や再来日を招聘してみたいものだな、としみじみ思ったのでした。

そして、会場にはたくさんの知り合いもいたんだけど、元The Morning Bendersで今名前変わってPOP ETCってバンドのクリスがいた。
なんか3ヶ月日本に滞在して曲作りやらライブをやるっていう企画を行っているらしく、その最中にこのライブも見に来たんだろう。
たしかにクリスとかElephant6界隈あたり好きそうだなー。どうなんだろうなー。
爽やかなイケメンだったなー。
と思ってたら、次の日に池尻にある和利道っていうつけ麺の名店にランチを食べにいったら、元The Morning Bendersで今名前変わってPOP ETCってバンドのクリスがいた。
ここにもいるんかい、クリス。
奇跡だわ。


そんな流れで和利道をレビューしたいとこですが、先週に引き続き今日もコチラのお店です。

ラーメンろたす(大岡)



先週は木曜夜限定のラーメンだんすを紹介したので。
今回はメインの店として毎日営業をしているラーメンろたすのラーメンを紹介していこうと思います。
ちなみに、ラジオを聴いてない方もいると思うので説明すると、先月末配信分のradioDTMは「ラーメン大賞2013」という企画で、
この静岡にあるラーメン屋へ突撃取材をかましたわけです。
聴いてない人は是非聴いてみてねん。

さて、先週取り上げたラーメンだんすは鶏塩ラーメンでしたが、ろたすは色々な種類のラーメンを出しているようです。
煮干、つけめん、二郎インスパイアなどなど、あと更に限定メニューもやっていて、何を食べて良いのか迷ってしまいますなー!
しかし煮干がメインとの事なので、煮干ラーメンを頂きます。



旨そうでしよー!
って言いたいとこだけど、写真ボケてる=!!!
乗っているのはチャーシュー、メンマ、ノリ、ネギ。非常に潔いラインナップですね。
麺は中細麺くらいの感じでしょうか、少し黄色がかった麺です。
スープは煮干メインという事なので、とても良い香りが漂います。煮干ってホント食べる前がテンション上がるよね。
そして、スープは透き通っていて、いわゆる流行の濃厚煮干系とは全く違う路線をいっているアッサリ系煮干ラーメンですね。
話によると無化調らしいです。化学調味料を一切使わないっていう事です。
まぁ僕みたいな人間からすると、旨くなるんだったらガンガン化学調味料使って欲しいですけどね。旨くなるんなら。
一時期、無化調ラーメンみたいなの推してくるとこ多かったけど、最近減ったなぁと思う。
それは無化調のラーメンが減ったのではなく、わざわざ大々的に発表する店が少なくなったって事ね。
ちなみに、こころたすも別に無化調押しってわけでもない感じすね、たぶん。

話が長くなりましたが、スープを頂きます。

うむ。
旨い。
とてもアッサリしている。こんなにアッサリしている煮干ラーメンは珍しいってくらいアッサリしている。
煮干が持つエグみや苦みはしっかりと押さえた上で、非常に丁寧に煮干の旨さを抽出したエキスのようなスープ。
煮干の嫌な部分を消し去ったようなスープで、それがまたあっさりとした動物系スープと合わさり旨味やコクが出てくる。
決して食べ応えのないスープではなく、しっかりと旨味を感じられるスープだと思う。
そしてそこに小麦の香り豊かな麺が絡まる。
バツッとした歯切れの良い麺で、つるつるとしたのどごしも良い感じである。
煮干スープとの相性を考えた麺なのかな。邪魔する事なく、かといって存在感がないわけでもなく、バランスが良いです。
そして、具。
チャーシューは香ばしく焼き上がっており、あっさりとしたスープにしつこすぎない肉質が良く合う。
メンマは極太で食感が良い。
全体的に味付けが控えめで、主張し過ぎないのがとても大人な感じです。
全体的に落ちついたラーメンだなと思う。
それでいて、全体のバランスが優れていて、何度も食べにきたくなる安心する味ですね。
何やら八王子の圓を食べて煮干のスープにしようと決めたらしく、それが頷けるラーメンだったと思います。

また来ます!


【パーソナリティー 社長】
 
Posted by : radioDTM | ラーメン・レ・ビュー | 02:21 | comments(0) | trackbacks(0)
このLIVEにいてこい/Blur
  エンディングのミニコーナー!!!!

