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配信後記#231/【ゲスト】DALLJUB STEP CLUB
はい、どうも。疲労からくる慢性的な頭痛、肩こりの構成カネコです。
最近とことん調子が悪いんですよね。
しかも医者にいっても「風邪ではなくて疲労ですね」と診断されるのみ。

カネコ「どうやったら治りますかね?」
医者「うーん、とりあえず身体を休めるしかないですねぇ」

・・・うーん、じゃあもう治らないと等しいね。

ってことでごまかしごまかしやってきてはいるのですが、
流石に限界に達したのか、先週末から起ち上がれないほどの頭痛、吐き気、関節痛ですよ。
こりゃ参ったね。
そもそも一番キツいのは、PC画面を長時間みることなんですが、
カネコの仕事ってほとんどがPC上で行っているため、
ひと作業するのに少し回復した体力をほとんど消費するという悪循環。。。

まぁ、とにかく配信遅れて申し訳ないです。
命削りながら編集したのでお楽しみいただけると幸いです。

そんなゲストは彼ら!!
DALLJUB STEP CLUB



ベース・ミュージック界の新星。しかも人力。
そんなDALLJUB STEP CLUBには、radioDTM的最強リズム隊の2人が在籍しておる。
こりゃ聴くしかない。

ジャンルや文化には、感性や身体に合う合わないってことは事実上間違いなくあるとは思いますが、
「食わず嫌い」ってなりがちなのも事実。
今回は、「クラブ」と「ライブハウス」。「打ち込み」と「バンドサウンド」などを
クロスオーバーさせることにトライするDALLJUB STEP CLUBの試みが見えてくるはず。

実際の音楽が好きか嫌いかは、正直、現場に行って体感してから判断すればいいと思いますが、
まずはこのラジオで「こんな文化や世界、考え方があるんだ」って思ってくれれば幸いです。
知らない世界に興味がでるには十分すぎる内容となっているはずです。
ではラジオと音楽を楽しんで!

【構成カネコ】


配信遅くなりました。
申し訳ない。
カネコさんが死んでしまわないように皆さんお祈りしてください。
てか、DTMチームは皆が死ぬ寸前みたいなコンディションになってきているな。。まずいぞ。
きあいだ!きあいだ!きあいだ!きあいだ!

さ!
ダルジャブ!
ほんとに良いバンドです。

もしよければ、まずこのライブレポート的なものを読んでから見てください。
http://www.jetsetrecords.net/live_report/tokyo/radiodtm_syachou/2013/10/2013920_dalljub_step_club_era_dalljub_step_club_presents_ceiling.php

やはり非常に良いのは、人力でベース・ミュージックをやることで、フィジカルなビート感覚がある種の揺らぎと機械的な側面を同時に魅せることだろうか。
あくまで「バンド」だけれども、バンドらしからぬ事とバンドらしい事のど真ん中を突っ切る事で表現出来るダンスミュージックもあるということ。
そしてその音楽とその表現を誰にどのように伝えていくかっていうのが、今回のラジオの味噌ってわけですな。

音楽としては、Juke/Footwork、Dubstepなどなど、ベース・ミュージックを基本とした音楽からの影響が色濃いですね。
僕も好きな音楽です。Dubstepなんかはかなり世界的にも大規模な母体を持ってきましたよね。
でも、こういうのがカネコさんが書いたみたいに、食わず嫌い的な感じになっちゃう音楽たちでもあったりすると思うのですよね。
なんていうか、難しい、とかさ。知らないもん、で終わってしまったりさ。
でも、飛び込んで聴いてみると、とても単純な部分も複雑な部分もあるけれど、とても身を任せやすい音楽だと僕は思います。
音楽に揺られることのことの気持ち良さとか、本編中でも触れたんだけど低音が体中を駆け巡るときのヤバさとか、とても体感的なもの。
クラブってのは深夜営業だし、なかなか行きづらい部分もあるけれど、そういう音楽だからこそダルジャブの様な存在が大事だと思うのです。

ある種その音楽と音楽の架け橋と成り得るバンドじゃないかと。
というか、そうなってほしいなと。
とにかく、色んな音楽があるし、色んな音楽の楽しみ方がある。
それを体験せずにはいられないっていう人がリスナーの皆さんの中に増えるといいな。



