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配信後記#241/【インタビュー企画】Hi-Fiレコードストア 大江田信さん
社長の正式芸名は佐藤ナウになりました。
みなさん、これからは積極的に「ナウさん」と呼んであげてください!
ってことで構成のカネコです。

名前が決まると色々と道が開けたり、景色が変わったりするものです。

ってことで2014年は社長こと佐藤ナウさんにとって変化の年。
様々な出会いや壁が待っていると思います。
そこで今回の配信は新企画!その名も・・・

佐藤ナウを一人前のパーソナリティとして
     強化していこうインタビュー!!


これから普段のゲストと平行して、ナウさんには様々な音楽人、
もしくは面白い人々に会っていただきます!

今回はそれの第1弾。ゲストはこの方。
 
Hi-Fiレコードストアのオーナー 大江田信さん


もともと大手レコード会社にて制作・宣伝の分野で活躍。
その後、渋谷にある中古レコードショップ
「Hi-Fiレコードストア」のオーナーとして就任。
これまで30年以上にもわたって
様々なアーティスト、ラジオ放送局、音楽ラバーを支えてくれている音楽人であります。

僕らradioDTMの製作陣の世代はCDなので、
中古レコードショップっていまいち分かっているようで未知な世界。
そんなレコードからみる今と昔の音楽。日本とアメリカの音楽。
とっても面白い景色がみえてきました。

社長にもいろいろと刺激になる回となりました。
リスナーのみなさんも、今回のラジオをきっかけに、
レコードショップに足を運んでみてはいかがでしょうか?

ちなみに、Hi-Fiレコードストアは・・・

年中無休 12時開店・21時閉店
渋谷の明治通り沿いにあります。(↓地図参照)

地図

〒150-0001 渋谷区神宮前6-19-17 ペリエ神宮前3階
Tel:03-3407-7752
ホームページはこちら:http://www.hi-fi.gr.jp/

どうぞ遊びにいってくださいませ!

【構成カネコ】

JUGEMテーマ:音楽
Posted by : radioDTM | 配信後記 | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0)
配信後記#240/【企画】お正月コメントSP 2014!!
やばーい!お正月そうそうやばーい!
ってことで新年早々にバタバタしているカネコです。
主に仕事の関係でテンパッてます。

さーて、ちょこっと配信遅れましたが2014年一発目の配信です。
 
お正月コメントSP 2014!!


▲収録後に新年会も兼ねてスタッフで北京ダックを食べにいきました!

ご協力いただいたアーティストの皆様、本当にありがとうございます!
今回集まったコメントは・・・

●山野井譲さん(やまのいゆずる)
●アサミさん(Have A Nice Day!)
●MCアフロくん(MOROHA)
●トッティー(東京真空地帯)
●粟生田悟さん(We are!)
●オオシロユキエさん(Awesome City Club)
●小新井涼ちゃん(ガーガーガー×radio)

今年もよろしくお願いします!!

あとラジオにて、社長の芸名が正式決定しました!
その名も・・・


佐藤ナウ


・・・どうですか?
意外とちゃんと芸名っぽくないですか?
ってことで社長改め、佐藤ナウさんをよろしくお願いします!!

【構成カネコ】
Posted by : radioDTM | 配信後記 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0)
配信後記#239/【年末企画】リスナー生存確認企画の大忘年会

どうも。年末の燃えカスこと、カネコです。

さて今回の配信は、毎年恒例の年末企画

リスナー生存確認企画!(大忘年会)



今年も昨年と引き続き、下北沢にある素敵なお店、Cafe KICKにて
忘年会という形でイベントをやらせていただきました!!


▲DJを引き受けてくれました、カナタトクラスの楢原君。



▲毎年恒例のリスナー生存メールを紹介するSKYと社長。



▲LIVEもあったよ。まずは2013年のベストニューカマー、butaji。



▲社長の命名式も。(しかし、結局決まらず、社長の両親につけてもらうことになりました)



▲LIVE2人目は安倍勇磨(ex夢見てる)



▲イベント〆では社長が熱っぽく2014年の音楽シーンを語りました。



▲リスナーともたくさん触れ合えました。(遠方からわざわざ来てくれたリスナー。ありがとう!)


