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イベントインフォ&5月8日出演者紹介文
どーも。
社長です。

早速ですが、
5月1日の渋谷LUSH&HOMEに来てくれた皆様、出演してくれた皆様、
本当にありがとうございます!!

まず、全てのバンドが最高のパフォーマンスをしてくれた事に多大なる感謝と敬意を。
そしてそのライブのすべてを受け止めてくれたあなた方にも多大なる感謝と敬意を。
運営に関わってくれた方々、会場の方々、本当にお疲れ様です。そしてありがとうございます。
あなた方のおかげでイベントは最高の形で届ける事が出来ました。

しかし!!
大事なのはここからだ。
イベントは、
まだ終わってない!!

そう、今週の日曜日5月8日、ゴールデンウィークの最終日には、
新宿の伝統あるライブハウス、新宿LoftにてradioDTM配信100回記念イベントが開催!!

正直、8日出演者の方々全員に1日の渋谷に来てもらいたかったくらい、
渋谷は最高の熱気と、一体感に包まれていて、本当に幸せな夜だった。
イベントの最後には僕も喋らせてもらいました。
一応ここにも書いておきます。覚えてることだけですが。

あの日、自分がラジオを始めた経緯なんかも話しました。
今思うと、あんな話しなくても良かったのにと反省してますが。
何より言いたかったのは、
ライブを見たその感情を、その日だけで終わらせてほしくないという事。
持ち帰って、反芻して、何度も何度も打ち震えてほしいという事。
それくらい、ライブハウスで体感する短い時間というのは、濃くて濃くてしょうがない。
そしてその時間を共に過ごしたアーティストの人達が、音楽を生業にしているということを忘れないでほしい。
それは、こうしてライブハウスに来る事や、CDを買ったりする事を“継続”してほしいという事。
そして今好きなアーティストやライブハウスを、ずっと見続けてほしい。
それは、きっとその人達が今後日本の音楽シーンを引っ張っていく存在になるから。
そのとき、ずっと見ていたアナタ達の、そのアーティストに対するこれまでの歴史の証明が、
もの凄く大事なものになって、その後もずっと続いていけるようになるから。
だから、絶対に目を離さずに、今のこのライブシーンを見続けてほしいんです。
そのサポートをするのが、僕らradioDTMが行っているような活動でもあるんです。

それが今回の渋谷LUSH&HOMEでは、どうにか皆さんに伝わったと信じています。
そして来る5月8日、初めて来る方にも、1日も来てくれた方にも、
更にアツく、深く、伝えていきたいと思っています。

その為にもどうか、出演者の皆さん、力を貸してください。
良いライブをしてくれるのはもちろん分かっています!
最高のライブをしてほしいです。
本当に。それを任せられる人達にしか出てもらってないんです。
どうか、宜しくお願いします!!!!!



8日に出演してもらえるバンドの紹介文を書かせてもらいました。
拙い文章で申し訳ないですが、全てのバンドを見てほしいから書きました。
良かったら見てみてください。

では、アイウエオ順でどうぞ!



after the greenroom
「絵本の中のような世界を、どこまでも力強く丁寧な歌で伝えるバンド。
幽玄的とも言えるサウンドながら、その芯は強く直情的なのが凄く魅力的だ。
まるで物語が目の前で展開しているような、そんなスケールを持ったバンドで、
その中心にいるヤマミちゃんの歌声は、本当に歌を大事に歌っていると感じられる。
きっとライブを見終わると、その感動と共に、一本の作品を見たような気持ちになれるはず。」

小田晃生
「小田さんの歌はどこか懐かしさを覚える事がある。
もちろん僕とは年齢も出身も違うのだけれど、そう思ってしまう事がある。
それはきっと、小田さんと歌というものの距離がとても密接な事と、
その紡ぎ出される歌と僕らが日々生活しているこの空間とが密接だからじゃないかと思う。
素晴らしいメロディーとギター、そこに優しく寄り添うような声。
ライブを見ると目の前に情景が広がるほど、その空間に身を委ねてしまう。
童謡にも似た親しみやすさと、海外のSSWにも通ずるそのサウンドを体感してほしい。」

