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配信後記#239/【年末企画】リスナー生存確認企画の大忘年会

どうも。年末の燃えカスこと、カネコです。

さて今回の配信は、毎年恒例の年末企画

リスナー生存確認企画!(大忘年会)



今年も昨年と引き続き、下北沢にある素敵なお店、Cafe KICKにて
忘年会という形でイベントをやらせていただきました!!


▲DJを引き受けてくれました、カナタトクラスの楢原君。



▲毎年恒例のリスナー生存メールを紹介するSKYと社長。



▲LIVEもあったよ。まずは2013年のベストニューカマー、butaji。



▲社長の命名式も。(しかし、結局決まらず、社長の両親につけてもらうことになりました)



▲LIVE2人目は安倍勇磨(ex夢見てる)



▲イベント〆では社長が熱っぽく2014年の音楽シーンを語りました。



▲リスナーともたくさん触れ合えました。(遠方からわざわざ来てくれたリスナー。ありがとう!)


こんな感じで、そんなに大々的に告知したわけではないのに、
たくさんのリスナー、関係者、バンドマンが遊びに来てくれた忘年会となりました。
続けると面白い出会いが生まれてくるし、輪も広がる。それを実感できました。
みんなありがとう!来年もよろしくね!!

【構成カネコ】
Posted by : radioDTM | 配信後記 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0)
社長の「ラーメン・レ・ビュー」169軒目
よーまいめん。
マジ寒いな。
社長インダスペイス。

宇宙。
素晴らしいね。
ゼロ・グラビティ見てきました。
よかった。

忘年会。
近づいてきてるね。

「radioDTM大忘年会!!!!!!」
2013年12月27日
23:00〜
下北沢 cafe KICK
弾き語りライブ/社長トーク/社長の新しい名前を考えよう/SKYのサブカルクソ野郎再び(未定)
もちろん入場フリー!(1ドリンク代のみ頂きます!)



まぁ色んな事やるけど、基本的には忘年会だから皆で飲んで騒いでワイワイ遊べば良いってことです。
来てよね。
リスナーのみんなは特に、そしてリスナーじゃない君たちも、バンドマンも関係者も、みんな来てよね。


さてさて、今年も終わりが近づいてまいりまして、そろそろこのブログ上でも「ラーメン大賞」をやろうかと思ってます。
ラジオでの「ラーメン大賞」は、年々企画内容が変わってきていて、今年のベストラーメンみたいなものじゃなくなってきた。
まぁそれはラジオとして面白いから、とっても良い変化なんだけど、、、
やっぱ言いたい。
今年食べたラーメンでどこが旨かったか。
言いたい。

ということで、、、

社長のラーメン・レ・ビュー的
"ラーメン大賞2013ーーーーー!!!!!!!!!"


いぇええええええええいーーーーーー!!!!!!!!!
ひょおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!
うぉおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!

突然ですが、ここで発表したいと思います。

ちなみに去年のはこれ。→http://blog.radio-dtm.jp/?eid=982909

我ながら去年もナイスチョイス。
赤羽の高はし、なんばの味仙、御徒町の富白。
バランスよいねえ!
我ながら!

そして今年ですが、去年に比べるとあんまり量は食べてない気がする。
どれくらい食べているのかカウントした事ないから分からないけど、100杯近くは食べてるよね。きっと。
でもほとんどが行った事あるお店で、なかなか新しい発見を求めて旅立つ事は少なかったかもしれない。
そんな中でも良いお店がたくさんありました。
僕の個人的な見解ですし、今年オープンしたお店ではなく、あくまで僕が今年行ったお店の中からチョイスする。
そんな自分勝手な大賞ではありますが、ラーメンとラーメン屋に感謝を込めて書いていこうと思います。


では、一言コメント付きで今年の3軒を発表致します!!!!


じゃじゃん!!!


じらい屋(武蔵小山)



いやぁ〜!まずここですね!
何よりニンニクの使い方が美しい。
スープと麺を支えるのではなく、壊すのでもなく、より一層引き立てるニンニク。
ここを食べたときは本当に感心しましたねえ!!




濃菜麺 井の庄(練馬)



迷った!!
非常に迷いました!
ただ、何か濃厚系のラーメンも入れたいなと思ったら、ここが一番バランスよかったかなぁと思ったのです。
獣感が強いスープではあるけれど、しっかりと余分な癖を取り除き、濃厚な完成度の高いスープになってる。
二郎まではいかず、タンメンというよりはラーメン。
このどっち付かずとも言えるスタンスが、ある意味オリジナルだなと。
近くにあったら何度も行ってしまいそうですね!



