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社長の「これでも聴けば」Vol.102
どーも。
こんばんは。
社長です。

打ち合わせって本当に良いよね。
もちろんゲストを迎えるにあたっての作戦会議がほとんどですが、雑談も少々。
でも意外とその雑談からヒントを得たりするのが面白いんですね。
「だからそれも一緒で、○○の音楽も〜」とつなげるのがマイブームです。ウケるー!

さぁ、先週からこれ聴けは僕の音楽遍歴という事でお送りしております。
先週は幼少時代のバイオリン〜少年時代のNIRVANAとトレインスポッティングとHi-STANDARDという流れ。
ここまでをざっくり紹介させてもらいました。
まぁ洋楽と邦楽においてのロックとの出会いってやつですよね。ざっくり言うと。
早熟感が溢れてはいますが、決してカッコつけてるわけではないですからね。
補足しますと、もちろんJ-POPも聴いていましたよ。
特にFIELD OF VIEWは今でもたまに聴くんですから。いや、カラオケで歌うんですから。
ドキッ!つって。
もし聴きたい方がいれば僕をカラオケに誘ってください。宜しくお願いします。

さて、そんなところで僕は中学に入っていくわけですが、ここでセンセーショナルな出来事は
バンドを組んだ
ということですね。間違いない。
家にはいとこからもらったエレキギターがあったけど、兄がずっと弾いていたのであまり弾かせてもらえなかった。
それでも合間を縫って、ただ弾いた。なぜかMR.BIGとか弾いてた。
MR.BIGとの出会いとかまでやるとクソ長くなるので割愛しますが、弾けないけど弾いてたよね。
そして、満を持して中学時代に組んだバンド。
バンド名はコロコロ変えてましたね。
Touch Up〜HOME STEAL〜部活〜ヤングフタバ、みたいな流れだったと思います笑。
これ恥ずかしくないわけじゃないですからね。恥ずかしいけど堂々と書いてる僕を褒めてください。
ちなみにすべて野球関連。ヤングフタバは地元の少年野球チーム。
僕は卓球部でした。
ま、大事なのは名前じゃなくて、音楽ですよね。
それは、
完全に
メロコアです。
もうメロコアと名のつくものばかりをコピーしまくった。初心者3ピースでやってましたね〜。
やったバンドと言えば、ハイスタを筆頭に、NICOTINE, SPREAD, FULL SCRATCH, ゴイステとか。


これはほんの一部ですよ。ほんの一部。中三のときには50曲くらい出来たと思います。
出来た、というかやった、という感じですけどね。
とにかく短パン履いたし、キャップ被ったし、スケボーやったし、ストラップ長かったし。いわゆるメロコアキッズでしたね。
ただライブに行った事がなかった。そうです。チキンです。チキンキッズですね。
ライブハウスで演奏した事ももちろんなかった。
それでもただひたすら中学時代はバンドをやりまくった。
中学を卒業する頃には、ちょろっとオリジナルとかカバーをやり始めたりとかして。ハマった。
ちなみに初めてギターを買ったのは中二の冬で、やはり記憶として鮮烈に残っていたNIRVANAを真似して買った。
水色のストラトを。
そう、間違えたのです。
ギターの種類なんて知らない僕は、たぶんこれだろ!って思って買ってしまった。
ギターのモデルは違うわ、メロコアなのにストラト使うわっていう謎の中学生になっていました。

ただ、聴く音楽というのはパンクとは別に洋楽をちょこちょこ聴いたりしていた。
やはりNIRVANAの影響は結構強かったみたいで、中学に入った頃はスマパンとかSonic Youthとか聴いて、
でもその中で一番ハマったのがDaniel Johnstonだった。なんでか分からないけど笑
この頃、僕と兄の音楽探しというのはTSUTASYAはもちろんだけど、お茶の水にあるJanisという場所に移っていた。
Janisには知らないバンドのCDばかりがあって、なんか怖いなって思ってたけど、
そういうバンドのCDをそれこそジャケットを頼りに探したり、適当に借りたりして、、
あのとき半額キャッシュバックというのがあって、その日だけを狙って大量レンタルをしてたな。
それを全部MDに録音して聴くという感じ。
僕はお金もないし、高校に入った兄貴の借りたいものが大半だったけど、それをつまみ食いしたり。
というか基本的には兄貴の後ろにくっついて、あと一枚だけ借りていいよってのを選ぶくらいですけどね。
とにかくこの頃から家にMDがどんどんどんどん増えていって、そこから適当に聴きまくる生活だった。
今でもMDは兄貴の部屋にあるけど、ホント意外なの借りてたりして面白いんですよね。
大体が名盤100選に入る様な感じのアルバムばかりなんだけど。
MODEST MOUSEとか、当時聴いた記憶ないけどなぜかあったりするんですよね。

で、意外とUSインディーは早めに切り上げる事になる。
それは、UKとの出会いを果たすからですね。
やはりまだまだ若い僕は、「良い歌」であることがとても大事だったようで、ブリットポップにハマる。
今となってはブリットポップ、って言えますが、当時はイギリスだかアメリカだか分かってない。
特にこのバンドが好きでした。
ローゼズ、って言いたいとこだけど、それはもっと後で、このときは何故かこのバンド。



愛しのジャーヴィス。
このとき、グラストンベリーの事はなんとなく知っていたのだけど、
なんかの雑誌で、
「グラストンベリーで最も大きな合唱が起こったのはOasisでもBlurでもなくPulpのCommon Peopleだった」
ってのを読んで、なんとなくカッケエエ〜って感じたのを覚えてる。
OasisもBlur(後に大ハマりする)も好きだったけど、このときはPulpだったなぁ。最高。

まぁ、てなわけで、そんなMD大増量時代を中学に過ごすわけですね。
僕の基本的な音楽知識や教養、音楽観はそこで培われたと言って良いでしょう。

そんな音楽状況で僕は高校へ進学するわけでございます。
さて、何が起こるやら。。。。



つづく


【パーソナリティー 社長】
Posted by : radioDTM | これでも聴けば? | 00:47 | comments(0) | trackbacks(0)
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