撃鉄
「撃鉄の音楽は鋭利だ。目の覚めるようなグルーヴに、エッジの利いたギターサウンド。
一見、難解な音楽にも感じられるし、バックボーンも複雑に絡み合っている。
しかし、Vo.天野さんが持つパフォーマンスですべてがひっくり返る。
決して良い部分は失われずに、ポップとしていきなり成立し始める。
一度ライブを見たら、自分が何処にいるのか何時の時代にいるのか見失う。
それくらいタイムレスでボーダーレスでジャンルレスな世界を体現するバンド。
この音楽がライブで一番ポップになる。その瞬間を絶対に目撃してほしい。」

太平洋不知火楽団
「こいつらマジ鬼。」

DACOTA SPEAKER
「音楽で「踊る」という感覚は今と昔で違う気がする。
僕の中では、それは一人で踊っている感覚というのが大きい気がする。
最先端のダンスミュージックは、どこまでも人力で、どこまでもドープな、
そういう一人の世界を演出するものだと思ってたけど、
DACOTA SPEAKERはそういうダンスミュージックを、あくまでライブバンドとして、
大多数の人間が一気に共感できるような、圧倒的グルーヴで体現している。」

THIS IS PANIC
「ヒップホップという枠でロックを体現する。それでいてパーティーを演出できる。
こんなバンド今までいないと思うし、多分これからもいないんじゃないか。
それくらいメッセージ性とパフォーマンスが絶妙なバランスで成り立っている。
それはヒップホップの枠をはみ出なければ伝えられないほどの熱量があって、
ロックではまかないきれない音楽の多様さを、変幻自在のパフォーマンスで魅せる。
今回もきっと狂騒の宴を見せてくれるはず。今回は誰が相撲を取るのか。」

テングインベーダーズ
「テン年代のサウンド。それを一番ナチュラルに表現しているバンドだと思う。
テン年代を今駆け上がっている僕らの世代は、間違いなくゼロ年代で青春を謳歌した。
それを誰よりも素直に吸収して、背伸びもせず、まさに「今」のサウンドを鳴らす。
それと同時にメンバーが持ち合わせたDIY精神と向上心、
すべての集合体がテングインベーダーズの魅力で、それをライブで伝えられるのが凄い。
US/UKインディーにそっくりそのまま移れるほど、ボーダーレスなサウンド。」

東京カランコロン
「いわゆるニューウェーブというものが、パンクに対する返答だったのであれば、
東京カランコロンはまさしく現代のニューウェーブバンドじゃないかなと思う。
そして、なによりこのバンドの「妙な」一体感は凄まじい。
この「妙」な一体感こそ、月並みではあるけど、化学反応と呼ぶべきだと思う。
同じような成分が集まって起こるのではなく、全く違う人間が集まっているのだから。
初めて下北沢SHELTERで見たときのドキドキ感は忘れられないし、何度見ても煌めくバンド。」

はこモーフ
「ギターポップと謳っているバンドはものすごくたくさんいる。
それくらいジャンルというよりも、一つの大きな範疇として存在している。
中でも僕はグラスゴーのバンドが大好きで、ベルセバに代表されるような、
そのエヴァーグリーンなメロディーが好きで、何度も何度も聴いている。
はこモーフを聴いたとき、どこまでも素直に内側に入り込んでくるような、
そんな素直でポップなメロディーがあって、なんだか嬉しい気持ちになってしまった。
彼女達がライブの「30分」で何をしてくれるのか、注目。」

平賀さち枝
「あどけなさや、不安定さが残る歌声というのは、ここまで魅力的なのか。
平賀さんの歌を聴いたとき、その歌声にまさしく魅了された。
その生活感や人間味に溢れ、希望や予感を持たせてくれる事の出来る曲を、
本当に素晴らしい歌声と、丁寧で繊細なギターで奏でている。
笹口騒音ハーモニカとの共作「春の窓から」を聴いたときの衝撃、
ライブでもきっと体感できるはず。是非その歌声に身を任せてみてほしい。」

