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社長の「これでも聴けば」Vol.31
どーも。
味○一って五以下だよね。
社長です。

早くフジの話をいろんな人としたいな。
できたらいいな。
いまさらながら月末っぽい企画の回、クソ長いね笑。
すいません。太郎。

さて今回のアルバムですが、、、
Magic Chairs / Efterklang
efter
以下Amazonから
デンマークのコペンハーゲン出身、エレクトロニクスとオーケストラを融合させ、壮大で叙情的な世界を描き出すエフタークラングが<4AD>移籍第一弾、通算3作目となるフルアルバムをリリース!!!プロデューサーにガレス・ジョーンズ(ニック・ケイヴ、デペッシュ・モード、モグワイ等) を起用し全編ボーカルを取り入れた完璧なまでのポップ・アルバム。
だってさ。
まずジャケットが素晴らしい。
同郷の方が描いているみたいだけど、芸術やね。
飾ったら女の子に「オシャレだね」って言われるアルバムジャケットランキング第1位おめでとう。
そして内容。
このアルバムの印象は、Tripper→Paradesにかけての変化をさらに急速化させたような印象です。まぁポップになったというのはその通りですね。
そしてなにより"バンド"になったという感じがします。
得意のオーケストラアレンジも、よりポップミュージックに染み入るように変化していると思います。
前回までのアルバムだと、どちらかというと暗いイメージの中にストリングスなどのオーケストラサウンドを取り入れることによって、高揚感をもたらしているという感覚を覚えていましたが、今回のアルバムでは曲自体がポップになっているようなそんな感覚。
でもそれは単純なポップミュージックではなく、緻密に練られたであろう音色の連続が意識を遥か遠くへ持っていってしまう、気持ちの良い陶酔が出来る音楽。
その点ではこれまでのEfterklangと共通しているところでもあるよね。
これからの季節にぴったりだぁ。。
Posted by : radioDTM | これでも聴けば? | 04:32 | comments(0) | trackbacks(0)
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