P.S
この収録の前日にルー・リードが亡くなったんだけど、ダルジャブ4人中3人が誰?って言ってたのが結構面白かった笑


【パーソナリティー 社長】
 
Posted by : radioDTM | 配信後記 | 21:34 | comments(0) | trackbacks(0)
配信後記#230/【ゲスト】MOROHA
お待たせっす!構成カネコです。
今回は久々にヘビーな編集でした。もう肩がバキバキです。
それもこれもゲストが悪い。(←褒め言葉です)

さぁ、ゲストはヘビーな戦友。そう、彼らです。
MOROHA


うん、本当に待っていたよ。そんなゲスト。そして新譜。

うーん、なんか上手いことが出てこない。
カネコとしてやるべきことはラジオの編集で全てやったのでラジオを聴いてほしいです。

編集にかけた時間は実に8時間。
アフロくん、UKくん。
大変だったけど楽しい編集だったよ。

【構成カネコ】



はい、どうも社長です。

んー!!!
MOROHAのセカンドは素晴らしい。これは間違いない。
正面きって拳を突きつける覚悟はできているんだよ。本気の人たちはいつだってそう、もちろん僕らもそう。

戦うっていうのは覚悟を決める事。
ただ背伸びして、反骨精神だけ抱えて、強がって、周りを巻き込んで、高らかに希望だの愛だのを叫ぶ事じゃあない。
むしろ、そういうのは二の次だ。
まずは、覚悟を決める。
戦うにはそれが必要なのだ。
戦う人間と話をするのはとても楽しいけど、その反面とても辛かったり怖かったり悲しかったりイラついたりする。
だから話したくない。ということではなくて、それでも話がしたい、それでも正面からガチンコでぶつかりたい。
そう思える人間こそ、戦友だと僕は思っている。

MOROHAの音楽を、戦ってる人間たちが聞いたらどう思うだろうか?

そして、radioDTMとMOROHAが交わった今回のラジオを聞いたらどう思うだろうか?


とにかく今回は、ここだけ見るんじゃなくて、ラジオを聴いて欲しい。
 


【パーソナリティー 社長】

追記

MOROHAのサウンドブログに参加させてもらいました!

エンディングでも話していますが、MOROHAの収録後に、
MOROHA主催のサウンドブログに、radioDTMスタッフ3人で参加させていただきました!

2013.10.22 Vol.029 "radioDTMを引き出す"という回です。

いつもゲストを迎えている側の僕らが、MOROHAにインタビューされる側にまわっております。
かなり真面目な感じになっちゃいましたが、DTMリスナーには楽しんでもらえる感じの内容になっていますので、
是非チェックよろしくお願いします!
そして、楽しいインタビューをありがとうMOROHA!!

<こちらからどうぞ>
MOROHAのSoundblog

【構成カネコ】
Posted by : radioDTM | 配信後記 | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0)
配信後記#229/【ゲスト】ヤーチャイカ
お待たせっす。配信っす。どうも、構成カネコです。
いや〜、radioDTMも仕事もふくめ、
いろいろと考えさせられるタイミングに来ている感じがしまくっております。
基本的に前進なんですがね。是非ともカッコ良くやりたいっすね。

ってことで今回のゲストは、もはやお馴染みのバンドです。
 
ヤーチャイカ


先日、videoDTM:PROの新作として公開させていただきました
「散ル散ル満チル」の主でございますね。
いや〜、本当に素晴らしい進化をとげているなと感じました。

音楽や、ライブのパフォーマンス以外の面での成長だと勝手に感じております。
何といえば正確に表現できるかは難しいのですが、
『「バンド」という生き物として、この世で生きていく上での成長』って感じでしょうか?

まぁ聴けば一発でわかるはず。
もしよかったら、過去2回のヤーチャイカの回のアーカイブ復旧もしておいたので、
一緒に過去のヤーチャイカも楽しんでいただければ、より面白いと思います。
どうぞヨロシク。・・・あ、MVもよろしくです。
佐藤敬監督も今回遊びに来てくれているので

【構成カネコ】


自分たちが出来ることと、自分たちに出来ないことを見極めて、自分たちの音楽を見返していく。
自分たちにはこれしか出来ないのかもしれない、こういうバンドに本当はなりたいんだ、とか、
そういうの全部ひっくるめてヤーチャイカは自身の持つ音楽観に深化していってるのかなと思う。