ひらくドア
「ひらくドアのライブを初めて見たとき、僕はこのバンドを理解しきれなかったのかもしれない。
音源を聴いて、そう思ってしまった。
音源を聴いたとき、このバンドはもの凄く回帰を意識させられるバンドだなと思った。
ソフトロックからビートルズ、渋谷系まで、しっかりと網羅した上で鳴らされるのは、
こんなにもポップでひねくれていて、きらびやかで赤裸々な音楽。
それはJポップという音楽が、いかに複雑で背景の大きい音楽かという事を教えてくれる。
その要素が満遍なく鏤められた万華鏡のような音楽を今奏でられるのは、ひらくドアくらいだ。」

MOROHA
「ヒップホップのやり方で、ヒップホップと戦い続けている二人。
そこに可能性を見出しながら、このライブシーンに乗り込んで来た黒船的存在。
そしてそこに呼応するかの如く、ジャンルを超えていく、いくつものバンド達。
実は中心にいたのはMOROHAだったんじゃないかと思うくらいの存在感。
その歌詞は直感的に、そして直接的に語りかけてくる、リアリズムだらけのリリック。
是非ライブハウスで奮い立つMOROHAをこの機会に目撃しよう。」

夕暮レトロニカ
「庶民的、という言葉は決して一般的なことを表すだけの言葉ではなく、貶している言葉でもない。
夕暮レトロニカの音楽は、いつも僕たちと同じ目線にある事を歌ってくれている。
僕は音楽と人間、というよりもアーティストとリスナーの関係性はフラットであってほしいと思っている。
夕暮レトロニカの音楽はそれを一番感じさせてくれるもので、だから庶民的だと言える。
楽しみ方は思うがままに、夕暮レトロニカのライブではオーディエンスの全ての人が、
素直に、そして無理に目線を調整したりすることなく、自然と体が動くはず。
僕は見たいし入りたい。夕暮レの音楽で踊るあなた方の輪の中に!」




というわけで、いかがでしたでしょうか?

少しでも楽しんで頂けたら幸いです。


では、改めてイベントインフォメーションです。



《イベントインフォメーション》

2011年5月8日(日)
新宿LOFT(2ステージ)

open/14:00 start/15:00
出演(アイウエオ順)
after the greenroom / 小田晃生 / 撃鉄 /
太平洋不知火楽団 / DACOTA SPEAKER / THIS IS PANIC /
テングインベーダーズ / 東京カランコロン / はこモーフ /
平賀さち枝 / ひらくドア / MOROHA / 夕暮レトロニカ



【チケット】


前売り1日券:¥1500
※もちろんバンド予約も可能です。もしバンド予約が出来ないor分からない方は、
info(AT)radio-dtm.jpまで《(AT)を@に直して》メールか、ツイッターで@radioDTMでリプライください!こちらで予約できますので!

当日券:¥2000

*両日とも会場入り口にて2ドリンク(¥1000)をいただきます




では、心よりお待ちしております!!
Posted by : radioDTM | DTM主催イベント! | 19:37 | comments(2) | trackbacks(0)
コメント
お疲れさまでした!
楽しかったです☆
ライブハウスに行くとき
ライブハウス近くでTHIS IS PANICのトートバックを持った人がいて
あ!と思いついていってら
無事、ライブハウスに行くことが出来ました!!!!笑
8日も楽しみにしてます。
| きのこ | 2011/05/04 6:09 PM |

ありがとうございます!!!

8日も来てくれるんですね!嬉しい!
8日はディスパニトートバッグ作戦が更に活かされるでしょう笑。

8日は是非声かけてくださいね!
お話ししましょう!
| 社長 | 2011/05/05 12:41 PM |










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