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コヤマリョウのSKY(サブカルクソ野郎)/ロックバンド「銀杏BOYZ」〜充分過ぎる話〜
 

radioDTMリスナーの皆さん、お疲れ様です。

コヤマリョウです。

早いモンで12月が始まったそうです。ゾッとするね。

DTMチームも最近は年末モードで色々とバタバタと動いております。

また面白い事を企てているので、乞うご期待。

個人的にも最近は良さげな事が盛りだくさん。

よく行く定食屋さんのお味噌汁に細かく刻んだ春菊が入るようになりました。

今週末には最早お馴染み【エビ中】のさいたまスーパーアリーナでのコンサートが。

世の中には楽しみな事が結構あふれているようだ。

今回は私が楽しみにしているモノを書きたいと思います。

 

このコラムでは私コヤマリョウが好きなモノを、文化人気取りでジャンルに拘らず節操無く紹介していきます。

あくまでも個人的な視点で対象に対して思った事・考えた事を書いていこうと思います。

このコラムで興味を持ってもらえたり、飲み会のネタの一つになってもらえれば光栄です。

テーマは「曝せ、SKY(サブカルクソ野郎)」です。

 

今回は来年アルバムの発売されたバンドについて。

音を聴く前から「アルバム買おう」と思えたのは久しぶりです。

 

銀杏BOYZ


 

私が知っている限りで、CDを出さないだけでドラマになってしまう希有なバンド。

人間のありふれたドロドロとした感情を歌って、

何か分からないけど「何か凄い事やってそう」と思えてしまうバンド。

 

 

 

「銀杏BOYZのファンは痛い奴が多い」と揶揄されがちですが、

このライブを見ればそんな意見が私はどうでもよく思える。

音楽的な優劣は個人が勝手に決めれば良い。

存在するだけで元気やら希望やらが貰える人がいるなら、それは価値になる。

私はこのバンドを見て・聴いて28歳になった今でもドキドキしてしまう。

ロックバンドなんて、その程度で良い気がする。

 

そんな銀杏BOYZの作品で私が一番好きなのがコチラのドキュメントDVD

 

「僕たちは世界を変えることができない」


 

先行上映会を吉祥寺のバウスシアターに、当時好きだった人と一緒に見に行き、

私がボロ泣きしているしている姿にドン引きされた思い出の作品です。

銀杏BOYZの結成時からファーストアルバム発売までを追ったこのドキュメンタリーはとにかく生々しい。

成りたい自分・やりたい事を成立させる為に手を抜かない男達が、

真剣にふざけて・喧嘩して・喜びを分かち合う姿がお腹いっぱいになるまで収められている。

音楽はもちろん、活動の仕方や生き方までが楽しめるバンドだと証明してくれる作品だ。

 

もしかしたら、この作品はカメラの前の出来事かも知れない。

でも感動をした作品を作った人間が裏ではどんな人間かなんて分からないし、知る必要も無い。

提示されたモノだけで心が動いて、目が離せなくなる。

そして私は待ちに待った来年リリースされるアルバムが楽しみだ。

そう思わせてくれているのだから、ロックバンドとして充分なんじゃないかと思っている。

 

 

なんでも複雑に考えて結局まとまらないのが私の悪いクセだ。

それでも理屈を越えるようなモノをいつだって楽しみにしているし、探している。

 

【コヤマリョウ】

Posted by : radioDTM | SKY(サブカルクソ野郎) | 19:21 | comments(0) | trackbacks(0)
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