こんな感じで、そんなに大々的に告知したわけではないのに、
たくさんのリスナー、関係者、バンドマンが遊びに来てくれた忘年会となりました。
続けると面白い出会いが生まれてくるし、輪も広がる。それを実感できました。
みんなありがとう!来年もよろしくね!!

【構成カネコ】
Posted by : radioDTM | 配信後記 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0)
配信後記#238/【ゲスト】大森靖子
今年も早いもんで、もうすぐ終わろうとしております。
せわしない年の瀬、皆様いかがお過ごしでしょうか??
どうも、構成・ディレクターのカネコです。

我々radioDTMは今年も忘年会を開催します。
12月27日(金) 23:00〜 *オールナイト
会場:下北沢 Cafe KICK
チャージ料はFREE!!
*それぞれご注文の金額のみ、その場でお支払いしていただきます。

公開収録企画!生演奏あり!社長の芸名の命名式もあり!
とにかくふらっと立ち寄れて楽しめるイベントにさせていただきますので、
どうぞ気楽に参加してくださいね♪


さてさて、今回のゲストですが、2013年最後のゲストになります。

大森靖子さん



2013年、radioDTMは「面白い人に面白い人が集まる」というキーワードをもとに活動してきました。
先週のフジロッ久(仮)の「新しい豊かさの定義」はまさにそれを表していたように感じます。

そういう意味では、2013年のインディーズシーンにおいて、
「最も面白がられた女性」が大森さんだと思います。

そんな彼女の今現在の姿に触れられたラジオになりました。
そして、彼女が放つオーラに触れました。
彼女は自ら考えて、正しいと思うこと、直感的に楽しいことを選んで生きてきました。
でもそれだけでは足りないと思います。
そこには、「選ばれた何か」があるようにも感じます。

大森さんは、間違いなく選ばれた女性でもありました。
そして、その後押しをもって、迷うことなく正しくて楽しい活動をしています。
収録していて、そんな彼女が眩しくて羨ましく思いました。
2013年の最後のゲスト。皆様もどうぞご堪能くださいませ。

【構成カネコ】


大森さんを今年最後のゲストに呼べて本当に良かったなぁ。

社長です。


彼女はミュージシャンとして然るべき尽力をした上で、自らの輝きを磨き上げていると思う。
ただ自分の魅力を磨くのではなく、ただ話題になりそうなことを考えるのではなく、地道なところは地道にやっている。
これはここに書くほどの事ではないかもしれないけれど、とても大事だとも思うんです。

初めて彼女をradioDTMに呼んだとき、例えばヒステリックな側面とか過激さとかアバンギャルドとか、そういうことじゃなくて、
彼女の魅力はその普遍的なメロディーとか素晴らしい歌詞にあって、扱いとして決して過激な歌い手みたいな認識じゃまずいって話した。
それからかなりの時間が経って、音楽をやろうと決めた一人の女性が凄いスピードで進んでいくのを端から見ていた。
そして、彼女はまた別の側面というか、アイドルフェスに出たり、フライデーに連載を書いたり、誰かを攻撃したり、攻撃されたり、
そういう所もまた見えるようになってきて、そういう見方も別に良いけど何だかなぁと勝手に思ったりもしていた。
これは勝手な妄想であり、もちろんリスナーの皆さんが彼女を一人のシンガーソングライターとして純粋に好きであるとも思うけど、
いわゆる目立つ部分だけを見ているんじゃなくて、しっかりと音楽を真正面から受け止めるのが吉だと言いたいのです。

でもこのアルバムはこの「目立つ部分」というのもまた面白い形で出てるなと思う。
歌詞が聴き取れない部分は歌詞が聴き取れないままで良いし、聴こえる部分が頭に残れば良いといった、ある意味アイドル的ソングライティングも見えるし、
でも、その裏で発せられている彼女の言葉が真髄であるし、それを聴き取ってしまう人たちへの為の音楽でもあると思う。

