link
special
radioDTM.jp site

blogトップへ

メルマガ登録へ

linksへ

公式バナーへ

Podcastへの登録と試聴

メールはこちら


link

play for japan

酒ト飯 イイダ

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
アーカイブ
リンク集
カレンダー
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
プロフィール
検索
管理者ページ
RSS1.0
Atom0.3
エセ情報通への道 8話題目
作家カネコの
DEMOこい的エセ情報通への道!!!!


作家カネコが仕入れてきた一般的にも話題になりえそうな情報(新聞や雑誌の記事などから)を取り上げ、
それにたいしてアレコレ書いていこうと思います。

目標は“合コンでモテるための話題提供”でござんす。




お待たせでーす。作家のカネコです。
さてさて、今週の情報通ですが、
今回は正直そんなんやってる場合じゃないんですよ!

手短に行くゼ!

クリープハイプ新譜遂に発売!!!!

ついに昨日全国発売となりました、
クリープハイプの1st Full Album
「踊り場から愛を込めて」

twitterとか巡回していたら、どうやら売れまくりの様子!
もう何か自分のことのように嬉しかったです^^
タワーレコードに今日行ってきましたが、
特設コーナーもレジ前にデカデカと用意されていて
試聴機の前には人だかりが!
・・・もう売れたねw

ってことで1日遅れで僕も購入させていただきました!
自分の作った特典DVDも観ましたよー
なんかしっかりとしたプレスされていてビビった笑
映像素人の私は手探りで作ったものだったので
めちゃめちゃ不安でしたが、
どうやら好評の様子で一安心す。
まだ特典は残っていると思うので、
みなさま是非ともタワーレコードで買い求めくださいね♪






さてさて、情報でも何でもない回になってしまいましたが、今週はしょうがない。
みんなでクリープハイプを応援しましょう!!!!
Posted by : radioDTM | エセ情報通への道(休止) | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0)
エセ情報通への道 7話題目
作家カネコの
DEMOこい的エセ情報通への道!!!!


作家カネコが仕入れてきた一般的にも話題になりえそうな情報(新聞や雑誌の記事などから)を取り上げ、
それにたいしてアレコレ書いていこうと思います。

目標は“合コンでモテるための話題提供”でござんす。




はいどうも。カネコです。
7話題目か。。。
そもそも“毎日ブログ更新”が目的ではじめた企画でしたが、
あまりにも番組内容に関係ないらしく、
どうしようかな〜なんて色々考えております。
来週は何か違うのやろうかな。。。

まぁいいや。
とりあえず今週はネタがあるぜ!よかったよかった

SMAP公式マガジンが発売!
私服SMAP。下着の色も答えてます
(日刊スポーツ 8月25日紙面より)


先週の土曜の配信で、私のアイドル好きをカミングアウトした結果になったわけですが、
ちょっと勘違いしてほしくないのは、私にとってのNo.1アイドルはSMAP!ってことです。
姉がいる関係で、ジャニーズ情報には肥えていた幼少時代を過ごたので
SMAPはデビュー当初からみてきました。

そんなSMAPの魅力がつまった雑誌!もうこれは読むしかない。
ってことで即購入してきましたよん。

・・・おいおい、この雑誌は凄いぞ。
つかこの企画は半端ない。正直ちびった。それくらいヤバい。
その企画内容を私なりにかいつまんで紹介したいと思いやす。


そもそもジャニーズ事務所ってのは
完璧なまでのマネージメント体制で有名。
CMスポンサーの管理、分散はおみごと。
ネットでの写真は使わせないなど、肖像権の保護は鉄壁です。

例えばキムタクがドラマに主演するとします。
そうなると携帯電話は絶対ソフトバンク。
車はカローラ(トヨタ系)。カメラはニコン。
飲料系はアサヒ。。。
とSMAPをからめるということは、
それでスポンサーが決まっていくようなもん。
逆にSMAPがもっているスポンサーにバッティングするものは使えない。
つまり“しばり”が半端ないわけです。

だからメディアにゲスト的にでるときなんか
めちゃくちゃ面倒なんですよ。


しかし!この雑誌はそのしばりを逆に利用しているとんでも企画なのです!!

