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社長の「これでも聴けば」Vol.107
どーも。
先程までTHEラブ人間のUstreamでお世話になっておりました。
社長です。

今年も下北沢にてへの参戦が決定しましたので、皆様ふるってradioDTMブースへお越し下さい。
僕らのブースでは音楽だけではなく、トークやお喋りや座談会(全部トークですね)も行います。
そして、今回のコンセプトは、、、

「社長んちにて」

下北沢のどこかの会場に僕の部屋が出現します。
そこに訪れるミュージシャン、関係者、一般人などを一緒に社長んちならではのユルさと楽しさで迎えます。
ミュージシャンは手みやげに歌を持ってきてくれるかもしれませんね。
関係者の方達は手みやげにここでしか話せない裏話を持ってきてくれるかもしれませんね。
一般の方々はお土産持ってきてください。
なんせ、僕んちですから。
下北沢にてにおける、憩いの場でありながら、一番アツい場所にしたいと思いますので、
どうぞ宜しくお願いしまっす!!!!


さて、先週はホームページリニューアルに伴い、お休みしてしまいましたが、ここでおさらいです。
先週までの間、金がないにも関わらずCDが欲しい僕が、どのようにしてCD を買いあさったのか、
を何週かにわたってお送りしておりました。楽しんで頂けましたか?
で、先週はブックオフという魔宮へのご案内をしました。査定の甘さがキーポイントでしたね。
しかしながら今はもう総デジタル化が進んでいるので、あまり通用しないテクニックでした。
で、今回はそのブックオフでどう立ち回るかというのをご紹介するということでしたね。

まず、ブックオフは査定の甘さによって、お宝が見つかったりする事が多いのですが、
それはお宝ですからね、なかなかお目にかかれるわけではないです。
というか、基本的には高いです。
なので、金がないのに、やたらめったらブックオフで買い物をする事はあまり利口とは言えませんねえ。
査定の癖として、新しいものは高く、相場が高いものは相場通り、古いものは値段が落ちやすいです。
あとは、やはりブックオフのデータベースにないもの、要はマイナーなものは、1000円程度に価格が付けられる。
この1000円くらいの価格で即買い、というほどの商品てのはあまり多くないですね。
だって輸入版だったら定価でも1500円程度じゃないですか。
大体の中古品店に入荷された時点で1000円程度に値は下がる。新しいものでもね。
なので、レア盤を除くとブックオフで1000円程度のCDを買うというのも、あまり利口ではないのです。
結果的に、ブックオフで見る場所は「500円以下」のコーナーのみになります。
古いものは直で500円になることもあり、1000円くらいの商品がダイレクトに落ちる可能性のある値段が500円なのです。

で、この500円以下コーナーには500円と250円の商品が主に並んでいますが、それだけがアツさじゃない。
というか、それでもまだ買わないです。
ブックオフには定期的に行われる「セール」がある。
そのセールの中で僕が最も好きなセールが「500円以下のCD半額セール」である。
これは結構定期的に行われるので、近くの店をチェックしてみたら良いと思う。
また、ブックオフはホームページでセールの予告をするので、それをチェックするのも良しです。

で、このセールの何がアツいかと。
まぁ普通に安くなるから良いんですけど、先程言ったように500円以下という値段のCDの在り方がキー。
前述した通り、500円という値段は1000円のCDが落ちてくる値段でもあります。
何ヶ月か売れ残ると、この値下げは行われるのですが、そのルーティンは店によって違う。
何ヶ月のこったら値下げ、というルールが特にない。はずです。経験上は。
で、この値下げがより多く行われるのは、当然ながらCDの入荷が多い店舗です。
入ってくる量が多いと、どんどん棚を変えなければいけない為、必然的に値下げが多くなるわけです。
結果的に入荷の多い店舗は1000円程度のCDが500円に下がるのには、そこまでの時間を要さないんです。
で、もともと1000円に値付けられるものは、リストやデータベースにないものが該当する。
そうなると、マイナーである商品が、500円という値段に落ちるまでにそんなにハードルが高くない。

そこで行われる「500円以下CD半額セール」である。
500円のものが半額になるという事は、一枚250円である。
これはかなり安い。どんなCDでもなかなか250円を切る事はない。
ユニオンの630円以下105円セールとかじゃなければ、いわゆる値落ちCD以外は250円にはなかなかならない。
なので、この値段で欲しいものが見つかると、即買いすることが出来るわけです。
更にこのセールのアツいのは、入荷日や値下げ日によって左右されない。これが魅力です。
ユニオンとかだと、値札の色で除外されるものがある。入荷日から日が経ってないものですね。
しかしブックオフにはそれがない。
だから、入ったばかりの500円のCDもすぐに半額で買えるわけです。
なので、僕はまず500円以下のコーナーを見て、そのあと950円以上の棚を見る。
それで大体店の品揃えが把握できる。
950円に魅力的なものが多い場合、もちろん待ちます。
500円に落ちるのを。
それまではちょくちょく通うんですよ。
で、落ちたのを確認したらひたすらセールを待つ。
その前に売れてしまったらひたすら落ち込む。
待った事をひたすら恨むのです。
それを、繰り返すのです。

あぁ。。。
CD買うのにどんだけ待てば良いんだい。


【パーソナリティー 社長】
Posted by : radioDTM | これでも聴けば? | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0)
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