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エセ映画通への道「アウトレイジ」
 
ひゃっほい。どうもカネコです。
残暑ってやつですか?どうにも暑くてまともに夜も眠れませんね。
そんな中、エセ映画通は日々サイト作りに奮闘しております。

いやー高校生時代にカジッたHTML知識だけでは
10年も経った今のWeb環境には太刀打ちも出来ず、
Adobe様の助けを借りて頑張っております。

「配信200回記念イベント特設ページ」のテーマは"普通"です。
理由は明白で、まだそこまでの構築スキルがないから。
まずは初歩的な形のページを地道に目指しております。

まぁ僕らは200回記念イベントを終えても活動は続いていくわけだし。
今後も様々なサイトを作っていくんだろうな・・・って何となく思っております。
もしバンドさんでサイト作りたいとか思ってる人は是非カネコまで。
簡単ではありますが、僕の練習にもなるので、ご相談にのりますよ。


ってことで映画です。
最近のエセ映画通の金欠っぷりたらないのですが、
財布事情がモロに映画館離れを招いております。
ちょいとしばらくは上映中作品に手は出せないかもです。
月一くらいは行きたいのですがね。

そんなこんなで、いくら金欠だとしても観たい!というものはあります。
それがコレ。


うーん、やばいよね。
個人的にはダークナイト・ライジング以上に期待大な作品。
それもこれも前作がヤバ過ぎた。
ってことで今回はこちらをピックアップ!!!

アウトレイジ






(2010年製作公開作品 109分 R15指定)

関東一円に勢力を張る巨大暴力団組織・山王会組長の関内のもとに、一門の幹部が集結していた。その席上、関内は若頭の加藤に、直参である池元組の組長・池 元と直系ではない村瀬組との蜜月関係について苦言を呈す。そして、加藤から村瀬組を締め付けるよう命令された池元は、その配下の大友組組長・大友に“厄介 な”仕事を任せる。こうして壮絶な権力闘争が幕を開けた…。
(引用元:goo映画)


監督/脚本;北野武
製作:森昌行/吉田多喜男
音楽:鈴木慶一

出演:
ビートたけし
椎名桔平
加瀬亮
三浦友和
國村隼
杉本哲太
石橋蓮司
北村総一朗
小日向文世 他



キタコレ。当レビューで初の北野作品!!
「世界の北野」と言われる監督だけに色々と思うことがあるのですが、
本作の素晴らしいところは「Not世界の北野」ってことろですかね。

なーんにも難しいことがない映画。
(今回のレビューは簡潔ですぜ)

ただ単に、
●汚い言葉の喧嘩が飛び交う
 (主に"バカヤロー"又は"このヤロー"
●面白い殺され方が見れる


・・・以上です。
ガチでそれだけのエンタメ映画。

あくまで個人的な印象ですが、
これまでの世界でウケていた北野のバイオレンス作品って
「痛さ」や「美徳」みないなものがハイレベルで構築されていて
それがボーダレスに世界で歓迎されていたと思うのですが、
本作はある意味の開き直りが見れます。

「ひどく汚い言葉の詰り合いとエグすぎる暴力って、こんなにも笑えるんだ」っていうこと。

そんな単純明快で、馬鹿げたことって、やりたくてもなかなか出来ない。
それを「北野ブランド」を使って、これだけの名役者たちに全力でやらせることが出来たってだけで
評価に値する名作だと思います。

僕は演技をしたいとか、映画に出たいだとかの欲が一切ない人間なのですが、
この映画だけは別でしたね。
一度でいいから「バカヤロー!」って言いたいですもん。
そう思わせてくれる大好きな作品。

今度公開される「アウトレイジ・ビヨンド」で完結してしまうらしいのですが、
是非とも「仁義なき」のようにシリーズ化してほしいと本気で考えてます。


【構成カネコ】
JUGEMテーマ:映画
Posted by : radioDTM | エセ映画通への道 | 04:40 | comments(0) | trackbacks(0)
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