雑誌というのは広告面がもっとも多い収入源。
その広告収入を、逆に“雑誌内容をSMAPに限定”することによって
完璧にスポンサーを確定できる。
まさに「やられた!?」って感じです。

雑誌の広告って正直ほとんどがウザったいものですけど、
内容がSMAPならファンだって納得ですよ。

いろいろなSMAP関係者がインタビューに応えているのですが、
完璧に仕事仲間。
内容も消費にむかうように巧みに編集されてますね。
まぁ私はSMAPファンなので内容には納得です。

私服チェックの企画だって、
スポンサード意識が徹底されてます。
プラスαでそれぞれの個性がにじみ出てくる仕組みが素敵。
アイドルなんてそんなもんが丁度いい。
丸裸にする必要なんてないのさ。


この雑誌を読んで凄いと思ったのは
もはやSMAP自身がメディアなのだということ。
よく考えると今のテレビも映画も全部そうですね。
出演者でスポンサーみつけて、出演者に宣伝をさせる。
ちょっと絶望すら覚えます。

このSMAPの雑誌は、そういった歪んだメディアの現状を逆手にとった企画だと思う。
本当にやられたよ。




さーて。来週のことを考えてる。
違うことでもはじめようかな。どうしよう。
まぁとにかく俺が言いたい事は、
「SMAPは永久に不滅です」ってことです。なー。そうだろノブ?
Posted by : radioDTM | エセ情報通への道(休止) | 06:17 | comments(0) | trackbacks(0)
エセ情報通への道 6話題目
作家カネコの
DEMOこい的エセ情報通への道!!!!


作家カネコが仕入れてきた一般的にも話題になりえそうな情報(新聞や雑誌の記事などから)を取り上げ、
それにたいしてアレコレ書いていこうと思います。

目標は“合コンでモテるための話題提供”でござんす。




どうもん。最近、映画熱に火がつきまくってるカネコです。
社長オススメのインセプションも先日ひとりで観てきました。
たしかにめちゃ面白いぜ。
ダークナイトとは違ったノーランの、はちゃめちゃエンターテイメント映画。
誰も共感してくれなかったけど「ドラえもんでデスノートをやった感じ」な映画でした。
まぁまだやってると思うからチャンスがあれば是非とも観てくだせい。

さて、今回の情報。
今週ははやりこの話題は音楽番組をやっている以上は避けられない。


HMV渋谷 閉店
音楽業界 変調

2010年8月23日(月)読売新聞 朝刊 3面


1990年。
「渋谷系」というミュージックジャンルまでつくりあげた渋谷HMVですが、
ついに閉店でしたね。
渋谷系音楽は俺にとってはあこがれでもあり救いでもありました。
社長やノブとは好きな音楽性バラバラなんですが、
俺の音楽志向はどちらかというと「渋谷系」に属しており、
ピチカートファイブやオリジナルラブ、フリッパーズギターなどには
日本人がやるポップミュージックの底力と可能性を教えてもらった。
だからHMVの渋谷には、どこか神聖なスポットのイメージがあったし
渋谷にCD買いにいく際は HMVしかいったことないです。
渋谷のタワレコは入った事すらないw

そんな音楽一時代を築いたレコードショップが売り上げ低下を理由に閉店する時代です。
うーん、何か色々と考えてしまいますね。

よく聞こえてくるのが、「ダウンロード時代」
携帯の着うたやiTunesなどで曲単位で購入するのが原因だとか。
・・・でも本当にそうなのかな?

時代によってスタイルが変化していくのは当然だし
それに合わせて売り方を変えていくのもまた当然。
渋谷のHMV閉店は、そんなスタイルの変化に対応できなかった音楽業界のだらしなさを象徴していると思う。

結果的には閉店イベントは大反響で終わったらしい。
もっとそういったコミュニケーションの場所にレコードショップは成るべきだった。と思うよ〜


ただ音楽のジャンルやシーンを作りあげたレコードショップって、
今考えても凄い。
その時、勢いと力があるメディアがつくっていくものだとしたら
いまはネットなのだろうな。もしくは・・・的な






閉店最後の日のイベントは行きたかったけど、
太平洋不知火楽団の企画したイベント「サマー阿蘇ニック」を選んで新宿にいってしまった俺。
終わるものを惜しむ事もいいけど、前にすすむことも大切。
次の熱いジャンルやシーンは、我々の世代が作っていくわけだもんね。
Posted by : radioDTM | エセ情報通への道(休止) | 06:10 | comments(0) | trackbacks(0)
エセ情報通への道 5話題目
作家カネコの
DEMOこい的エセ情報通への道!!!!


