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コヤマリョウのSKY(サブカルクソ野郎)/アイドル大賞2012
 

radioDTMリスナーの皆さん、お疲れ様です。

コヤマリョウです。

THEラブ人間プレゼンツ【下北沢にて】楽しかったです。

我々radioDTMはスタジオに【社長ん家にて】と題して異空間を作り参加させて頂きました。

準備ではバタバタとしましたが、当日はあっという間に過ぎてしまいました。

我々も、光栄な事に来て頂いたお客さんにも楽しんでいただきました。

皆が楽しめたのも、THEラブ人間・下北にてのスタッフ・出演者・そして参加してくれたお客さん、全員の協力があったからこそです。

本当にありがとうございました。

 

バタバタしていたらクリスマスも終わり、気が付いたら年末になってしまいました。

そんな訳で今回のSKYも年末仕様でお送りいたします。

 

このコラムでは私コヤマリョウが好きなモノを、文化人気取りでジャンルに拘らず節操無く紹介していきます。

あくまでも個人的な視点で対象に対して思った事・考えた事を書いていこうと思います。

このコラムで興味を持ってもらえたり、飲み会のネタの一つになってもらえれば光栄です。

テーマは「曝せ、SKY(サブカルクソ野郎)」です。

 

年末という事でやっぱり大賞モノでいきたいと思い、今回のテーマはコチラ!

SKYアイドル大賞2012】

を開催します。

あくまでも個人的に今年ドキドキさせていただいたアイドルを部門別に挙げて、勝手に表彰させていただきたいと思います。

 

まずは【敢闘賞】から。

「やっぱり老舗は強い」という事で、ハロプロ軍団からの受賞。

【敢闘賞】℃-ute


モーニング娘。を筆頭にスマイレージ・Berrys工房等が所属する、つんく♂プロデュースのアイドル軍団・ハロープロジェクトから、実力派として名高い℃-uteが堂々の受賞です。

受賞理由はやっぱり、そのライブパフォーマンスにあります。

平均年齢18歳にして、ハロプロ入りから数えて芸歴10年は伊達じゃない。

歌もダンスも、そしてライブの見せ方もとても上手い。

今年の夏、私は約2年振りに彼女達のライブを見ました、そして度肝を抜かれました。

歌もダンスもパフォーマンスも洗練されていました。しかも、その洗練のされ方がアーティストとしてではなく、あくまでも【アイドルのライブ】として特化したモノでした。

アイドルのファンは「良い歌が聴きたい」とか「圧倒的なダンスが見たい」とかは、あまり重要視してはいないと私は考えています。

あくまでも「応援したい・一緒に盛り上がりたい」と思って会場に足を運ぶ。

-uteのライブはその需要にしっかり応えた精度の高い【アイドルのライブ】でした。

歌もダンスも全てが「お客さんを巻き込む」事に繋がっているパフォーマンスは圧巻でした。

 

続きまして【新人賞】の発表。

柏木由紀・指原莉乃のに続き九州からまた凄い奴が現れました。

【新人賞】宮脇咲良(HKT48


48グループから昨年誕生したHKT48の急先鋒・宮脇咲良、若干14歳。

もうこの方に関しては理屈では語れません。

初めて見たのは3月のさいたまスーパーアリーナ。大きな会場で体の小さな彼女が一生懸命踊る姿は、何故だかとても目立っていました。

これは【オーラ】という言葉でしか私は説明できません。

何とでも言って下さい、27歳にして14歳の娘さんにときめいてしまいました。

 

そしてついにSKY的2012年【アイドル大賞】の発表。

今年のアイドル界の顔となったグループから個人として受賞です。

【アイドル大賞】高城れに(ももいろクローバーZ


受賞理由の前に少し高城れにさんのこれまでについて。

ももいろクローバーの中において、彼女は歌もダンスもあまり得意な方ではなかった。

更にカメラも苦手で、撮影では上手く笑う事が出来なかった。

それでも彼女はステージの上では全力で踊り続けた、見ているこっちが心配になる位の大きなアクションで自分を表した。

それでも彼女はステージの上では全力で歌い続けた、お客さんの方をしっかり見ながら丁寧に歌った。

自分に自信は無いけど、「誰かに喜んでもらう」その当事者になりたい一心で彼女は頑張り続けた。

そんな姿を見てファンは彼女のソロパートでこうコールする、

「笑顔が一番、れにちゃん!」

その瞬間、彼女は決して綺麗ではないが、とても嬉しそうな笑顔になる。

目が潰れてクシャクシャの笑顔は全てを幸せにしてくれる。

アイドルとして彼女は劣等生なのかもしれない、それでもファンはその菩薩のような笑顔を見たくて応援し続ける。

 

そんな高城れにさんは、ももいろクローバーZでは最年長。

今年の3月に他のメンバーより一足早く高校を卒業。彼女はももクロのコンセプトである「週末ヒロイン」から「毎日ヒロイン」となった。

学校という縛りがなくなった彼女は、今年大躍進を遂げたももいろクローバーZの広告塔となり一人で地道な宣伝活動を続けた。

深夜のラジオ出演から地方のキャンペーンまで、これまで学生という制限でできなかった事を率先して行った。

ここからは私の憶測です。

今年は高城れにさんにとって、一人で多くのメディアに出る事により「人に喜ばれる事」を考え続けた一年になったと思う。

その結果、彼女は常に自然体でいる事を選んだ。

 

かつてはサービス精神が豊過ぎて空回りしていたのが、今じゃ常にアノ菩薩顔でメンバーを無言で支えられるようなポジションも獲得してしまった。

私はその姿に力強さを感じずにはいられない。

彼女は2010年・ももいろクローバー初の単独公演の1曲目の歌い出しで、集まってくれたファンを目の当たりにして嬉しくて泣き出してしまった。

相変わらず高城れにというアイドルはファンの前で一番素敵に感情を表す。

それでも、かつてのような弱さは今は無く、自然体なままで「人を喜ばす」事が出来るようになっていた。

その「喜んでいる姿」を見て、高城れには更に素敵な笑顔になる。

天井知らずの相乗効果を今年のライブで私は何回も体感した。

 

「一人の女性が成長していく姿を目の当たりする」というアイドルを応援する醍醐味を今年一番体験させてくれた【高城れに】に感謝の気持ちを込めて、

SKY的アイドル大賞2012】を送りたいと思います。

本当にありがとうございました。

 

 

今年も残りわずか。

2012年も色々と楽しかったです。

来年も他人に馬鹿にされようが、色々と楽しんでやろうと思います。

 

【コヤマリョウ】

Posted by : radioDTM | SKY(サブカルクソ野郎) | 01:55 | comments(0) | trackbacks(0)
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