このコーナーでは
社長が皆様にお薦めできるライブを紹介しておりますがな!
特に日程や場所の縛りはなく、とにかく行ってみてほしいイベントを自信を持って紹介して参ります!
よろしく。


今回のおすすめは

Blur



追加公演やるんかーい!!!
しかし本当にチケットゲットの最後のチャンスやで!
みんな後悔のないように。


Blur 追加公演

2014年1月13日(月・祝)
ZEPP DIVER CITY
Open 17:00 / Start 18:00

チケット
1F:¥11,000(税込/別途ドリンク代)
2F:¥13,000(税込/別途ドリンク代)
一般プレイガイド発売日:12/7(土)
Posted by : radioDTM | このLIVEに行ってこいっ! | 02:54 | comments(0) | trackbacks(0)
配信後記#235/【ゲスト】僕のレテパシーズ and 古宮夏希&コークスが燃えている!
いやいや、大変申し訳ありません。カネコです。
最近身体のメンテナンスが必要な感じがしております。
謎の病が襲いかかる。ってことでようやく配信できました。

今回のゲストは、2組のバンドに登場してもらいました!
でもちょっと複雑な2組。。。(メンバーにだいぶカブりがある)
そして、その複雑な絡み方がとっても魅力的な2組です。

 
僕のレテパシーズ
古宮夏希&コークスが燃えている!



この2組の共通点は、古宮大志と古宮夏希という2人がどちらにもいるということ。
そして、どちらも古宮大志による自主レーベル「Sorachi Records」に在籍していることがあります。
2組の音楽は、どちらも全く違うようで、全く同じのような。そんな不思議な共通点を感じます。
それはまるで「家族」のような音楽の関わり方だと思います。

それもそのはず、古宮大志さんと古宮夏希さんは「元・夫妻」
今は別々の人生を歩んでいます。そして、同じ音楽を奏でています。

家族って
「他人のようで、違う。でも別の人間。わかりあえているようで、全く分からなくて、でもどこかで分かっていたりする。」
そんな間柄だと思うのですが、DTMチームは、今回の2組に同じような感覚がありました。

そして、それぞれが創りだす音楽の豊かさ、素晴らしさがある。
それってとっても素敵なことだと思います。
音楽には、作り出し、奏でる人の色が出るものですが、
今回の2組には、とっても魅力的で独特な色彩を感じます。

【構成カネコ】


いやいやいやいや、、とっても遅くなってしまいました、、、
申し訳ない。

人間というのは反省しないもので、何度記事が消えてしまっても同じ過ちを繰り返すのです。
社長です。

古宮大志さんは二度目の登場だったわけで、前回との違いも結構あって面白い回だったなと。
前回は赤ワインを二本も空けて、正直酔っぱらっていたような気がするけれど、今は酒を飲んでないらしく今回はシラフ。
でもね、
ぶっちゃけそういうことじゃなくて、酒なんか飲んでいようが飲んでいまいが関係ないんです。
違いっていうのは、きっと音楽に対する考え方とか、もしくはラジオに出て自分たちの表現を広めていく事への姿勢とか、
そういう部分じゃないのかなと思ったりもする。

そう思うのも、今回二組をお呼びしてバンドってやつの生きている感覚というか、異常な関係性によって成り立つ集合体なのだと思ったから。
かなりの少人数での、集合体、仲間、友達、職場、仕事仲間、戦友、そんな言葉のどれにでも当てはまりそうな物だと思うバンドは。
毎週毎日のように、同じ人と顔を合わせるってことはバンドじゃなくても色々あるかもしれないけど、
これだけ少ない人間が毎週毎日のように密室に集まり、音を鳴らし続けたり、音楽を作ったり演奏したりするなんて、
正直ほかにないでしょう。というか特殊過ぎる環境だよな、って改めて思った。

今回、コークスの遊佐さんが古宮元夫妻の印象だったり、バンドって物を考えるにあたって、横で人生を見ているって表現をしたんだけど、
それがまさにバチッとくるもので、そうかぁと何だか納得してしまった。

この二組が持っているポップネスは僕は結構共通しているなと思っていて、何となく全く別のバンドとして見れてなかったりもする。
それって、何だろうと収録のあとも考えていて、ただ好きな音楽が一緒なのかなーとか、人生を共にしている時間が長いから似てくるのかなーとか、
色々考えたんだけど、そういうことじゃなくて、
この人たちは音楽との距離感がとても生活に近いんだと思った。
なんというか、音楽最高音楽がないと死んじゃう音楽大好きとかじゃなくて、音楽と生活が寄り添っているわけでもなく、
付かず離れずの状態を保っているというか。凄く自然な距離感な気がする。
ある種の家族のような関係。
というと、いきなり安っぽくなってしまう気もするけれど、でも付かず離れずの距離感で歌える事が一番真っ当で自然なんじゃないかな。