作家カネコが仕入れてきた一般的にも話題になりえそうな情報(新聞や雑誌の記事などから)を取り上げ、
それにたいしてアレコレ書いていこうと思います。

目標は“合コンでモテるための話題提供”でござんす。





はい、カネコです。
今週も遅れました。ごめんね社長。
ってことでサクサク書いてくぜ!

これまでは新聞だったりネットでの記事だったりをネタにしてましたが、
今週は雑誌から取り上げよう!ってことでオモロい記事を紹介しますん。

大ヒット「プリキュア」に学ぶ
子どもマーケット攻略法

雑誌「プレジデント」2010,8,30号


経営者向けのちょいお固い雑誌ですね。
今現在発売しているものの特集は、
「経営トップ130人が告白!自分が変わったこの一冊」
というまぁプレジデント社が好きそうな企画ですが、
そんなんに紛れての「プリキュア」ネタ!?
こいつは読むっきゃない。つかこの記事はまじで良かったです。

まぁざっくり要点を書いていきますと、
今現在、子どもに大人気のヒーローアニメといったら?
そう、プリキュアですよ!
みなさん名前だけは知ってるけど観た事ないって人が実際には多いと思います。
(ちなみに俺もそうです)
が、しかし、今やこのキャラクターグッズが女の子を中心に売れに売れ
映画もロングラン。2004年に始まってから好調をキープし続けてるようです。

そんなモンスターアニメ「プリキュア」を
早稲田大学院教授が制作プロデューサー鷲尾天氏に経営の面からするどくインタビュー。

中でも印象的だったトピックを紹介。
まず刺激的だったのが、番組立ち上げ時のコンセプト。
「女の子だって暴れたい」
こいつは斬新です。
鷲尾氏は、幼児の子どもの根底には男女差がないのではという観点で企画。
公園で一緒になって飛んだり跳ねたりして遊びたいのでは?という考えがあった。

さらに制作においていくつかのルールを設ける。
ルールその1「暴力はNG」
「女の子の戦闘モノ」だからこそのルール。
例えば顔面への攻撃はしない。
基本的には物理的攻撃はすべてガードされるように作ってある。
ただしそれでは勝負がつかない。
そこで、ガードしたうえでふっ飛ばされ、壁にぶつかり、壁がくずれることで勝敗がつく。
これなら子どもが真似できない威力、ダメージを連想させられる。
「プリキュアごっこ」をしたときに無意識にアニメを意識した行動をとり、
怪我にむすびつかないように。というとっても現代的な問題意識。
それを上手に消化しているので驚いた。

ルールその2「水着はNG」
「大人が好きそうなことはやめよう」という考え。その代表例として「水着NG」
セーラームーンのようにミニスカートのコスチュームも確かに可愛い。
しかし、それで戦うなら下着が見えて当然。それはやめようということにした。
そこでレギンスなどを着用させたりといったこだわりをしているらしい。
それにも関わらず、“大人のお友達”からもしっかりと愛されるアニメとなっているのは面白い。

さらには、スポンサーである玩具メーカー、バンダイについての記述も良い。
コンテンツとグッズ販売。それを両立させるしか資金的にも生き残る策はない。
そこでしっかりとキャラクターのモデルチェンジも欠かさない。
そのグッツ販売のためのアイテム設定などの話も知れる。

これ以上書くとプレジデント社さんから怒られそうなので、このへんで失礼。
でも面白い記事なんで是非とも読んでみて〜




雑誌って面白いです。結構読みます。
別にこういったビジネスものだけじゃなく、女性誌や低俗なものまで。
いまや世の中、会話のネタになることであふれてます。
これからもそんな大量な情報の中から、オモロい記事を見つけて紹介していこうと思う。
よろしくです!
Posted by : radioDTM | エセ情報通への道(休止) | 19:20 | comments(0) | trackbacks(0)
エセ情報通への道 4話題目
作家カネコの
DEMOこい的エセ情報通への道!!!!


作家カネコが仕入れてきた一般的にも話題になりえそうな情報(新聞や雑誌の記事などから)を取り上げ、
それにたいしてアレコレ書いていこうと思います。

目標は“合コンでモテるための話題提供”でござんす。





はいどうも。
先週は更新遅れたことで社長に怒られたカネコです。
ってことで今週は真面目にシコシコ書いてくぜ!