五ノ神水産 鮮魚ラーメン(神保町)



まさかの初レビューが大賞に滑り込みました!!!!!
海老つけ麺で一世を風靡した五ノ神系列ホヤホヤの新店!!!!
間違いはないだろうと思って行ったんだけど、まぁ間違いはなかったよね。
ここのお店は銀ダラ、鮭、雲丹の三本柱でラーメンを展開していて、おすすめは写真の銀ダラ搾りという名のラーメン。
鶏かな?と思うくらいもとろっとしたスープに、銀ダラの焼き魚のような匂いがプーンと漂う。
麺はパツッとしていてスープとの相性良いけれど、スープのインパクトに飲み込まれていると言えばそうかもしれない。
それくらいスープが強烈。
焼き魚を飲んでいるような感じ。
池袋の「生粋」がサンマ出汁で、たしか一度焼いてるって聞いたけど、あそこの比にならないくらい焼き魚の味と香りが広がっていく。
オープンしたばかりで、勢いで入れてしまったけど、今後とっっっっっても楽しみな一杯です。



というわけで、今年のラーメン・レ・ビューは以上!!!!

また来年お会いしましょう!!!!





【パーソナリティー 社長】
Posted by : radioDTM | ラーメン・レ・ビュー | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0)
配信後記#238/【ゲスト】大森靖子
今年も早いもんで、もうすぐ終わろうとしております。
せわしない年の瀬、皆様いかがお過ごしでしょうか??
どうも、構成・ディレクターのカネコです。

我々radioDTMは今年も忘年会を開催します。
12月27日(金) 23:00〜 *オールナイト
会場:下北沢 Cafe KICK
チャージ料はFREE!!
*それぞれご注文の金額のみ、その場でお支払いしていただきます。

公開収録企画!生演奏あり!社長の芸名の命名式もあり!
とにかくふらっと立ち寄れて楽しめるイベントにさせていただきますので、
どうぞ気楽に参加してくださいね♪


さてさて、今回のゲストですが、2013年最後のゲストになります。

大森靖子さん



2013年、radioDTMは「面白い人に面白い人が集まる」というキーワードをもとに活動してきました。
先週のフジロッ久(仮)の「新しい豊かさの定義」はまさにそれを表していたように感じます。

そういう意味では、2013年のインディーズシーンにおいて、
「最も面白がられた女性」が大森さんだと思います。

そんな彼女の今現在の姿に触れられたラジオになりました。
そして、彼女が放つオーラに触れました。
彼女は自ら考えて、正しいと思うこと、直感的に楽しいことを選んで生きてきました。
でもそれだけでは足りないと思います。
そこには、「選ばれた何か」があるようにも感じます。

大森さんは、間違いなく選ばれた女性でもありました。
そして、その後押しをもって、迷うことなく正しくて楽しい活動をしています。
収録していて、そんな彼女が眩しくて羨ましく思いました。
2013年の最後のゲスト。皆様もどうぞご堪能くださいませ。

【構成カネコ】


大森さんを今年最後のゲストに呼べて本当に良かったなぁ。

社長です。


彼女はミュージシャンとして然るべき尽力をした上で、自らの輝きを磨き上げていると思う。
ただ自分の魅力を磨くのではなく、ただ話題になりそうなことを考えるのではなく、地道なところは地道にやっている。
これはここに書くほどの事ではないかもしれないけれど、とても大事だとも思うんです。

初めて彼女をradioDTMに呼んだとき、例えばヒステリックな側面とか過激さとかアバンギャルドとか、そういうことじゃなくて、
彼女の魅力はその普遍的なメロディーとか素晴らしい歌詞にあって、扱いとして決して過激な歌い手みたいな認識じゃまずいって話した。
それからかなりの時間が経って、音楽をやろうと決めた一人の女性が凄いスピードで進んでいくのを端から見ていた。
そして、彼女はまた別の側面というか、アイドルフェスに出たり、フライデーに連載を書いたり、誰かを攻撃したり、攻撃されたり、
そういう所もまた見えるようになってきて、そういう見方も別に良いけど何だかなぁと勝手に思ったりもしていた。
これは勝手な妄想であり、もちろんリスナーの皆さんが彼女を一人のシンガーソングライターとして純粋に好きであるとも思うけど、
いわゆる目立つ部分だけを見ているんじゃなくて、しっかりと音楽を真正面から受け止めるのが吉だと言いたいのです。