変らないなぁという印象と、自分たちの音楽性を確立していっているような印象。
果たして彼ら自身がどう捉えているのか、言葉で言い表してみてほしいなと思ったわけです。



もちろん、今回関わらせてもらったMVを軸に話を進めている部分もあるので、そこは是非とも注目して聴いてほしい。
というのも、意外なリンクの仕方をしているんだなぁと僕も収録中に初めて気づいた部分もあって、面白い。
あの映像の妙な矛盾、不可解とも思える内容が、音楽とヤーチャイカの体質的な部分に不思議と繋がっているようだ。
監督の佐藤敬くんも急遽出演してもらい、自分の撮ったものを改めて言葉で伝えてもらったんだけど、
やっぱ作った音楽とか映像を言葉で説明するってナンセンスだよなぁと思う。でも、僕らはラジオだからやらなきゃ。
そしてそれをしっかりと喋ってくれた監督に感謝である。

現在の話、過去の話、これからの話、今回のラジオで何だか初めてしっかりとした言葉で聞けたように思う。
それによってニシハラくんが考える自分たちの音楽が持つ性格みたいなものが少しずつ見えてきた。
カネコも書いていたけど、過去のヤーチャイカの回と聞き比べると面白いんじゃないかなーと思う。

自分のやりたいもの、言いたいことを具現化していく。
そして行き着く先は、ヤーチャイカの底深い音楽の根っこにある球根のようなものなのかなと思った。


【パーソナリティー 社長】
Posted by : radioDTM | 配信後記 | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0)
配信後記#228/【ゲスト】LOA
videoDTM:PROの最新作公開したぜーーー!!!
ってことで構成のカネコです。
みなさん、もうご覧になりましたか?
是非ともチェックお願いしますね〜♪
 



さてさて、MVの話は次週たっぷりするとして、今回のゲストはかなりの挑戦です。
正直な話、この手のジャンルにはそんなに精通していないカネコと社長。
かなり好きでよく聴いているのはSKYくらい。そんなジャンル。

でもね。ライブを見てアガったんですよね。
それが全てなんじゃないかな?
ってことでゲストは彼ら。
 
LOA


元THEラブ人間。そして元井乃頭蓄音団でドラムを叩いていたトガシくんが現在所属しているバンド。
このバンドの印象は?
「うるせー!」「何やってるかわからない」
そんな感想が聞こえてきそうですが、radioDTMは呼びました。
DTMリスナーには「DTMが呼ぶんなら聴いてみよう。ライブも行ってみよう」
そんな声も聞こえてきたら嬉しいです。どうぞよろしく!

【構成カネコ】


いえす!
社長です!

LOA、めっちゃ、かっこいい。
僕もね、正解があるなんて思ってもいないけど、こういう音楽の楽しみ方ってこうだよね!って声高に論破できる自信はない。
でも、それでもヤバいもんはヤバいって感じれるんす。ライブってやつは。
だから、今回は、そうやってライブで見たことによってバンドの魅力に惹かれてしまった僕のテンションに注目です笑。

ハードコア?メタル?
カネコが書いているように、決してメインストリームでガンガン流れている音楽ってわけじゃないし、
好き嫌いがハッキリ別れる音楽だから、新規のお客さんを普段のライブで掴んでいくのもなかなか難しいのかもしれない。
それでも、シーンというものがあったり、世界中を見渡せばメタルで世界を変えちまってるようなバンドもいる。
好きなやつは好き、っていう音楽だからこそ、嫌いって決めつけてる人もいるんじゃないかって思うわけです。
体の中にある血が騒ぎ始めるような音楽だし、自ずと求めてしまう瞬間が絶対にある音楽だと思うから、僕はこのバンドで世界を変えて欲しいって思う。

今回のラジオでは、そういうちょっと浮世離れした野望のようにも思える話とか、それをやるために何が必要で何をすべきなのか、って部分を聞いた。
決して無謀とは言わせないために、何かを発信し続けなければいけないし、現実と夢の境目を進んでいかなければならない。音楽で。
勢いだけでなく、振る舞いだけでなく、ストイックに、フィジカルに、極限まで追い込まなきゃいけない音楽で。

んで、思いっきり笑いたい。



【パーソナリティー 社長】


 
Posted by : radioDTM | 配信後記 | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0)
配信後記#227/【ゲスト】butaji
 