・・・ってエセ情報の前に、ちょっとお知らせがあります。

実は、私カネコが友人が作るフリーペーパーにコラムを書いております!
雑誌名は「no future」
主に都内のライブハウスで手に入る冊子らしく
私はradioDTMの作家としての依頼でしたので告知させてください。
コラム名は「紙のradioDTM」。出版者の友人が命名してくれました。
他には主にインディーバンドの人のコラムが読めます。
クリープハイプの尾崎世界観さんとかafter the greenroomのヤマミとか
新世界リチウムの石川慧くんなどのDEMOこいではお馴染みのメンツとなっておりますので、
機会があったら是非とも手に取ってみてくださいな〜



ってことで今回は雑誌のお話
さらに「・・・実は」的な話なんですが、
このコーナーで1話題目にとりあげた「iPadで電子書籍配信」ですが。
記事を書いていたら、iPadへの物欲に火が着きまして。。。
勢いにまかせて買ってしまいました〜



だって取り寄せかと思ってお店にいったら「別にすぐ買えますけど」っていうんだもん・・・
そんなもんでDEMOこいに色々最新デジタルツールを導入しようかと企んでいるんですが、
実際使ってみて思ったこと!

有料のアプリって全然買うわ〜

そうなんです。使ってみて一番意外だったこと。
iPhoneとかも手を出してなかったので分からなかったのですが、
使えるアプリにゃ無料も有料も関係ないぜ!
むしろユーザーレビューも見ていると
無料のアプリって安かろう悪かろうなのか評判が悪い。
実際に無料ってことでダウンロードしてみましたけど
たしかに作りが雑だったりしますね。
それにくらべて有料アプリの使い易いのなんのってない。
便利なんだったら300円とか500円とか全然出すしって感じですね。

そこで便利な有料アプリをご紹介。
Softbankグループが運営する雑誌閲覧アプリ「ビューン」です。

>>>ビーンのホームページ>>>

30日間450円で登録されてる雑誌が、発売日から主要記事が読み放題!というもの。
春先くらいに公開されたアプリですが、あまりの注目度にアクセスが集中。
パンクしたのか何なのか分かりませんが、以降6月まで沈黙も守り続け
7月5日にiPadユーザーのみに閲覧サービスを開始。
現在はiPhone(OS4のみ)ユーザーも閲覧可能です。

このアプリを使ってみて思ったことは、
「雑誌ってもうこういう形でいいんじゃない?」
ってことです。
そもそもたいていの場合がある期間で読み捨てられてしまうメディアの雑誌。
そういう短期集中型の情報配信なら、いっそのこと電子化していく流れは必然性を感じるわけです。
なんせ紙がもったいないからね。
iPadとかで見るならかさばらないし、何よりスマート!
雑誌だけじゃなく新聞とかライブハウスでもらうフライヤーとかスケジュールとかもありかも。
そういうのは近い未来現実になるのでは?って気がとてもします。

さらにこんな動きが同人誌文化から出てきた様子


同人誌をネット配信しやすいインフラとして
iTunesなどを利用しようって流れですね。
うん、すげー面白いとおもう。

っが、しかし!!!
ひとつだけ重要なことがあります。
巷では電子書籍の衝撃などと言って出版業界の未来を危惧したり。
逆にこういうようにどんどん試していこう的なアクティブさもありますが。

物事には“向き不向き”というものがございます。

先日紹介した村上龍さんの新作がiPad向けに先行配信された件。
私も実際に購入ダウンロードして楽しませていただいてるのですが、
やっぱり小説には向かないと思いました。
読み物の機能としてはデータであろうが実物であろうが内容が一緒なので問題ないのですが、

●どれくらい読んだのかがわかりにくい!
●付箋や罫線をひくなどの行為が出来ない!

これくらいの不満ですが、これは大問題な気がします。
やっぱり本は汚しながら読む物なんじゃないのかなと個人的には思っており、
小説などのメディアには向かない気がしてます。

ようするに
どのメディアが向いていて、どのメディアは電子化する必要がないのか
それを線引きする作業をこれからしていかないといけない気がするのです。

なんでも電子化すればいいわけではないし、
逆に電子書籍に対して必要以上にビビることもないと思う。
本はいつだって残り続けるだろうし、
新聞や雑誌は読むスタイルを選べる時代がくるよきっと。

そしてこの同人誌ですが。。。
これはどっちに入るのか?こりゃ難しい。
そもそもそんなに同人誌文化に精通してないせいかしっくりこないのですが、
マンガってコレクター性が高い気がする。
そうなると単行本は買って、連載は電子化するか?
でも同人誌ってどっちなんだ?