そういう、肩の力が入りまくってるわけでも抜けてるわけでもない、そういうパンクロックって今だからこそだなと思う。
 


【パーソナリティー 社長】
Posted by : radioDTM | 配信後記 | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0)
社長の「ラーメン・レ・ビュー」166軒目
よーまいめん。
社長インマイライフ。

つうわけで、見てきましたよ!
ポール・マッカートニー!
詳しい感想はラジオで間違いなく話しますので、是非とも来週のラジオをお楽しみにしていてください。
でもまぁ、ちょっとはここでも書きたいと思います。
まず、水を飲まないという噂は本当でした。アンコール前の退場まで一滴も水を飲まず20曲以上歌いきる71歳。
すごい歌い方とか音響のバランスとか独特なんだろうな。そういうの良く知らないけど、年相応の歌い方ってあるんでしょうね。
あとは、東京ドームでコンサートを見るというのは、意外とすごい。
基本的に野球場としてのドームが印象強いため、自分が今座っている場所は、普段グラウンドなんだなと思うとテンションが上がる。
グラウンド側から見る客席はこんな感じなのか〜。とか、別の楽しみ方を出来ることが判明しました。
あとはラジオでね!


さてさて、今週のラーメンですが、勿論ここです。

ラーメンだんす(大岡)



先日配信されたばかりのラーメン大賞2013にて訪れた静岡のお店です。
駅も近くにないし、車で行かないとキツい感じの立地にも関わらず、静岡県内では数々のランキングに名を連ねているとか。
静岡のラーメンはほぼ知らないです。
朝霧ジャムくらいでしか静岡行った事ないかもしれないですからね。たぶん。

で、この店は普段「ラーメンろたす」として営業しているのですが、木曜日の夜のみ「だんす」に変わるというわけです。
ハードル高いですねえ。
「ろたす」が出しているのは、煮干のラーメンと、二郎インスパイア、などなどなのですが、「だんす」が出しているのは鶏スープの塩ラーメン。
鶏の塩というと、割と最近下北沢に「そると」って店ができましたね。このひらがな三文字は流行っているのか?笑
鶏塩、といっても清湯スープの塩ラーメンとなると、大体が鶏・豚・魚介などなどのバランス系スープが多くて、決して珍しいものではない。
思いつくのは、ほん田やCIQUEあたりが東京では大本命って感じがしますね。

今回食べさせてもらったのは、もちろん鶏塩ラーメン。



非常にオシャレで洗練された見た目ですね。明らかに旨そうですし、食べやすそうだ。
具材はチャーシュー、穂先メンマ、つくね、ネギ、紫タマネギ、ベビーリーフ。必要最低限のラインナップ。

では、スープを一口。
うむ。
うまし。
とてもアッサリしているけれど、ここのスープもまた鶏の旨味だけではなく、魚介を含めた様々な出汁のバランスで深みを出している。
味の幅が狭いと食べ応えを感じにくいんだけど、懐の深い味でとても美味しい。
話によると、無化調ではないけれど、必要最低限の化学調味料しか使っていないという事。優しい味ですね。
そして、麺。
全粒粉を練り込んだ麺で、見た目にも麺の中につぶつぶが見えます。
つるりとした舌触りに、歯切れの良い食感で、スープの絡みも良く、麺の香りとスープとの相性が良いですね。

そして、具です。
チャーシューは見た目からはホロホロとしたものを想像していましたが、意外と肉肉しくて好みです。
話に聞いた所によると、ラーメン屋では、いわゆる煮豚をチャーシューとして出しているところも多いそうですよ。
ここのは焼いていますとの事。勉強になりますね。
つくねは生姜がかなり効いたものですね。柔らかく肉のジューシーさが詰まった秀作です。
そして、穂先メンマの柔らかさも、この優しいラーメンにはぴったりですなぁ。
紫タマネギは、食感としても、口に入れた時の香り・味のアクセントとしても、相性抜群です。

全体的に、良く練られていて、あっさりとしたラーメンを最後まで飽きさせず、食べ応えを出す工夫がされています。

ナメてましたよ。
おいしゅうございました。




【パーソナリティー 社長】

 
Posted by : radioDTM | ラーメン・レ・ビュー | 02:11 | comments(0) | trackbacks(0)