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コヤマリョウのSKY(サブカルクソ野郎)/SKY的・青春の曲〜青春について・その4〜
 

radioDTMリスナーの皆さん、お疲れ様です。

コヤマリョウです。

最近のコチラのコラムでずっと「青春」をテーマに恥ずかしい事を書いてきました。

そして恥ずかしながら、今更気が付きました。

私の行動や思考の根幹の部分は十代の頃から変わっていませんでした。

30歳が視野に入るようになった今でも、

誰かに頼まれる訳でもなく、自分の好きな事を好き勝手にやっている。

相変わらず、一人で落ち込んだり、友達とワイワイやっている。

中学生の頃は大人になったら恋愛で悩まなくなっていると思っていたけど、未だに女性にヤキモキしている。

 

でも、私の「青春時代」は終わったような気がします。

 

このコラムでは私コヤマリョウが好きなモノを、文化人気取りでジャンルに拘らず節操無く紹介していきます。

あくまでも個人的な視点で対象に対して思った事・考えた事を書いていこうと思います。

このコラムで興味を持ってもらえたり、飲み会のネタの一つになってもらえれば光栄です。

テーマは「曝せ、SKY(サブカルクソ野郎)」です。

 

そんな訳で一ヶ月程続けた「青春シリーズ」は今回がラスト。

なので、今回はこれまでと指向を変えて、

私が勝手に思う

「過ぎ去った青春」を歌った曲

を張り付けていきます。

 

まずはコチラ。

 

ダイアリー / GOING UNDER GROUND

 

 

この「青さ」が私をたまらない気分にさせる。

そして、こんなPVみたいな事をしたい!

 

次はコチラ。

 

なないろ / セツナブルースター

 

 

こちらは一転、セピアなイメージ。

忘れちゃいけない事を必死に繋ぎ止めなくちゃいけない、そんなイメージ。

 

最後はコチラ。

 

欲望 / ホフディラン

 

 

こんなに優しく後悔を歌い、欲望を肯定してくれる曲を私は他に知らない。

 

「青春」なんて言葉は、大人が過去を振り返って発明された言葉なんだと思う。

ネットの辞書によると、

【青春】

夢や希望に満ち活力のみなぎる若い時代を、人生の春にたとえたもの。青年時代。「―を謳歌(おうか)する」

と、書かれている。

今になって考えると、私の青春時代は16歳から24歳の期間だったと思う。

物凄く情けなくて、不器用だったけど、

貪欲に・必死に楽しもうとしていたし、楽しかった。

 

それでも、確実に言えるのは、

私は今の方が楽しい。

 

青春時代に覚えた方法と味わった感情で、

私は好きな事を楽しむ手段を手に入れた。

今でも上手くいかない事が沢山あるし、一人でご飯を食べていたら無性に寂しくなる時もあるけど、

そんな事は普通だと今は思えるから、私の青春時代は終わっているんだろう。

気持ちに折り合いを付けて、納得させる事は悪い事ではない。

 

 

私は今が過ぎていくのを身を持って沢山知った。

凄く楽しい時に急に寂しくなったり、前よりも辛い事が出来るようになったのも、

多分きっとその性なんだろう。

 

【コヤマリョウ】

Posted by : radioDTM | SKY(サブカルクソ野郎) | 00:45 | comments(0) | trackbacks(0)
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