・・・考えてるとどんどん深みにはまってくるなw

今回の友人のフリーペーパーも、間違いなく同人誌の部類に入るわけですが、
個人的な印象は、雑誌形態なのでネット配信というスタイルもはまる気がします。
でもこれがマンガとか小説連載などが載ってると微妙かも。
うーん、難しい話です。



まぁとにかく、iPad、iPhoneを中心とするツールのおかげで
色々な方法で世の中に作品を発表する。情報を発信するということの幅が広がったのは確か。
これからたくさんの面白いスタイルのメディアで登場してくるはずなので、
このコーナーでは随時追っかけていきたいと思います。

そして友人のフリーペーパー「no future」をどうぞ宜しくお願いします!
俺はもうすぐ2号の原稿〆切が迫ってきていてビビってます。やばいな。。。



いや〜長ったらしく書いたねw
まぁiPadは面白い。デカいのがいい。逆にデカいのが邪魔だったりもする不思議な道具です。
使いこなせるかはわかりませんが、たまにはiPadの話題も触れていこうと思います。
では来週もお楽しみに〜
Posted by : radioDTM | エセ情報通への道(休止) | 00:42 | comments(2) | trackbacks(0)
エセ情報通への道3話題目
作家カネコの
DEMOこい的エセ情報通への道!!!!


作家カネコが仕入れてきた一般的にも話題になりえそうな情報(新聞や雑誌の記事などから)を取り上げ、
それにたいしてアレコレ書いていこうと思います。

目標は“合コンでモテるための話題提供”でござんす。





はいどうも。
三回目にしてネタにこまってますカネコです。
タイムリーな話題がいいな〜なんて最近の雑誌をパラパラ。
う〜ん、どれも微妙だな。。。
まぁでも何とか絞り出す。

今回は本日の新聞記事からホットなネタをひとつ。


六厘舎本店が人気すぎて閉店



言わずとしれたつけめんの大人気店。
ここ数年、メディアにもちょこちょこ取り上げられしいたし、
社長もラーメンブログでセブンイレブン版を紹介していたので
記憶に新しい方も多いのではと思われますが、
そんな六厘舎のあの本店が閉店であります。

原因は、人気の過ぎたあまりの行列にあります。
いまや六厘舎の名物でもあります、あの行列ですが、
あまりに並ぶために、近隣の住民からの苦情も絶えなかったらしい。
店側も度重なる改善策をとったにも関わらず、
行列の姿は一向になくならず。
気づいたら閉店せざるおえない状況になっていたということ。

・・・変なのw
なんか気持ち悪いニュースですね。
ラーメンファン側の気持ちと近隣住民側の意見とがここまで温度差がある。
しまいにゃ閉店ですもん。こりゃ大変だ。

ところで。
日本人って「行列ができる」って好きですよね。ということ。
人が集まる場所に安心感があるのか。
20分も30分も並ぶなんて全然抵抗ないって感じですな。

しかし。とあるアメリカ人の友人曰く。
「アメリカでは行列ができる店っていうのは
 サービスがうまくまわってないっていう悪いイメージだから嫌われるのに」
ふーん、おもろいね。
ディズニーでさえもそこまでは並ばないで済むとのこと。
いい国だ〜





今週は更新遅れてごめんなさい。
そして六厘舎。あらためて残念です。
こうなったらまたセブンイレブンのやつ復活をきぼんぬ
Posted by : radioDTM | エセ情報通への道(休止) | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0)
DEMOこい的エセ情報通への道。2話題目
作家カネコの
DEMOこい的エセ情報通への道!!!!


作家カネコが仕入れてきた一般的にも話題になりえそうな情報(新聞や雑誌の記事などから)を取り上げ、
それにたいしてアレコレ書いていこうと思います。

目標は“合コンでモテるための話題提供”でござんす。




先週の1話題目のiPadネタが予想以上に好評でひと安心なカネコです。
今回もナイスな情報をお届けするぜ!今週は音楽マーケティングの話題!