まだ見ぬ才能に震える日々!それが10月!
ってことで構成のカネコです。

最近のDTMはかなりいいゼ!って思ってます。
いま知るべき音楽、才能、人をきちんと伝えられている感じがマックスでしておりますね。
正直手応えあります。・・・みなさん楽しんでいただけてますでしょうか?
楽しいに決まってると思って作っておりますが、楽しかったら広めてくださいませ。
それが何より嬉しいし必要なことでございます。

さて、今回はそれの最たる才能がゲストです。


butaji





・・・誰?って思ってる方がほとんどでしょう。
なんせ彼は先日CDはリリースしたものの、ライブはほどやっていない。
宅録で音楽をつくり自ら歌う、所謂「ベッドルーム・ミュージック」の方ですが、
この人の作る音楽がヤバすぎる。絶対に知っておくべきです。

詳しくは社長が書くと思いますが、とにかく今回カネコ的に言いたいことは、

ライブハウスでがんがんライブやっているバンドだけが
良い曲を作れるってわけじゃない!
タワーレコードやTSUTAYAに行かないといい音楽と出会えないなんて大間違いだぜ!


・・・ってことです。すごい才能は意外な場所にいる。そんなラジオ。
とにかくラジオを聞いてビックリしてくださいませませ。

【構成カネコ】



はい。
社長です。

いやぁ、とてつもないなぁと思いますよbutajiくん。
彼が音楽とどう付き合ってきたのかはラジオで是非とも聞いてください。ここには書きません。

最初に、butajiくんの音源を聴いた時は「意外に良いじゃないか!」っていう、先入観ありきの気持ちだった。
曲の内容としても、アンビエントな作品だったし、歌声がめちゃ前に出てきてるってわけじゃなかったので、
彼の才能の一部に触れただけのような感覚だったのかもしれない。
それでもやはり印象は歌声とメロディーにあって、そこが他の人とはちょっと違うなって思った。
ここで言うところの他の人、というのはsoundcloudとかで宅録音源をあげている人たちのことである。洋邦問わず。
それって、音楽に対して「エゴ」と「聴かせるもの」のバランスの取り方が大事だと思うんだけど、
butajiくんの場合はアイディアや雰囲気だけで攻めずに、しっかりとフィジカルを活かした音楽をやることで、
音楽の完成度とミュージシャンとしてのポテンシャルを楽曲で見せつける事に成功していると思う。
これはエゴでもあり、ミュージシャンとして進んでいくべき通過点でもあるわけで、そこのバランスが今非常に良いというわけ。
自分のやりたいものだけに固執し過ぎず、あくまでリスニングミュージックとして質の高いものをアウトプットすることを前提に考える。
だからこそ、アルバムとしてまとまりのあるものが出来るし、音楽として素晴らしい作品が出来上がっているのだと。

肝心な音楽の内容も是非ラジオで聞いて欲しいなぁと思う。
前情報なしに聴いた時の衝撃を是非とも拡散して欲しいし教えて欲しい。
僕が「シティーボーイ☆」という作品の存在を知ったのは、カナタトクラスの楢原くんが教えてくれたんだけど、
そのとき家でsoundcloudにあがってた全曲試聴サンプルみたいなのを聴いて、笑っちゃったもんね。
たしかに七尾旅人とか(特にヘヴンリィ・パンク:アダージョ)、ランタンパレードとか、引き合いに出されるの分かるし、
僕自身もそれを大いに感じたけど、
ていうか久保田利伸じゃね!?って笑った気がする。
これ本編中に伝え忘れたから書きましたけど、でも本当にそう思った。

日本人らしさと日本人離れした部分の共存しているような歌声で、ソウルフルに、ときにフォーキーに歌い上げる。
楽曲にはアーバンな雰囲気もあるし、ジプシーもフォークもR&Bも色んなものが詰まりに詰まっている。

これでまだ、知っている人はごくわずか。
皆さん、出会えて良かったと思って欲しいね。




【パーソナリティー 社長】
Posted by : radioDTM | 配信後記 | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0)
配信後記#226/【ゲスト】Fat Fox Fanclub
 
おまた〜〜〜〜〜〜!!!ってことでカネコです。
最近、急に涼しくなったせいなのか?体調が優れませんね。
DTMメンバー全員満身創痍っす。・・・特に社長。
あ、詳しくは今回のOPトークで。


さーて、今回のゲスト!!