でもこのアルバムはこの「目立つ部分」というのもまた面白い形で出てるなと思う。
歌詞が聴き取れない部分は歌詞が聴き取れないままで良いし、聴こえる部分が頭に残れば良いといった、ある意味アイドル的ソングライティングも見えるし、
でも、その裏で発せられている彼女の言葉が真髄であるし、それを聴き取ってしまう人たちへの為の音楽でもあると思う。

この表層と真相の話は奇しくも先週配信のフジロッ久(仮)の回でもしたんだけど、
大森さんがアイドルと何だか分かり合えている現状とか、僕はまさにこの後ろにある深層の部分が大きな理由なんじゃないかと思うんです。
それが最初に書いた、地道なところは地道にやっていることだったり、女の子として必ずやってくる苦悩や憧れだったり、
むしろ、そういう、人間が前に進んでいく為に直面する部分じゃないのかなと。

少なくとも僕はそこを含めて、大森さんを好きだなと改めて思った収録でした。

なめんなよ。
って言い続けてきた女の子が、なめられなくなってきたような感じが嬉しいんです。


いやー!今年もこれでおしまい!
最高の締めくくりだったな!
ひょー!


【パーソナリティー 社長】
Posted by : radioDTM | 配信後記 | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0)
社長の「ラーメン・レ・ビュー」168軒目
よーまいめん。
二週間ぶりだぜ麺。
社長インデャハウスュ。

家でビールを飲むのがとても幸せです。
家で飲むとビール1缶で酔っぱらってしまう。まぁ外でもビール一杯で酔っぱらいますけどね。
べろべろになって記憶なくすとか、一人で帰れないとかってことはないですけど、酔っぱらう。
とても楽しいですね。

そんな楽しい夜をradioDTMとしても是非みんなと共有したい。
ということで、忘年会やりまーす!!!!

radioDTM大忘年会!!
12月27日23時頃から
下北沢cafeKICKにて!
チャージフリー!1ドリンク代だけ頂きますが、基本的にはただの飲み会です。
しかし!
せっかくなので、ライブもしてもらおうと思っておりますよ。
音楽をもっと身近に、radioDTMをもっと身近に感じて欲しいと思って開催する忘年会です!
是非ともリスナー,関係者の方々、奮ってご参加くださいませ〜!!


さ!
先週休んでしまったラーメン・レ・ビュー。
今週は中野新橋近くの店を再掲載です。

虎愼(中野新橋)



方南通り沿いにあるお店です。
割と新しくて、多分一年前くらいに一度レビューをしています。
その時はラーメンが売り切れでつけ麺しかなかったので、つけ麺を食べたのですが、今回はラーメンです。
つけ麺は煮干がかなり強く、動物系も濃厚、さらにそこにニンニクが入るというドロドロつけ麺。
そうやって聞くとかなりジャンクなイメージを持ってしまうかもしれませんが、実際は非常に丁寧なつけ汁で美味でした。
そして、その後ラーメンを食べに行ったのですが、これまた煮干が超濃厚なラーメンで、都内屈指の煮干度だった。
というわけで、そちらをチョイス!
と言いたいところですが、つい先日煮干そばを食べにいったら、なんとも衝撃のタイミングだったのです。
こちらが煮干そば



明らかに濃厚でドロドロ、といった雰囲気ではないでしょ。
どちらかと言うと、淡麗系で、これで煮干を使ってるとなると、それこそ静岡のろたすや八王子の圓を想像してしまう。
おっかしいなぁ。
こないだ食べた時はこんなんじゃなかったはず。
よく見たら店主の人も以前と違う人みたいだ。もっとおっさんだった感じするなぁ。。
口のモードが濃厚煮干になっていたので、ちょっと肩すかしを食らった気分だったけど、まぁ旨い店だったしこれも期待できるかな。
スープを一口。
むむ!
これは!
旨い。
以前の煮干のエグみや苦みがガンガン利いている濃厚スープとは全く違う、煮干のエキスをしっかり主役にしながらもバランスを取ったスープ。
エグみや苦みはほぼ皆無ですが、そこにしっかりとした煮干の味わいも出ている。
そして、凄く甘い。
甘ったるいというよりも、甘みがあるスープ。煮干の角がこれにより取り除かれ、誰もが美味しく食べられる癖のないスープになっている。
店主とちょっと話をしたら、その甘みは昆布ですね。とのことでした。
非常にまろやかな煮干スープで、意外と他にはないかもしれない。

