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DEMOこい的エセ情報通への道。2話題目
作家カネコの
DEMOこい的エセ情報通への道!!!!


作家カネコが仕入れてきた一般的にも話題になりえそうな情報(新聞や雑誌の記事などから)を取り上げ、
それにたいしてアレコレ書いていこうと思います。

目標は“合コンでモテるための話題提供”でござんす。




先週の1話題目のiPadネタが予想以上に好評でひと安心なカネコです。
今回もナイスな情報をお届けするぜ!今週は音楽マーケティングの話題!

「音楽のヒットチャートも新しい時代へ。
 ビルボードに代わる“Ultimate Chart”に注目」





初回が新聞記事からだったので、今回は別のメディアより。
ネット記事から気になったものをチョイスしてみましたん。

上のリンクから元ネタの記事を読んでいただけると分かるんですが、
要するにCDの売り上げ枚数だけでなく、
ネット配信によるダウンロード回数、動画サイト、myspaceなどの再生回数。
Twitter、、Facebookなどのフォロアー(ファンページ)数などをポイント制にして
CD売り上げに加算してランキングし直すという試みがアメリカではじまったということ。

結果的にはビルボードのランキングでは目立たないが、
ネットで爆発的な人気があるアーティストが、
このランキングでは上位に食い込んだりしたとかしないとか。

こういう現象は日本でもありますね。
分かり易くいうと、日本のオリコンチャートでは
絶対に評価されないであろう神聖かまってちゃんをはじめとするネットスターアーティストにも
光があたる可能性をという感じでしょうか。。。



さて。ここからか私カネコの個人的見解でございます。
そもそも論。あんまりチャートとかランキングとかに、既に意味がない気がします。
価値観やスタイルなどがこれだけ多様化しているし、
その情報を得る手段も多くなってしまっています。

たとえばmixiニュースなんか見ていると
いろいろなランキングが載ってますね。
あれ見ると分かるけど、ほとんどがネットでの調査。
ネットなので全世代に調査をかけているようですが、
当然、世代や思考などは偏りまくります。
そんなランキング・チャートを見てどれだけの人が参考にしているでしょうか?
正直誰も有り難く見てはいないのではと思う訳。

そして調査方法について書くと、これまた怪しいものがあります。
そこまで詳しくないので明記は避けますが、結構めちゃくちゃで曖昧ですよ。
たとえばamazonランキング。
よく本の帯などに「amazonで一位獲得」などが踊っておりますが、
あれは数分単位でランキンが出せるシステムです。
つまり、組織的にamazonに発注をある時間に集中的にかけることによって
ランキングを操作できるわけ。
そのあと発注をキャンセルすればいい。(世の中にはクーリングオフという便利な制度がある)

とまぁこんな感じで「〜ランキング1位を獲得」なんていうものがこれだれ乱立するのには
それなりのカラクリがあるわけです。
ラジオの業界だってそう。
こんど別の機会で書こうとは思っていますが、
最近、民放ラジオはサイマル放送を取り入れた「radiko(ラジコ)」というものがあります。
これは(ほぼ同時時刻に)同じ内容のラジオ放送がネットで聴けるというもの。
しかし、ラジオ局が定期的にだしている聴取率調査には対称外です。
たくさんの人に聴いてもらうのが目的の「radiko」ですが、
それで聴いている人はカウントしない。・・・うーん、気持ち悪いですね。

もっというと我々のPodcastなんてさらにめちゃくちゃ。
なんてiTunesストアの親分であるAppleさまに認められないと
ランキングにさえ絡めません。
ちなみに我々radioDTMはまだAppleさまのお許しが得られないのか
iTunesストアで検索してもヒットすらしません笑
もう一年以上経つんですが。。。


まぁそんな感じで、
あんまりにもチャートやランキングに価値観を見いだし依存するのはかなり危険です。

でも人って何かを買うとき、何らかの物差しって必要なんですね。
なるべくたくさんの人にとって心地のいい尺度を提供することが出来る情報って大切。
または片寄っていてもいいので、その思考の人たちにとってためになる情報を持つか。
うちらのラジオもそんな洗練された情報源になってみたいものです。






うん。こんなもんかな。
まだまだ答えが見えてこない現象ですが、
これからのチャート・ランキング事情に、みなさまも是非注目してみてくださいませ。
Posted by : radioDTM | エセ情報通への道(休止) | 06:07 | comments(0) | trackbacks(0)
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