Fat Fox Fanclub




でました!高円寺、新宿界隈を騒がすガールズバンド。
望月さんが単独で乗り込んできた回(#207)にて、紹介してくれて以来、
かなり気になっておりました。

そんなFatFoxを何と、Have A NiceDay!のアサミさんがプロデュースして、
オモチレコードからCDをリリースすると聴いて飛びつきました!
そして、彼女たちの魅力に取りつかれてしまいましたよ!!

ご注意
今回の回では、ある単語をあえて使っております。
それは、<ビッチ>です。
見方によっては差別的な意味合いが強い単語なのですが、
僕らは彼女たちの魅力を伝える為には必要不可欠と判断しました。
「絶対嫌!」という方は、今回は聴かないほうがいいかもしれません。
ただ、偏見や女性差別を超越した<ビッチ>への考え方、
音楽としての要素に気づくきっかけになるかもしれません。
そんな感じで、どうぞよろしく。


【構成カネコ】


まぁ、なんつうのかな、「ビッチ」ってそう簡単になれるものじゃないと思うのね。
ある意味ストイックでかっこいいなって思うわけですよ。
Fat Fox Fanclub(以下FFF)のメンバーがビッチとかそういう事じゃなくてね、
いや、そういうことなのかもしれないけれど、なんつうか、「クレイジー」みたいなもんなわけです。
だから、勘違いしないでね。
褒め言葉です。いや、褒め言葉というか、形容詞ですよ。

まぁいいや。そんなキーワードも飛び出すということは、ハチャメチャな回なのかと思うかもしれないけど、
そんなこたあないですよ。このバンドはハチャメチャな部分もあるけどそれだけじゃない。

ここからは女子からの反感をめちゃ買うかもしれないけど、ちょっと書かせてもらいます。
まず、
女ってのは面倒くさい生き物だと思うんす。これは、女子自身も思ってる事だと思うのね。
でも、その面倒くささをどっかで肯定してしまったり、猫かぶったり、もしくは悲哀まじりで落胆したりする。
それもこれも全部ひっくるめて、おおっぴらに認めて、女として女を応援します。っていうのがFFF。
もちろん、まだまだ感が否めない現状ではあるけれど、なんかそのスタイルを貫かれると好きになっちゃうなぁと。
だって強いからね。本当のところ実は弱くても、強く見せてる。これがある意味ビッチとつながってくわけです。

たとえばCSSもESGもGO! TEAMも、別に超マッチョってわけじゃないのに女子としての強みがあるんです。
しかも、それがやらしくないんだよね。大体このやらしさってやつが結構邪魔してくるんだけど、FFFもやらしくない。
なんでだろうな。
音楽的な潔さ?ただ単純にぶっ飛んでるからか?なんかただそういうことだけじゃないんだよな。

女だったら分かるのだろうか。
女になって見てみたいバンドです。




【パーソナリティー 社長】

Posted by : radioDTM | 配信後記 | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0)
配信後記#225/【ゲスト】Awesome City Club
 
はい。結婚したい。子どもがほしいカネコです。
まぁ詳しくは今回のオープニングトークをお聴きください。
・・・結構切実なんですよーぉぉぉぉ


ってことで今回のゲストは、先日「新曲持ってこい」で華々しいデビューを果たしました
超注目の新人(?)バンドの彼ら!!!


Awesome City Club




いやいや、このバンドの出現は結構「事件」だと思いますよ。
社長もコーナーで言ってましたが、Daft Punkやら!!!やらAKB48やらが
こぞって取り入れてるソウル・ミュージックですが、
トーキョーインディーズシーンではきっと彼らが先頭を切ったのではないでしょうか?

何より楽曲が素晴らしい。歌もめちゃくちゃいい。そして女の子がカワイイ!

まだ結成して間もない彼らですが、そんなタイミングだからこそドキドキが止まらない。
終始浮き足立っているDTMクルーを最高の音楽とともに納得してほしいです。

さぁまずはラジオを聴きましょう。
そして、オープンしたばかりの彼らのホームページに飛んでみましょう!

【構成カネコ】


はい!
社長です!!