そして麺。
固めに茹でられた細麺で、つるっとした舌触りに、ぷつっと噛み切れる食感。とてもスープとあっていますね。
以前はもっと低加水の、どちらかというと伊藤のポキポキ麺に近い感じがしたんだけど、これは昔ながらのらーめんに近い。
スープの甘みをしっかりと持ち上げ、スルスル入っていく麺だ。

そして、具。
やたらメンマが多いのが気になる。あとはチャーシューとカイワレ。味玉はプラスでトッピングしたもの。
煮干ラーメンとメンマって、切っても切れないような関係ですね。
こないだ書いた石神さんプロデュースの池袋のお店も、メンマが凄い大量に入っていた。
煮干の少しクドい部分が、メンマの量によって、麺との相性をグンと上げ。いるように思う。

で、問題はいつラーメンが変わったのか。
さすがに前回食べたものと違いがあり過ぎたので、店主にラーメン変わりましたよね?と聞いてみたら、変わりましたとキッパリ。
いつごろからですか?と聞くと、
今日からです。
の一言。
凄いタイミングで入ったもんだなと、自分にびっくりすると同時に、前の煮干そば食べたいなーという気持ちもちらほら。

ただ今のラーメンもおいしいので、是非食べてみてください。
つけ麺も美味しいです!
つけ麺は何よりスープ割りが旨い。濃厚な煮干スープでつけ汁を割ってくれるんです。すると脹よかな煮干スープに大変身!

是非ともご一食を。


【パーソナリティー 社長】
Posted by : radioDTM | ラーメン・レ・ビュー | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0)
このLIVEにいてこい/THE ROLLING STONES
 エンディングのミニコーナー!!!!

このコーナーでは
社長が皆様にお薦めできるライブを紹介しておりますがな!
特に日程や場所の縛りはなく、とにかく行ってみてほしいイベントを自信を持って紹介して参ります!
よろしく。


今回のおすすめは

THE ROLLING STONES


またしても見逃してはならないライブがやってくる。
そして、ミ、,ミックテイラー!!



〈THE ROLLING STONES / 14 ON FIRE JAPAN TOUR〉
日時/会場:2014年2月26日(水)、3月4日(火)、6日(木) 東京ドーム
開場/開演:16:30/18:30(予定)
スペシャル・ゲスト:ミック・テイラー

【チケット情報】
チケット代:
S席 18,000円/A席 16,000円/B席 14,000円/GC席 80,000円(税込/全席指定)
※GC席とは〈ゴールデン・サークル席〉の意。ステージ花道を囲む限定数の良席です。
チケット一般発売日:2014年1月18日(土)
Posted by : radioDTM | このLIVEに行ってこいっ! | 18:54 | comments(0) | trackbacks(0)
配信後記#237/【ゲスト】フジロッ久(仮)
元気いいぞー!ってことで構成のカネコです。
「元気があれば何でも出来る」とあるプロレスラーの方がおっしゃってますが、
何かをやるためには、体調管理、精神的安定を含めて
『元気』というものがキーワードになってくるってのが個人的にはしっくりきます。

ってことで、面白いことをやってきました。
【廃病院パーティー vol.2】にて、オバケンさんと共同企画の出張お化け屋敷!
いやーすげー楽しかったです。

お化け屋敷のテーマは「社長が死んだ!?」
イメージ的にはこんな感じ(↓)



オープニングトークを収録中に社長が倒れ、謎の死をとげる。
彼の死の謎がつまったあるDVDをお化け屋敷の中から探し出し、再生して確認する
というのがミッションとなっておりました。

そして、今回の237回のオープニングトークには、
お化け屋敷で使用した、社長が倒れたオープニングトークを使い、リンクするようにしております。
なのでいきなり聴いてびっくりした方には、この場をかりて謝罪させていただきます。
お騒がせしました。僕らは『元気』です。


ってことで長くなりましたが、今回のゲストです。

 
フジロッ久(仮)


(*ゲンキさんは残念ながら途中までの収録参加だったためiPhoneに画像を出しております)


およそ2年ぶりの登場となったパンクロックバンド。
彼らの音楽活動は単純じゃないです。
パンク?ロック?ポップ?反原発?デモ?活動家?
とてもじゃないけど短くパパっとなんて伝えられない。
でも音楽は一度にたくさんのものを伝える瞬間があったりします。

