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社長の「これでも聴けば」Vol.65
バイト先からこんばんは。
社長です。
いや、今は完全にアルバイトです。

お待たせしました。
なんか色々とやることがあるのに、毎日毎日働いてしまっている。
あの人の名前の漢字を忘れてしまいそうです。
それでも毎週ライブには行っているし、ラジオはあるし、幸せといえば幸せな生活ですよね。
ライブといえば、来週の武蔵野公会堂は楽しみですな。
な!

というわけでここから本題。
なんだかんだと言っていますが、今年ももう終わりに差し掛かっています。
2011年にむけて、音楽シーンも何か新しい動きを見せるのか楽しみですよね。
あ、そうそう。年の初めくらいには毎年どこかしらのサイトで「期待の新人」というのを発表するのがありますよね。
シーンの流れを見ていくうえで、これが一つの指標にもなるっちゃなるわけです。

例えばBBCのSound of ○○(年)の2010年はこんな感じ。

01 Ellie Goulding
02 Marina and the Diamonds
03 Delphic
04 Hurts
05 The Drums
以下
Daisy Dares You
Devlin
Everything Everything
Giggs
Gold Panda
Joy Orbison
Marina and the Diamonds
Owl City
Rox
Stornoway
Two Door Cinema Club


ちなみにNMEはこう。

01 Best Coast
02 The Drums
03 Wu Lyf
04 Sleigh Bells
05 The Smith Westerns
06 Marina & The Diamonds
07 Darwin Deez
08 Magnetic Man
09 Yuck
10 Grouplove
11 Egyptian Hip Hop
12 Zola Jesus
13 Giggs
14 Hurts
15 Summer Camp
16 Cults
17 The Middle East
18 Diamond Rings
19 Mount Kimbie
20 Katy B



Pitchforkはこう。

01 THE DRUMS
02 SLEIGH BELLS
03 JOY ORBISON
04 FANFARLO
05 SURFER BLOOD
06 BEST COAST
07 GOLD PANDA
08 TORO Y MOI
09 DUM DUM GIRLS
10 ZOLA JESUS


ちなみにMOJOはこう。

01 BO NINGEN
02 THE SOFT PACK
03 ERLAND AND THE CARNIVAL
04 QUEEN EMILY
05 ROX
06 JOE WORRICKER
07 HOLLY MIRANDA
08 THE JIM JONES REVUE
09 JOHN GRANT
10 WHITE RABBITS


ちなみQはこう。

01 I BLAME COCO
02 THE AVETT BROTHERS
03 BROKEN BELLS
04 DAISY DARES YOU
05 TIFFANY PAGE
06 SKY FERREIRA
07 ELLIE GOULDING
08 THE DRUMS
09 CHASE & STATUS
10 THE SOFT PACK



これだけ見やすく2010年の期待の新人情報を、この年末という意味のない時期にまとめた人間はきっとあまりいないでしょう。
一個書いたら全部やりたくなっちゃった。
本当に意味のない情報な気がするけど。
まぁ要はどこのメディアも誰がクルのか気になってるわけですよ。
まぁこれに選ばれると多少は売れるんだろうけど。単純に露出増えるわけだし。大手メディアに取り挙げられるわけだし。
そう考えるとしょーもないランキングというか何というか。。
何が言いたいか分かんなくなっちゃった。
んーと、まぁ色々音楽とかを今から聴こう!て人にはすごい有効だし、すごく参考になるんだろうな。
だからこそ僕も一応これ聴け大賞をやるわけだしね。
お楽しみにね!!

んで今日の一枚も最近のアルバム。

Amoral / Violens


「V」ってEPが出た頃からとても好きで、良く聴いていたバンドの
デビューアルバム。になるのでしょうか。
なんか意外とアルバム出るまで時間がかかったなぁという印象。
ちなみに、これまたfromブルックリンです。思いっきりUKな感じがするのに。
そもそもこのバンドは確実に80sUKのネオアコ周辺に影響を受けている。
というか100でその影響を感じさせる音楽だし、歌い方だし、メロディーだと思う。
でも、ネオアコフォロワーとは言わせてくれない、妙な今っぽさがある。
最初聴いた曲は、マジスミスやん、って思った。でも聴いてくうちにそうでもないなって。
んー。
僕の中では、このサイケ感とネオアコ的爽快感は、相容れないものだと思っていたんだけど、このバンドはその境界線をヒョコッと越えてきた感がある。
このバランス感覚(最近よく使う気がするけど、すごく抽象的な表現ですいません)は最近のいわゆるサイケ勢/ローファイ勢とは、一線を画していると思う。
まぁ僕としてはもっと更にロマンティックに艶っぽくなってくれた方が好きだったり。って思ったけど、それは逆か。
この程よいインディーロックの情緒が溢れているところもが好きなんだなきっと。

あ、ちょっと話が変わるけど、これの前の「V」っていうEPを聴いていた時期に、exloversってバンドもすごく好きで聴いていた。
たぶんもう国内盤とか出てるくらい有名そうだけど。
こっちの方が更にスミスだったかも。
ちなみにfromロンドン。yeah。
ちょっと皆さん聴いてみて。
来年はUKの年やで!
Posted by : radioDTM | これでも聴けば? | 04:52 | comments(0) | trackbacks(0)
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