急にライブハウスに連日行きだした社長です!
面白いイベントってのはたくさんありますねえ。昨日行ったLOFTの長州ちからさん企画ヤバかった。
カオス。
しかしながら前野健太も踊ろうマチルダも、至高のシンガーでありソングライターであるなぁと、
感動しながらカオスな空間をフラフラしてました。

まぁそんな話は置いといて、
今回のゲストAwesome City Clubね!!イイね!!とても良いね!!

何かほとんどラジオで喋った気がするから、何書こうか迷うんだけど。
とにかく音楽で気に入った。
まだ二曲しか聴いた事ないけどね、それだけで伝わるものがたくさんあったように思うんですわ。
一曲の中に込めてあるもの。それは、それぞれの曲が持ってる魅力として伝わる。
そしてその二曲の関係性やバランスに込めてあるもの。それによってバンドが何をしようとしているのか伝わる。
勿論どのバンドでも二曲あれば大体分かるってわけじゃあなくて、このバンドはそういう意味で芯がある。
何をすべきか、ではなくて、何がしたいのか。
今まで散々音楽をやってきて、自分の歌を歌ってきて、演奏してきて、それをやめたりなんかして、
今、何をしたいのか。
音楽を使って何をしたいのかではなくて、音楽を使って人をどうさせたいのかではなくて、
どんな音楽をやりたいのか。
とてもシンプルで潔い選択を彼らは出来ているはずだと僕は思っている。
きっかけは何だって良いと思う。何かから抜け出したいっていう衝動とか苛立ちとか閃きとか、
そういうものは誰しもが少なからず持っているものだけれども、ACCはそれを音楽で表現する事にしたんじゃないかと。
言葉だけじゃなくて、フットワークだけじゃなくて、社交性だけじゃなくて、音楽で表現する事。
それが、このバンドの芯。

それを押し付けないように、人の体に触れるのではなく、フワッと吹く風のような心地よい距離感を計ったり、
ACCの音楽を彩るビジュアルやイメージをどういう風にして人に伝えるかだったり、
そういう部分ではきっと試行錯誤しまくるんだと思う。無駄に経験の多い人たちが集まってるから。
無駄に、ってのは冗談ですけど。
でもまぁバンドがどうやって動いていくのが良いのか、って部分では建設的な会話が出来るメンバーじゃないですか。
そういうのも全部、このバンドに対する期待として僕は感じています。

でもね、
結局ね、
音楽だ。

どういうバンドがやりたいかって、かっこいいバンドがやりたいに決まってるじゃないか。
そういうの、大事だと思う。

なんか配信後記は暗いけど、ラジオは明るいです。
何となく違う感じで書いてみました。
とにかく聴けって!!




【パーソナリティー 社長】

Posted by : radioDTM | 配信後記 | 23:30 | comments(2) | trackbacks(0)
配信後記#224/【ゲスト】yukaD
 
ジャスビギャン!ということで配信担当カネコです。
台風でおちおちコンビニに買い物にも行けませんね。
こんな時こそ、ラジオを聞こうぜ!ってことで早速今回のゲスト!


yukaD




yukaDさん!!お待ちしてました!!
いやー、カネコをはじめ、radioDTM開始当初から、
yukaDさんにはずっとお会いしたかったんです。

それはyukaDさんが以前やっていたバンド、オストアンデルが大好きだったから!
「君はまるでダンスしてるみたいに」ってPVで衝撃を受けて、CD買って。。。
当時からめちゃくちゃオリジナリティがあって独特で素敵なバンドだなって思ってました。
でも沖縄を拠点に活動してたのもあって、呼べずにいました。
そして突然の解散の声。。。かなりショックだったことを覚えてます。

そんな中、今年の5月に突如発売されたyukaDさんのソロ作「Exhibition」
試聴機で聴いて度肝抜かれました。
流石やこの人は。

それから結構時間が経ってしまいましたが、念願のDTM出演です!
超素敵な人でした!まずはラジオをチェックするのです!!