そんなニューアルバム「ニューユタカ」をリリースしたフジロッ久(仮)。
彼らがもがきながらも表現する最強の音楽は最高に魅力的なんです。

【構成カネコ】


僕は生きてます。
社長です。

廃病院パーティー終了しましたー!!
お化け屋敷来てくれた皆さん、本当にありがとうございますねー!!
かなり本格的に怖がってくれたし怖がらせたし、それも全てオバケンさんのおかげや!
オバケンさんとは、これだけでなく今後もずーっと絡んでいきたいですな!
よろしくお願いします!

さて、本題ですが、、、
めちゃくちゃ良いです。ニューユタカ。
改めまして、社長です。

バンドが何を言うべきか。
ミュージシャンは何を伝えるべきか。
メッセージ性があるだとか、心に響くだとか、愛だとか恋だとか。
音楽をやっている人間はそれを「選択」して歌っているわけでも、奏でているわけでもない。
いや、全員が全員そうだというわけではないし、もちろん何かを「選択」して歌っている人たちも多かろうと思う。
ただ、僕の個人的な希望として、ミュージシャンには選択者であってほしくないなと強く思う。

それは、音楽を作り、奏でるという事は価値観の提唱だと考えているからだ。
誰かが良いと思ったものが良いのではなく、聴いた人が良いと思ったものが良いのであって、
それを遡ると作っている人は作っている人が良いと思ったものを表現し、広めているわけです。
それはあくまで個人の価値観であり、誰かの価値観とは相容れない超エゴイスティックなものであるはずだと思うのです。
何度も言うようですが、全ての音楽表現者に当てはまる事を書いているわけではなく、あくまで僕の希望ですがね。

フジロッ久(仮)の音楽は個人に問うものだと思う。
なぜそんな音楽なのかと言えば、自分たちも個人個人で価値観を持ち、それをエゴイスティックに表現しているからだと思う。
その「個人」の力というのは、世の中的には何か弱っちいものとして捉えられてる気がしてならない。
オレなんか、私一人の力じゃ、一人じゃ何も出来ない、とかね。
でも、その反面、あなたがた一人一人の意志が世界を変えるんです。
みたいな文句もあるわけだけど、これは僕にとっては、「個人が力を合わせれば大きな力になる」と言われているように感じる。
そこには個人ではなく、相手がいて、仲間がいて、周りの人間がいるような感覚だ。

でも、そうじゃない。
もっともっと個人。自分をくるっと裏返して自分だけを見つめているような、それくらい個人。
そこまでいって、初めて大衆は世界を変える。かもしれないと思う。

ニューユタカは、そんな考える「きっかけ」をくれる言葉な気がした。





【パーソナリティー 社長】
Posted by : radioDTM | 配信後記 | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0)
コヤマリョウのSKY(サブカルクソ野郎)/私立恵比寿中学@さいたまスーパーアリーナ〜継続は力なり〜
 

radioDTMリスナーの皆さん、お疲れ様です。

コヤマリョウです。

最近は刺激的な事が多い。

良い事も悪い事も大混雑です。

その要因は実に簡単、動き続けているから。

結果を出す唯一の方法は動くこと、と身に詰まる毎日でございます。

今回はそれを顕著に体験できたコンサートについて。

 

このコラムでは私コヤマリョウが好きなモノを、文化人気取りでジャンルに拘らず節操無く紹介していきます。

あくまでも個人的な視点で対象に対して思った事・考えた事を書いていこうと思います。

このコラムで興味を持ってもらえたり、飲み会のネタの一つになってもらえれば光栄です。

テーマは「曝せ、SKY(サブカルクソ野郎)」です。

 

今年、私のアイドル応援活動の中心は彼女達でした。

先日そんな彼女達の今年最大の晴れ舞台に参加してきました。

(見に行ったのではなく、ここはあえて「参加してきた」と書きます)

それがコチラ。

 

私立恵比寿中学年忘れ大学芸会2013

「エビ中のスター・コンダクター」


 

このコラムでも何回テーマにしただろう。

今回も興奮と感動の一方的な感想文になりそうです。

 

