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エセ情報通への道 5話題目
作家カネコの
DEMOこい的エセ情報通への道!!!!


作家カネコが仕入れてきた一般的にも話題になりえそうな情報(新聞や雑誌の記事などから)を取り上げ、
それにたいしてアレコレ書いていこうと思います。

目標は“合コンでモテるための話題提供”でござんす。





はい、カネコです。
今週も遅れました。ごめんね社長。
ってことでサクサク書いてくぜ!

これまでは新聞だったりネットでの記事だったりをネタにしてましたが、
今週は雑誌から取り上げよう!ってことでオモロい記事を紹介しますん。

大ヒット「プリキュア」に学ぶ
子どもマーケット攻略法

雑誌「プレジデント」2010,8,30号


経営者向けのちょいお固い雑誌ですね。
今現在発売しているものの特集は、
「経営トップ130人が告白!自分が変わったこの一冊」
というまぁプレジデント社が好きそうな企画ですが、
そんなんに紛れての「プリキュア」ネタ!?
こいつは読むっきゃない。つかこの記事はまじで良かったです。

まぁざっくり要点を書いていきますと、
今現在、子どもに大人気のヒーローアニメといったら?
そう、プリキュアですよ!
みなさん名前だけは知ってるけど観た事ないって人が実際には多いと思います。
(ちなみに俺もそうです)
が、しかし、今やこのキャラクターグッズが女の子を中心に売れに売れ
映画もロングラン。2004年に始まってから好調をキープし続けてるようです。

そんなモンスターアニメ「プリキュア」を
早稲田大学院教授が制作プロデューサー鷲尾天氏に経営の面からするどくインタビュー。

中でも印象的だったトピックを紹介。
まず刺激的だったのが、番組立ち上げ時のコンセプト。
「女の子だって暴れたい」
こいつは斬新です。
鷲尾氏は、幼児の子どもの根底には男女差がないのではという観点で企画。
公園で一緒になって飛んだり跳ねたりして遊びたいのでは?という考えがあった。

さらに制作においていくつかのルールを設ける。
ルールその1「暴力はNG」
「女の子の戦闘モノ」だからこそのルール。
例えば顔面への攻撃はしない。
基本的には物理的攻撃はすべてガードされるように作ってある。
ただしそれでは勝負がつかない。
そこで、ガードしたうえでふっ飛ばされ、壁にぶつかり、壁がくずれることで勝敗がつく。
これなら子どもが真似できない威力、ダメージを連想させられる。
「プリキュアごっこ」をしたときに無意識にアニメを意識した行動をとり、
怪我にむすびつかないように。というとっても現代的な問題意識。
それを上手に消化しているので驚いた。

ルールその2「水着はNG」
「大人が好きそうなことはやめよう」という考え。その代表例として「水着NG」
セーラームーンのようにミニスカートのコスチュームも確かに可愛い。
しかし、それで戦うなら下着が見えて当然。それはやめようということにした。
そこでレギンスなどを着用させたりといったこだわりをしているらしい。
それにも関わらず、“大人のお友達”からもしっかりと愛されるアニメとなっているのは面白い。

さらには、スポンサーである玩具メーカー、バンダイについての記述も良い。
コンテンツとグッズ販売。それを両立させるしか資金的にも生き残る策はない。
そこでしっかりとキャラクターのモデルチェンジも欠かさない。
そのグッツ販売のためのアイテム設定などの話も知れる。

これ以上書くとプレジデント社さんから怒られそうなので、このへんで失礼。
でも面白い記事なんで是非とも読んでみて〜




雑誌って面白いです。結構読みます。
別にこういったビジネスものだけじゃなく、女性誌や低俗なものまで。
いまや世の中、会話のネタになることであふれてます。
これからもそんな大量な情報の中から、オモロい記事を見つけて紹介していこうと思う。
よろしくです!
Posted by : radioDTM | エセ情報通への道(休止) | 19:20 | comments(0) | trackbacks(0)
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