【構成カネコ】


ひーーー!!ひぇーーーー!!
台風怖いよー!
社長です。

凄かったねー台風。
ガタガタ震えたわ。
でもyukaDさん聴いて心落ち着かせたわ。

いやぁ〜、ほんとに良いアルバムですよ!Exhibition!!
ソロデビュー作としては言うことなしだと思います。
ソロとして、という理由は、
自分一人で作った音楽は、自分のやりたい事だけを詰め込んだ作品になっているのだと思う。
でも、そこに自分を超えていくような、自分よりも背伸びをしてしまうような、
そういう嫌らしさみたいなものが皆無で、無理せず自然体で紡がれたものが収録されている。
言葉はダサいかもしれないけれど、いわゆる等身大の音楽がそこにあると思うんです。

yukaDさんの特徴的な歌詞や節回しは魅力の一つとして存分に感じ取れるけど、
それ以上に、何か力が抜けるような自然体な音楽が何より心地よいなぁと。

あと、yukaDさんのHP見てたら素敵な動画が上がってた。
これCMなんですけど、音楽がyukaDさんなんですけど、めちゃめちゃ良いんだよね。
なんか、勝手に次回作に更なる期待を持ってしまうような音楽。





今回のアルバムは、あくまで歌を中心としたアルバムで,ソウルやR&B、エレクトロニカ、フォークなど、
様々な音楽性が垣間見えるものだったけど、
なんかもっとアンビエントなアルバムが今後作られる可能性もあるのかなと。

とても自由な制作だからこそ、見えてくる解釈や奥深さも日々印象が変わってきたりする。
遂にライブもやるらしいので、今後どうなっていくのか本当に期待です。

あと、超キュートです。



【パーソナリティー 社長】
Posted by : radioDTM | 配信後記 | 22:51 | comments(0) | trackbacks(0)
配信後記#223/【ゲスト】東京真空地帯
 
はいさ、カネコです!
撮影行ってきましたよ!videoDTM:PRO!
僕は映像のことは全くの素人なので難しいことは分かりませんが、
とにかく撮影って楽しいですね!
次の作品はめちゃくちゃ雰囲気が出ていい作品になるはず!
皆様どうぞお楽しみに!


ってことで配信です。
今回のゲストはDTM初登場なんですが、DTMのイベントには出ているという
ちょっと複雑な感じ。
そのゲストはこちら・・・


東京真空地帯




でたーーーーーーー!!!!
最近ライブハウス界隈を騒がせている覆面ダンスミュージックバンド!
複合的で一見難しい音楽に捉えがちなものを、その見た目とパフォーマンスで
わかりやすく楽しませてくれる彼ら。

しかし、彼らって一体何ものなのか??
ライブ中も一言も喋らないし、持ち時間一杯一杯で演奏をし続けるスタイル。
そんな彼らの声を通して、その音楽性に迫っている貴重なラジオ!
まずはお聴きください!超面白いので!!

【構成カネコ】


いやー!!!
遅くなりまんた!!

社長です。

今週、実は撮影に行っておりまして、、、
そう、videoDTM:PRO最新作の撮影ですよ。。ふふふふふふふ。。。
めちゃめちゃ良い作品になりそうで、今から楽しみで仕方ないですねえ。ふふふふふふふふ。。
そんなこんなで、続報をお待ちください。。ふふふふふふふふ。。。

そして今週の配信後記ね!
東京真空地帯。
ただ、面白いだけのバンドじゃないよね。やっぱり。

今回のラジオで分かった事は、彼らは基本的に(某お茶の水)博士に作られたロボットであるということ。
人間の姿でいる時間は、あくまで幻影であるという事。
音楽で有名になる為に作られたロボットで、それを命じた博士は既に亡くなってしまっているという事。
まぁ書き続ければ色々あるんですけど、とりあえず信じ難い事がたくさん判明しました。

で、この事実を踏まえて後記を書くと、ちょっと訳分からなくなってしまうかもしれないので、
彼らを人間のバンドとして仮定したらどうなるか?という視点で書いてみたいと思います。

まず、魅力的な事は音楽性と見た目のギャップだと思う。
しかしそれは見た目と音楽性がマッチしていない、というわけではなく、音楽性云々の前に見た目で門戸を広くしているということ。
見た感じで面白い。っていうのが、ある種このバンドの希有な点でもある。
それでいて、音楽性はテクノからジャーマンロック、ミニマル、プログレなど、非常に複合的で豊穣なグルーヴを武器にしている。
それでいて、っていう接続詞もおかしいのかもしれないけど、でもやはり大衆性という意味では、
見た目からは想像のつかない音楽をやっていると言える。