この表層と真相の話は奇しくも先週配信のフジロッ久(仮)の回でもしたんだけど、
大森さんがアイドルと何だか分かり合えている現状とか、僕はまさにこの後ろにある深層の部分が大きな理由なんじゃないかと思うんです。
それが最初に書いた、地道なところは地道にやっていることだったり、女の子として必ずやってくる苦悩や憧れだったり、
むしろ、そういう、人間が前に進んでいく為に直面する部分じゃないのかなと。

少なくとも僕はそこを含めて、大森さんを好きだなと改めて思った収録でした。

なめんなよ。
って言い続けてきた女の子が、なめられなくなってきたような感じが嬉しいんです。


いやー!今年もこれでおしまい!
最高の締めくくりだったな!
ひょー!


【パーソナリティー 社長】
Posted by : radioDTM | 配信後記 | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0)
配信後記#237/【ゲスト】フジロッ久(仮)
元気いいぞー!ってことで構成のカネコです。
「元気があれば何でも出来る」とあるプロレスラーの方がおっしゃってますが、
何かをやるためには、体調管理、精神的安定を含めて
『元気』というものがキーワードになってくるってのが個人的にはしっくりきます。

ってことで、面白いことをやってきました。
【廃病院パーティー vol.2】にて、オバケンさんと共同企画の出張お化け屋敷!
いやーすげー楽しかったです。

お化け屋敷のテーマは「社長が死んだ!?」
イメージ的にはこんな感じ(↓)



オープニングトークを収録中に社長が倒れ、謎の死をとげる。
彼の死の謎がつまったあるDVDをお化け屋敷の中から探し出し、再生して確認する
というのがミッションとなっておりました。

そして、今回の237回のオープニングトークには、
お化け屋敷で使用した、社長が倒れたオープニングトークを使い、リンクするようにしております。
なのでいきなり聴いてびっくりした方には、この場をかりて謝罪させていただきます。
お騒がせしました。僕らは『元気』です。


ってことで長くなりましたが、今回のゲストです。

 
フジロッ久(仮)


(*ゲンキさんは残念ながら途中までの収録参加だったためiPhoneに画像を出しております)


およそ2年ぶりの登場となったパンクロックバンド。
彼らの音楽活動は単純じゃないです。
パンク?ロック?ポップ?反原発?デモ?活動家?
とてもじゃないけど短くパパっとなんて伝えられない。
でも音楽は一度にたくさんのものを伝える瞬間があったりします。

そんなニューアルバム「ニューユタカ」をリリースしたフジロッ久(仮)。
彼らがもがきながらも表現する最強の音楽は最高に魅力的なんです。

【構成カネコ】


僕は生きてます。
社長です。

廃病院パーティー終了しましたー!!
お化け屋敷来てくれた皆さん、本当にありがとうございますねー!!
かなり本格的に怖がってくれたし怖がらせたし、それも全てオバケンさんのおかげや!
オバケンさんとは、これだけでなく今後もずーっと絡んでいきたいですな!
よろしくお願いします!

さて、本題ですが、、、
めちゃくちゃ良いです。ニューユタカ。
改めまして、社長です。

バンドが何を言うべきか。
ミュージシャンは何を伝えるべきか。
メッセージ性があるだとか、心に響くだとか、愛だとか恋だとか。
音楽をやっている人間はそれを「選択」して歌っているわけでも、奏でているわけでもない。
いや、全員が全員そうだというわけではないし、もちろん何かを「選択」して歌っている人たちも多かろうと思う。
ただ、僕の個人的な希望として、ミュージシャンには選択者であってほしくないなと強く思う。