<これまでのあらすじ>

ただ漠然と有名になりたい・お姫様になりたいと願っていた九人の女の子達が集められアイドルグループが結成された。

それが【私立恵比寿中学】(通称・エビ中)だ。

king of 学芸会」「キレのないダンス 不安定な歌唱力」キャッチフレーズに、仲良しの女の子同士の放課後に話す夢物語の延長のように、ゆるゆると健やかに活動を続ける。

歌も踊りもお世辞にも上手いとは言えなくても、大好きなステージ上で自分の出来る事を精一杯やって、ファンから目線をそらさずパフォーマンスを続けてきた。

絶妙な悪ふざけと独自なテンション、そして普通に頑張って普通に成長していく姿に病み付きになるファンを着実に増やしていった。

そんなエビ中がこの度、気が付けば何と一万人以上の人を集め、さいたまスーパーアリーナでコンサートを開催する事になった!

どうなる、エビ中!!

 

そんな訳で行ってまいりました、さいたまスーパーアリーナ。

 

これまでのコラムで、私はエビ中の魅力を

「楽しんでいる姿を見て楽しむエンターテイメント」と紹介してきました。

前回のエビ中コラム

今回のコンサートはその魅力の集大成であったと私は感じました。

そして、「継続は力なり」という言葉の信憑性を痛感する内容でした。

 

三時間に渡るコンサートでも、結果的エビ中はいつも通りのエビ中でした。

予算が増えて派手な演出が増えたが、エビ中はいつも通りにやる事をやって楽しんでいました。

大好きな歌と踊りを満面の笑顔でみせ、ファンからの歓迎と祝福に涙して、広いステージを全力で走り回っていました。

大人が用意した衣装と曲と舞台を最大限に楽しみ、

ノリの良いファンの反応に一喜一憂していた。

思い返せばエビ中はいつもそうだった。

どんなホールでもライブハウスでもショッピングモールのフリーイベントでも、

やっている事は何一つ変わらなかった。

それが去年の今頃に比べ五倍の集客となった、今回の一万人規模のアリーナでも通用する事を証明してみせた。

 

今回、少女達が夢のような舞台を作りあげた大きな要因は「続けた」という事だ。

中学生の女の子が男達に媚を売るような商売で馬鹿にされもしただろう。

これまでに何人ものメンバーがエビ中から辞めていったりもした。

学生である彼女達が芸能活動を続けていく事は容易なはずはないし、辛い事が沢山あったはずだ。

それでも続けてきた結果が今だ。

どんなに稚拙なパフォーマンスであろうと、笑顔で楽しみ続ける姿が誰かを笑顔にすると信じてステージに立ち続けたら、見た事も無いような光景が広がり続けた。

自分達の魅力を分かってくれる人達を少しずつ増やしていき、一万人がサイリウムを振る客席を作った。

それを目の当たりにした彼女達の泣き出しそうな笑顔は、

今まで見た中で一番可愛らしく綺麗だった。

 

以前にこのコラムでも書きましたが、

私を含めアイドルファンなんて馬鹿な生き物だと思っている。

自分以外の誰か(しかも他人)の夢や存在そのものにヤキモキして尽力しようとする。

それでも今回のようなコンサートに立ち会い、景色の一つにでもなれたかと思うと、

感動と同時に勝手な満足感を味わえてしまう。

感謝と祝福の相乗効果を体感する事がアイドルを応援する魅力なのかも知れない。

 

エビ中はこの一年でかなりの規模拡大に成功した。

きっとファンはもっと増えていくのであろう。

これからは売れていくに伴って必ず起こる「あの頃の方が良かった」という声との戦いも激化していくはずだ。

初めてエビ中を見てから三年が経った。

その間もずっと等身大から少し背伸びをした位の歌を歌い続け、

常に今が一番良いアイドルグループだった。

今回のコンサートでも歌われた曲に、こんなフレーズがある

ひたむきさで世界を変えるのが僕の夢

今現在、彼女達はこの言葉をしっかり体現している。

ファンはそんな変わっていく彼女達の世界を楽しみにしているし、その世界に参加したいと思っている。

私も出来る限り、その世界の行く末を見ていたいと思っている。

 

ので、来週もエビ中のライブに行ってくる。

 

 

どんなに馬鹿にされようとアイドルを応援している自分は、なかなかの馬鹿だと思っている。

それでも、可愛いモノに反応し続けている事は男らしいとも思う。

 

やっぱり、可愛いは正義だ。

 

【コヤマリョウ】

Posted by : radioDTM | SKY(サブカルクソ野郎) | 23:42 | comments(0) | trackbacks(1)