でも、ここでとても良いなと思うのは、意外と見た目と音楽性がマッチしているところである。

もし、彼らが30オーバーのバンドマンで、ルックス面での不安や開き直りがあっての仮装だとするならば、
それはもう素晴らしいコンセプトだと思うし、自己のエゴイズムを捨てる覚悟は出来そうで出来ない事だと思う。
しかしながら、彼らはあくまでロボットとして生まれた身。なので、博士の創作センスに脱帽である。

ほんで、音楽と見た目のギャップ、ではなくマッチングに関して。
彼らの音楽はいわゆるミニマル/ハンマービートを貴重としたダンスミュージックである。
この反復音楽というのは、音楽の特性上とてもストイックな演奏が必要となるし、ある意味機械的な音楽だと思う。
そこで、ロボットという見た目。実はこれはポップなだけでなく、音楽との相性が抜群なのだ。
ノイズ/インダストリアルな様相は、ある意味それを助長するかの如く作用する飛び技。

こうして出来上がっている東京真空地帯というロボット集団は、今後どのように世界を羽ばたくのでしょう。
普通に飛行機乗るのかな。
というか、違う惑星から来たロボットなんだから宇宙レベルで頑張って欲しいなと思う。


【パーソナリティー 社長】

Posted by : radioDTM | 配信後記 | 17:26 | comments(0) | trackbacks(0)
配信後記#222/【ゲスト】みなとまち
 
はいどうも〜9月!ってことでカネコです。
先日、渋谷O-nestにて開催しました
「第1回 ¥1000じゃあnight」にお越しいただいた方々、バンドマン、nestの皆様
本当にありがとうございました!!

はやり理想と現実の差というのはいつだって大きくあると実感しましたが、
多くの課題は残しつつも、非常によい日になったと思います。
目撃した人は、是非とも友達に自慢してほしいです。
そして、次の¥1000じゃあnightには、友達も一緒にご参加いただけると幸いです。
安いしね!

ってことでいつもの配信になりますが、ゲストは3年越し!待望の出演!!


みなとまち




番組開始当初についたリスナーから
「みなとまち呼べや!」とメールをもらったのを良く覚えてます。
それから楽曲聴いて、めちゃくちゃ曲がいいことにビックリし、
よっしゃ呼ぼう!と思ったタイミングが、みなとまちの活動ペースがゆっくりとなる時でした。
そして月日が経ち、あの時の名曲たちが全国流通をし、新作のリリースもすると聞いて
今度こそは!ということでゲストとして実現!こんなに嬉しいことはない!

まぁ詳しくは社長が書くと思うので、カネコとしてはこのへんで。
とにかくラジオを楽しんでくださいませ!!!

【構成カネコ】


ほい!
社長です!!

遅くなりました。木更津キャッツアイ見てたら遅くなりました。
全身全霊目指してくwayです。

みなとまち。
良いですねえ。
とても良い意味でBGMとなれる音楽です。まっすぐ向き合わなくても魅力的な音楽です。
これは褒め言葉ですよ。

なんていうか、無理がないんです。音楽にも活動にも関係性にも。
それが自ずと音の柔らかさや耳あたりの良さに表れてきてるような気がするんですね。
そこに男女二人のハーモニーがビシッとハマってくるわけですよ。ここで全てが締まるんです。
そしてそこを魅力として打ち出すだけの地盤は、無理なく地道に固められてきているわけです。

だから、3年前に呼ぼうと思った時も今も、みなとまちの魅力は変わっていないと思うんですよね。
それを地道にコツコツやってきて、その地盤が固まってきて、盤石の体勢になってきている。
そこで、肩の力を抜いて鳴らされるポップソングは、体にスッと入ってくるしなやかさがある。
それでいて歌の親しみやすさや人懐っこさがあって、そういう意味ではポップスシーンでやっていけそうなくらい。
でも、きっとそこではないんだろうなと。

多分だけど、このバンドは無理していないからこそ魅力があるし、そこが本人たちにとっても大事な事だと思う。
でも、そういう音楽がもっともっと多くの人に触れられて欲しいなと思う。
なんか春風のようにフワッと風に乗って飛んでいって欲しいよね。
おじいちゃんとか小さい子供に届くような、そんな風に乗っていって欲しい音楽です。

なんかコメントみたいな後記になってしまった笑。

みなとまちの皆さん、ありがとうございまっす!


【パーソナリティー 社長】
Posted by : radioDTM | 配信後記 | 20:32 | comments(0) | trackbacks(0)