それは、音楽を作り、奏でるという事は価値観の提唱だと考えているからだ。
誰かが良いと思ったものが良いのではなく、聴いた人が良いと思ったものが良いのであって、
それを遡ると作っている人は作っている人が良いと思ったものを表現し、広めているわけです。
それはあくまで個人の価値観であり、誰かの価値観とは相容れない超エゴイスティックなものであるはずだと思うのです。
何度も言うようですが、全ての音楽表現者に当てはまる事を書いているわけではなく、あくまで僕の希望ですがね。

フジロッ久(仮)の音楽は個人に問うものだと思う。
なぜそんな音楽なのかと言えば、自分たちも個人個人で価値観を持ち、それをエゴイスティックに表現しているからだと思う。
その「個人」の力というのは、世の中的には何か弱っちいものとして捉えられてる気がしてならない。
オレなんか、私一人の力じゃ、一人じゃ何も出来ない、とかね。
でも、その反面、あなたがた一人一人の意志が世界を変えるんです。
みたいな文句もあるわけだけど、これは僕にとっては、「個人が力を合わせれば大きな力になる」と言われているように感じる。
そこには個人ではなく、相手がいて、仲間がいて、周りの人間がいるような感覚だ。

でも、そうじゃない。
もっともっと個人。自分をくるっと裏返して自分だけを見つめているような、それくらい個人。
そこまでいって、初めて大衆は世界を変える。かもしれないと思う。

ニューユタカは、そんな考える「きっかけ」をくれる言葉な気がした。





【パーソナリティー 社長】
Posted by : radioDTM | 配信後記 | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0)
配信後記#236/【ゲスト】PROPOSE
愛と平和。カネコです。
先日、来年にむけてとっても楽しみにな打ち合わせをしてきました。
2014年も変わらず前のめりに活動出来そうです。

そんな中ですが、まずは2013年を楽しくやろう。
ということで、今回のOPでも話していますが、
廃病院パーティーが迫ってきてます!
僕らが今年得た重要な人脈の一つでもある、オバケンさんらと一緒にイベントに参戦できるという幸せ。
面白いことをやっていると、面白い人達と出会えます。
それが何よりも大切なことだと最近感じております。

そんでもって、今回のゲストはまさにその「面白い」ということを人生で体現し、
音源でもって最高にカッコイイものをリリースするという、
100点満点なことをやってくれているバンドが2度目の登場であります。
 
PROPOSE




社長をはじめとして、DTMチームは彼らの音源を首を長くして待っていました!
いや、これが冗談抜きに凄い。最先端。ドキドキが止まらない。
CDについては社長が真面目にたっぷりと書いてくれると思うので、
カネコとしては、ラジオでは人間性に注目してほしいと思います。

彼らを「30歳になってまで音楽やってる単なるおっさん」ととるのか?否か?
それを確かめてほしいです。
トークから滲み出てくる、独特な魅力。音楽知識、経験の深さ・重さ。
そして何より「カッコつけるってこういうことだぜ!」っていうタカ吉田さんの存在。

面白い人がカッコいい音楽やってるって最強。それだけ。
僕らDTMも、こういう人たちに面白がられたい。
さぁ、ラジオを聴いてドキドキしてください!

【構成カネコ】



社長です。

つながったー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ほんっとうに申し訳ありません!
ここんとこずーーーーっとネットがつながらず、、仕事のメールも携帯でしか返せない始末。。
さすがに配信後記は携帯で出来ずに滞りまくってしまいました!!


早速本題ですが、PROPOSEネ!!
新譜をここまで期待して待てていたバンドはそんなに多くない。
新譜というか、ファーストアルバムですね。

デモCDから流通盤への進化って、テンション上がりますよね。
なんかこれ勝手な決め付けですけど、「ちゃんとしたの作りました。」って言われてる気がしてテンション上がる。
ちゃんとしたらどうなってしまうんだろうー!ってバンドほどテンション上がる。
あとメジャーデビュー盤っていうのもある意味同じ。
これは完全に偏見だし半分ギャグとして受け取って欲しいけど、「大衆にウケるもの作りました。」って言われてる気がして、
大衆にはウケないかもしれないバンドほどテンション上がる。