「音楽のヒットチャートも新しい時代へ。
 ビルボードに代わる“Ultimate Chart”に注目」





初回が新聞記事からだったので、今回は別のメディアより。
ネット記事から気になったものをチョイスしてみましたん。

上のリンクから元ネタの記事を読んでいただけると分かるんですが、
要するにCDの売り上げ枚数だけでなく、
ネット配信によるダウンロード回数、動画サイト、myspaceなどの再生回数。
Twitter、、Facebookなどのフォロアー(ファンページ)数などをポイント制にして
CD売り上げに加算してランキングし直すという試みがアメリカではじまったということ。

結果的にはビルボードのランキングでは目立たないが、
ネットで爆発的な人気があるアーティストが、
このランキングでは上位に食い込んだりしたとかしないとか。

こういう現象は日本でもありますね。
分かり易くいうと、日本のオリコンチャートでは
絶対に評価されないであろう神聖かまってちゃんをはじめとするネットスターアーティストにも
光があたる可能性をという感じでしょうか。。。



さて。ここからか私カネコの個人的見解でございます。
そもそも論。あんまりチャートとかランキングとかに、既に意味がない気がします。
価値観やスタイルなどがこれだけ多様化しているし、
その情報を得る手段も多くなってしまっています。

たとえばmixiニュースなんか見ていると
いろいろなランキングが載ってますね。
あれ見ると分かるけど、ほとんどがネットでの調査。
ネットなので全世代に調査をかけているようですが、
当然、世代や思考などは偏りまくります。
そんなランキング・チャートを見てどれだけの人が参考にしているでしょうか?
正直誰も有り難く見てはいないのではと思う訳。

そして調査方法について書くと、これまた怪しいものがあります。
そこまで詳しくないので明記は避けますが、結構めちゃくちゃで曖昧ですよ。
たとえばamazonランキング。
よく本の帯などに「amazonで一位獲得」などが踊っておりますが、
あれは数分単位でランキンが出せるシステムです。
つまり、組織的にamazonに発注をある時間に集中的にかけることによって
ランキングを操作できるわけ。
そのあと発注をキャンセルすればいい。(世の中にはクーリングオフという便利な制度がある)

とまぁこんな感じで「〜ランキング1位を獲得」なんていうものがこれだれ乱立するのには
それなりのカラクリがあるわけです。
ラジオの業界だってそう。
こんど別の機会で書こうとは思っていますが、
最近、民放ラジオはサイマル放送を取り入れた「radiko(ラジコ)」というものがあります。
これは(ほぼ同時時刻に)同じ内容のラジオ放送がネットで聴けるというもの。
しかし、ラジオ局が定期的にだしている聴取率調査には対称外です。
たくさんの人に聴いてもらうのが目的の「radiko」ですが、
それで聴いている人はカウントしない。・・・うーん、気持ち悪いですね。

もっというと我々のPodcastなんてさらにめちゃくちゃ。
なんてiTunesストアの親分であるAppleさまに認められないと
ランキングにさえ絡めません。
ちなみに我々radioDTMはまだAppleさまのお許しが得られないのか
iTunesストアで検索してもヒットすらしません笑
もう一年以上経つんですが。。。


まぁそんな感じで、
あんまりにもチャートやランキングに価値観を見いだし依存するのはかなり危険です。

でも人って何かを買うとき、何らかの物差しって必要なんですね。
なるべくたくさんの人にとって心地のいい尺度を提供することが出来る情報って大切。
または片寄っていてもいいので、その思考の人たちにとってためになる情報を持つか。
うちらのラジオもそんな洗練された情報源になってみたいものです。






うん。こんなもんかな。
まだまだ答えが見えてこない現象ですが、
これからのチャート・ランキング事情に、みなさまも是非注目してみてくださいませ。
Posted by : radioDTM | エセ情報通への道(休止) | 06:07 | comments(0) | trackbacks(0)
DEMOこい的エセ情報通への道。1話題目
作家カネコの
DEMOこい的エセ情報通への道!!!!



どうもん。作家のカネコですん。
みんなそれぞれがブログコーナーを持とうということになり、
わたくしなりに色々考えた結果、このブログに足りないのは・・・
「情報じゃん!!!!」と気づく。
だって音楽以外のことってラーメンとかスロットとかですもんw
ということで木曜日のブログは、
作家カネコが仕入れてきた一般的にも話題になりえそうな情報(新聞や雑誌の記事などから)を取り上げ、
それにたいしてアレコレ書いていこうと思います。

作家名乗ってる以上はこんなこともやんないとね!頑張れオレ。
目標は“合コンでモテるための話題提供”でござんす。




さてさて。
記念すべき1話題目はこちら・・・

「iPad向けに村上龍氏が小説 -出版に先行、自ら配信」
日経新聞7/14(火)夕刊:3面より


はい来た。
世間様では話題騒然のiPadでございます!
これをもっているだけで合コンでは話題が絶えることのなそうなモテアイテム!
初回はこのiPad、またはiPhoneの話題を取り上げたいと思います。
モテそうな情報でしょでしょ??


