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社長の「これでも聴けば」Vol.104
どーも。
社長です。

先週はお休みとなってしまいまして申し訳ありま麺。

先程SEBASTIAN Xのワンマンをクアトロで見て参りました。
とても素晴らしかった。
感情とか気持ちとかモチベーションとか意志とか、そういうものをライブで感じる事はとても多い。
それをライブで見たパフォーマンスで、発せられた言葉で、歌で、感じる事がとても多い。
SEBASTIAN Xのライブでは、その全てを「音」から感じる事が出来た。
色んなものが詰まった音が奏でられていた。オーケストラと呼ぶに相応しいふくよかさだった。
そこで歌を歌うまなっちゃんは、その感情や意志を謳歌している様な華々しさがあった。
ん〜、やはりクアトロでワンマンをやるというのは、それ相応の成長が見れるのだなと改めて思う。
今後も楽しみで仕方ないバンドです。今後とも宜しくお願いします。
麺。

さて、今回は麺じゃないですね。
音楽です。僕の音楽遍歴です。

前回、僕がリアルタイムで遭遇したムーヴメント=リヴァイヴァルムーヴメントについて書きました。
やはり「今」の音楽を聴く事は大事だよってことですよ。絶対に10年後20年後に財産になる。

しかし!
今だけでなく、これまで築き上げられてきた音楽文化を知る事も大事なのですね。
そこで、今回は僕が学生時代に出会った過去の音楽を少し紹介する事にしましょう。

中学の終わりから高校にかけて、イギリスの音楽と出会いガキながら感動した僕にとって大事な土地。
それはマンチェスター。
そこで生まれた音楽、ミュージシャンを好きになったのは、まさに高校時代の終盤だったと思います。
きっかけは、やはりトレインスポッティングで聴いたNew Orderですね。
あの映画を見たときはドハマりしたわけではなかったけど、
TSUTAYAでレンタルしたMOVEMENTやLow-LifeなどのMDは家にあったわけで、それを聴いて邂逅。
The Stone Rosesとの出会いもそうですが、このときニューウェーブを掘るきっかけになったのはNew Orderなんですね。
その後、すぐさまJoy Divisionに出会うのです。やはり僕はNew Orderから入った人間です。
ここからはもう、夢中で仕方なかった。
マンチェスター出身である事、マッドチェスターというムーヴメントの中心であった事、
これを調べた僕はすぐに周辺のバンドにも興味を持ち始める。
Happy Mondays、NORTHSIDE、The Farm、挙げたらきりがないほどバンドがいた。
なんせ一つのムーヴメントですからね。フォロワーは大量にいるわけですよ。
難しい事を書いてもあれなのでその辺はWikipediaでも見てほしいですが、要はダンスとロックの融合。
これがマッドチェスターの大きな特徴。
その背景にはポストパンク/ニューウェーブがあり、セカンドサマーオブラブがあるわけですから、
その辺ももちろんフォローしていかないと、その全貌はなかなか理解出来ないかもしれないですが、
このダンスという文化を知ったのも僕にとってはマッドチェスターが最初だったかもしれない。
もし、これが気になる人は是非ともこれを見てくださいね。



大体の概要はこれで分かるはずです。
僕にとって魅力的だったのは、この音楽性の分かりやすさ、というかバカっぽさでありました。
猿でも分かる、というよりも猿でも踊れる音楽だった。
その上、バンドによって重きが置かれているものが違う。例えばメロディー、例えばリズム。
その個性というのが、一つの大きな文化の中で細分化されている感覚というのが面白い。
音楽文化とか、ムーヴメントとか、ジャンルとか、そういうのを考えるきっかけにもなったんです。
これが自分に根付くと、ひたすら調べるということが苦じゃなくなるし、楽しくてしょうがないわけ。
そうすると、暇がないくらい色んな音楽に出会っていくのです。

そして、
もう一つ僕の心を奪った音楽。
それは
シューゲイザー。
これはまた後ほど。


つづく


【パーソナリティー 社長】
Posted by : radioDTM | これでも聴けば? | 00:06 | comments(0) | trackbacks(0)
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