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コヤマリョウのSKY(サブカルクソ野郎)/映画「風立ちぬ」〜男のロマン〜
 

radioDTMリスナーの皆さん、お疲れ様です。

コヤマリョウです。

開催まで二週間を切りました【¥1000じゃあnight】。

遂に出演バンドも全部解禁。

 

2013827日(火)渋谷O-nest

radioDTM presents

"1000円じゃあnight"

OPEN18:30 / START 19:00

ADV. ¥1000+1D / DOOR ¥1000+1D

このイベントは前売り・当日・ゲスト、全て統一価格にさせていただきます。

【出演】

H Mountains

カナタトクラス

テングインベーダーズ

Have A Nice Day!

夢見てる

 

もう来るっきゃない!!

 

やっぱり夏はイベント満載ですね。

先週末は私は両国国技館に新日本プロレスのG1クライマックスを見てきました。

プロレス界きっての真夏の一大イベント、大興奮してきました。

(特に「棚橋VS柴田」の一戦は燃えましたね。)

前にもこのコラムでプロレスについて書きましたが、

プロレスラーは馬鹿らしい程、格好付けたがり屋で、その姿が何とも美しい。

「ヒーローになりたい」という夢を追い続ける事の格好良さは、最早「男のロマン」です。

夢を追い続ける事の理想と現実、そしてその先にある美しさ、

今回はそんな話です。

 

このコラムでは私コヤマリョウが好きなモノを、文化人気取りでジャンルに拘らず節操無く紹介していきます。

あくまでも個人的な視点で対象に対して思った事・考えた事を書いていこうと思います。

このコラムで興味を持ってもらえたり、飲み会のネタの一つになってもらえれば光栄です。

テーマは「曝せ、SKY(サブカルクソ野郎)」です。

 

今回はこちらの映画を紹介します。

「風立ちぬ」(監督・宮崎駿)


 

見てまいりました、スタジオジブリの最新作。

先に言っておきます、もう最高でした!

 

まだ劇場公開真っ只中なので、作品の内容は今回はざっくりとしか書きません。

かなり偏った意見にはなりますが、

ネタバレ等は一切ないので、安心して私のオススメ文を読んでもらえればと思います。

 

ストーリーを乱暴に説明すると、

夢を追い続ける男の半生と、それに魅了された人達の物語です。

 

幼い頃から空に憧れて、自分の作った飛行機を空に飛ばしたい、

その事だけを考え続けた男の生き方はとてつもなく滑稽かもしれないが、

とても格好良い。

自分のやりたい事に経済的・政治的な介入があろうと自分は夢を追うだけ。

強い想いが一つでもあれば人間は強くたくましく生きる事が出来る。

それを伝える作品だと私は勝手に解釈している。

兎に角、男の人に見てもらいたい映画だ。

間違ってもデートで見に行く映画ではない。

この作品には「男のロマン」が詰まっている。

家族も愛する人も大事だけど、

それよりも「自分の夢」を選べる強さに私は心を打たれた。

そして、その先には「愛」とか「希望」がしっかりある事を偏屈な私にもしっかりと教えてくれた。

 

この「風立ちぬ」という映画、公開と同時にネットニュースを中心にかなりの雑音に近い話題がいくつか上がった。

家族で見にきて「子供が飽きてしまった」、禁煙協会(?)が「作中に喫煙シーンが多く悪影響になる」等々。

まったく馬鹿げた話だ。

幼稚園児に男のロマンが分かってたまるか、人生を投げ打って夢を追う男が悪影響を及ぼすのは当然だ。

そんな馬鹿みたいな雑音にも負けない男を描いた作品だし、

男はそんな男に憧れるんだ。

 

最後にもう一点、

この映画はエンディングテーマで流れる荒井由実の「ひこうき雲」が素晴らしい。

この曲を最後に流す為に作られた作品なのか、

もしくは、この作品の為に書き下ろされた楽曲なのでは、

と錯覚してしまう程、出来過ぎている。

これこそ「主題歌」というモノではないのだろうか。

 

まとめると、

馬鹿みたいに夢を追い続ける男の生き方と素晴らしいエンディングテーマだけでも、

十二分に体験する価値のある映画です。

是非!

 

 

男は物理的にも心理的にも「大きいモノ」に憧れを抱く。

男は馬鹿です。

いつだって、その馬鹿さを認めて包んでくれる女性も求めています。

女性の皆さんには、そんな男心を知る為に見る事をオススメします。

 

ありがとう、宮崎駿。

 

【コヤマリョウ】

Posted by : radioDTM | SKY(サブカルクソ野郎) | 23:26 | comments(2) | trackbacks(0)
コメント
人生を投げ打って夢を追う男が悪影響を及ぼすのは当然だ

このワードいいですね、主人公はどこまでもまっすぐなのに、このワードからだとものすごくアウトローにも聞こえなくもない。

二回目も見たくなる映画でしたね。
また映画レヴュー楽しみにしてます!
| レウィー | 2013/08/18 6:21 PM |

レウィーさん

コメント、ありがとうございます。
二郎さんは優しくてしなやかなアウトローでしたね。

今後とも宜しくお願いします。
| コヤマリョウ(本人) | 2013/08/19 1:35 AM |










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