では本題へ。
わたしは本とかそんなに読まないんですが、
龍さんの作品はちょいちょい読んでます。まぁファンかもしれん。
ってことで「半島を出よ」以来の長編作品が出る!しかもiPadで!
このニュースにはびびりましたね。
うん、やっぱこの人は面白い。変態だ。

さて
テレビ東京で「カンブリア宮殿」という
龍さんプロデュースの経済インタビュー番組がありますが、
この番組がはじまった当初。
「どうせ小説のネタ集めだろうな」と思ってました。
半島を出よが出版されたのが05年。
カンブリア宮殿がはじまったのが06年。
それから何だか中だるみしてねぇか?と感じていたら
先日、ソフトバンクの孫さんがゲスト!
・・・何かあるな。とフラグ乱立。
案の定、この結果であります。

賛否両論あるようですが、
もともとMacユーザーであり、SBユーザーでもある私には
iPad、iPhone問題は全く嫌ではなく歓迎しているのですが、
龍さんがこういう動きをみせたのはとても興味深い。
作品はもちろん楽しみではありますが、
それ以上に、試み自体が面白い流れで好感がもてるのです。

作家・出版業界にとって電子書籍というのは本当に敵なのだろうか?
このまだまだ未知で、見えてこない亡霊に対して、
当事者である小説家が挑んでいく姿。
我々はこの戦いをリアルタイムに傍観することが出来る。これはラッキー。
どうせなら参加してみてもいいかなぁ〜なんて思うのです。

ちなみに・・・
作品名は「歌うクジラ」
ダウンロード価格は1500円。
文章だけでなく、内容にあった映像や音楽も流れるとか。。。
ちなみに音楽は坂本龍一さんが作曲したものらしい。

課題としてはやっぱり価格かな。
音楽や映像をつけるのは製本版では無理なことで、電子書籍としての差別化で面白いけど...
でもやっぱり普及を考えると1000円はきらないと売れない気がする。
せめて900円だね。これなら買う(個人的にね)
まぁまだまだ新しい試みですから!みんなで見守りましょう♪


ところで。
iPadってラジオにはとっても相性のいいアイテムだと思ってます。
これは作り手側の意見です。
まず原稿なんてものは当然のようにPCのOfficeソフトで書いてます。
つまりデータなんですわ。
それを現状では、いったんプリントアウトして紙にして、
それを喋り手(パーソナリティやアナウンサー)に渡すわけ。
・・・これって凄い無駄なことじゃないですか?
もうデータなんだから、相手にもデータが見れる端末を与えるべきでしょ?
そうすれば作家がPCで作った原稿をデータで送り、
喋り手が端末をつかってそれを読む。
この方が圧倒的に効率的です。

それにiPadなら、原稿を読むだけでなく、
番組に送られてきたメールを読んだり、Twitterで反応を見ることもできる。
そういう意味でiPadは、単なるおぼん型の大人のおもちゃではなく、
ビジネスアイテムなのですよ!!!
・・・まぁ一般的にはちょいと勘違いされてる感がして、それはそれでウケるのですがw
でもこれからの世の中、絶対あの手のデジタルガジェットが身近な商売のアイテムになります。
たとえば保険屋のセールスの人がパンプ代わりに見せてきたりしますよ。
そんなiPad、今後とも注目していきたいと思います!

ってことでiPadほしい。radioDTMでいち早く導入してもいいかもって本気で思う。
ついでに龍さんの新作読みたいし。・・・だれかお金を下さい。




まぁこんな感じです。
どうでしょう?モテそうですか?
・・・まぁ正直合コンとかあんまり行ったことないから分かんないけどねw
ってことで来週も頑張ります。お楽しみに〜
Posted by : radioDTM | エセ情報通への道(休止) | 01:59 | comments(0) | trackbacks(0)
DEMOこい的エセ情報通への道。1話題目
作家カネコの
DEMOこい的エセ情報通への道!!!!



