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社長の「これでも聴けば」Vol.30
どーも。
ポテイ党。
社長です。

なんだかんだで30枚目ですね。
しかし特にこれと言って特別感は出しません。
今日の一枚は

Aurora / The Deer Tracks
ayu
これがすごい良いアルバムだった。
と言うのも今度The Radio Dept.と一緒に来日するんで聴いてみたんですよね。
このアルバム自体は2年くらいのものなんだけど、来月新しいの出すみたいで、国内盤にはこのAuroraも付いてくるみたいです。2枚組的な。
そもそもこのユニット、Twiggy FrostbiteのElin Lindforsと、LeiahのボーカルでありAriel Kill Himとしても活動しているDavid Lehnbergが組んだもの。
出身はスウェーデンで、音楽からもその透き通った空気感が感じられる。
近年こういったエレクトロニカ系のアーティストは日本でもある程度の人気を得たりしているけど(例えばKyteとかね)、大体の人がシューゲイザーを飲み込んだ形で紹介されている。気がするだけかな。
もちろんこういった音楽の浮遊感というか高揚感と、シューゲイザーのそれとは人によっては同様のものに感じ得ると思う。
まぁでも似て非なるものというかなんというか、あまりシューゲイズ的な要素を触れ込みに入れない方が良いかなとも思ってしまう。
彼(もしくは彼女)らの音楽は決してshoeをgazeするような陰鬱な音楽ではなくて、もっと前を向いたアクティブなものなんじゃないかとも思ってしまうんです。
もっと希望に満ちあふれていて、確実にそこに一筋の光が射しているという前提がない限り、こんなに市民権を得れないんじゃないかなと。
その希望の光的なものをきっと聴いている人も期待しているように思う。
んー。まぁいいや。それは置いとこう。
このアルバムに関してだけど、とても聴いていて気持ちが良い。
けど二番煎じになりがちなのもたしか。女版Kyte。
でも生音感はとても優しく響いていて、冷たい空気の中に小さな火のように存在している。なんちゃって。
作品全体のサウンドも抑えが利いていてコンパクトにまとまっているから、やりすぎていない感に好感が持てる。
あとはやっぱり北欧勢が持つ、いてつく波動という必殺技であり、その透明感に勇者は苦戦を強いられるのである。
という不明な文章を加えてみる。
まぁいいや(2回目)。
ライブでは5人くらいでやってるみたいで、ホーンとかヴィブラフォン的な人達がいて、それはきっと気持ちのいい空間を作り出してくれることでしょう。
だから行きたい。今回のライブが何人編成か分からないけど。。
誰か行きませんかー!
Posted by : radioDTM | これでも聴けば? | 05:17 | comments(0) | trackbacks(0)
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