どうもん。作家のカネコですん。
みんなそれぞれがブログコーナーを持とうということになり、
わたくしなりに色々考えた結果、このブログに足りないのは・・・
「情報じゃん!!!!」と気づく。
だって音楽以外のことってラーメンとかスロットとかですもんw
ということで木曜日のブログは、
作家カネコが仕入れてきた一般的にも話題になりえそうな情報(新聞や雑誌の記事などから)を取り上げ、
それにたいしてアレコレ書いていこうと思います。

作家名乗ってる以上はこんなこともやんないとね!頑張れオレ。
目標は“合コンでモテるための話題提供”でござんす。




さてさて。
記念すべき1話題目はこちら・・・

「iPad向けに村上龍氏が小説 -出版に先行、自ら配信」
日経新聞7/14(火)夕刊:3面より


はい来た。
世間様では話題騒然のiPadでございます!
これをもっているだけで合コンでは話題が絶えることのなそうなモテアイテム!
初回はこのiPad、またはiPhoneの話題を取り上げたいと思います。
モテそうな情報でしょでしょ??


では本題へ。
わたしは本とかそんなに読まないんですが、
龍さんの作品はちょいちょい読んでます。まぁファンかもしれん。
ってことで「半島を出よ」以来の長編作品が出る!しかもiPadで!
このニュースにはびびりましたね。
うん、やっぱこの人は面白い。変態だ。

さて
テレビ東京で「カンブリア宮殿」という
龍さんプロデュースの経済インタビュー番組がありますが、
この番組がはじまった当初。
「どうせ小説のネタ集めだろうな」と思ってました。
半島を出よが出版されたのが05年。
カンブリア宮殿がはじまったのが06年。
それから何だか中だるみしてねぇか?と感じていたら
先日、ソフトバンクの孫さんがゲスト!
・・・何かあるな。とフラグ乱立。
案の定、この結果であります。

賛否両論あるようですが、
もともとMacユーザーであり、SBユーザーでもある私には
iPad、iPhone問題は全く嫌ではなく歓迎しているのですが、
龍さんがこういう動きをみせたのはとても興味深い。
作品はもちろん楽しみではありますが、
それ以上に、試み自体が面白い流れで好感がもてるのです。

作家・出版業界にとって電子書籍というのは本当に敵なのだろうか?
このまだまだ未知で、見えてこない亡霊に対して、
当事者である小説家が挑んでいく姿。
我々はこの戦いをリアルタイムに傍観することが出来る。これはラッキー。
どうせなら参加してみてもいいかなぁ〜なんて思うのです。

ちなみに・・・
作品名は「歌うクジラ」
ダウンロード価格は1500円。
文章だけでなく、内容にあった映像や音楽も流れるとか。。。
ちなみに音楽は坂本龍一さんが作曲したものらしい。

課題としてはやっぱり価格かな。
音楽や映像をつけるのは製本版では無理なことで、電子書籍としての差別化で面白いけど...
でもやっぱり普及を考えると1000円はきらないと売れない気がする。
せめて900円だね。これなら買う(個人的にね)
まぁまだまだ新しい試みですから!みんなで見守りましょう♪


ところで。
iPadってラジオにはとっても相性のいいアイテムだと思ってます。
これは作り手側の意見です。
まず原稿なんてものは当然のようにPCのOfficeソフトで書いてます。
つまりデータなんですわ。
それを現状では、いったんプリントアウトして紙にして、
それを喋り手(パーソナリティやアナウンサー)に渡すわけ。
・・・これって凄い無駄なことじゃないですか?
もうデータなんだから、相手にもデータが見れる端末を与えるべきでしょ?
そうすれば作家がPCで作った原稿をデータで送り、
喋り手が端末をつかってそれを読む。
この方が圧倒的に効率的です。

それにiPadなら、原稿を読むだけでなく、
番組に送られてきたメールを読んだり、Twitterで反応を見ることもできる。
そういう意味でiPadは、単なるおぼん型の大人のおもちゃではなく、
ビジネスアイテムなのですよ!!!
・・・まぁ一般的にはちょいと勘違いされてる感がして、それはそれでウケるのですがw
でもこれからの世の中、絶対あの手のデジタルガジェットが身近な商売のアイテムになります。
たとえば保険屋のセールスの人がパンプ代わりに見せてきたりしますよ。
そんなiPad、今後とも注目していきたいと思います!

ってことでiPadほしい。radioDTMでいち早く導入してもいいかもって本気で思う。
ついでに龍さんの新作読みたいし。・・・だれかお金を下さい。




まぁこんな感じです。
どうでしょう?モテそうですか?
・・・まぁ正直合コンとかあんまり行ったことないから分かんないけどねw
ってことで来週も頑張ります。お楽しみに〜
Posted by : radioDTM | エセ情報通への道(休止) | 01:59 | comments(0) | trackbacks(0)