PROPOSEのファーストアルバムはそのどちらにも似ていて、でもそれとは違うような。
とにもかくにも、色んな意味で思い入れが深い分、特殊な高揚感で聴く事になった。
好きなんだな、きっと。好きなバンドの新作は、そりゃあテンション上がりますもんね。

このバンドにはムードがあり、ソウルがあって、グルーヴもある。小難しい事をしていれば、小難しい事を言ってもいる。
エロい。ゴージャス。大人だ。
それでも、パンクのような分かり易さがまず第一列目に鎮座している。
これがPROPOSEのことが好きな理由の一つでもある。

音楽を聴く時に、あーだこーだ考えて聴く事はそんなに多くない。
やはり好きなものを聴いている時というのは、そこに体を預けるわけであって、心地よさというのが重要になってくる。
なんていうか、決してヒーリングとか邪魔にならないとか、そういうことじゃあなくて、音楽としての心地よさ。
これは分かり易さと代替しても遜色はないんだけど、決して分かり易ければ良いというわけではなくて、むしろ分かりにくくても良い。

知らない事を知ってるように話してしまう人は、とても脆くて見窄らしいが、
知ってる事を知らないように話す人からは、知性がこぼれていてとても魅力を感じる。

PROPOSEの音楽はそんな音楽だと思う。

あれ、、、意味不明かな、、、?




このあと飲みにいきました。
最高に楽しい時間でした。


【パーソナリティー 社長】
Posted by : radioDTM | 配信後記 | 21:12 | comments(0) | trackbacks(0)
配信後記#235/【ゲスト】僕のレテパシーズ and 古宮夏希&コークスが燃えている!
いやいや、大変申し訳ありません。カネコです。
最近身体のメンテナンスが必要な感じがしております。
謎の病が襲いかかる。ってことでようやく配信できました。

今回のゲストは、2組のバンドに登場してもらいました!
でもちょっと複雑な2組。。。(メンバーにだいぶカブりがある)
そして、その複雑な絡み方がとっても魅力的な2組です。

 
僕のレテパシーズ
古宮夏希&コークスが燃えている!



この2組の共通点は、古宮大志と古宮夏希という2人がどちらにもいるということ。
そして、どちらも古宮大志による自主レーベル「Sorachi Records」に在籍していることがあります。
2組の音楽は、どちらも全く違うようで、全く同じのような。そんな不思議な共通点を感じます。
それはまるで「家族」のような音楽の関わり方だと思います。

それもそのはず、古宮大志さんと古宮夏希さんは「元・夫妻」
今は別々の人生を歩んでいます。そして、同じ音楽を奏でています。

家族って
「他人のようで、違う。でも別の人間。わかりあえているようで、全く分からなくて、でもどこかで分かっていたりする。」
そんな間柄だと思うのですが、DTMチームは、今回の2組に同じような感覚がありました。

そして、それぞれが創りだす音楽の豊かさ、素晴らしさがある。
それってとっても素敵なことだと思います。
音楽には、作り出し、奏でる人の色が出るものですが、
今回の2組には、とっても魅力的で独特な色彩を感じます。

【構成カネコ】


いやいやいやいや、、とっても遅くなってしまいました、、、
申し訳ない。

人間というのは反省しないもので、何度記事が消えてしまっても同じ過ちを繰り返すのです。
社長です。

古宮大志さんは二度目の登場だったわけで、前回との違いも結構あって面白い回だったなと。
前回は赤ワインを二本も空けて、正直酔っぱらっていたような気がするけれど、今は酒を飲んでないらしく今回はシラフ。
でもね、
ぶっちゃけそういうことじゃなくて、酒なんか飲んでいようが飲んでいまいが関係ないんです。
違いっていうのは、きっと音楽に対する考え方とか、もしくはラジオに出て自分たちの表現を広めていく事への姿勢とか、
そういう部分じゃないのかなと思ったりもする。

そう思うのも、今回二組をお呼びしてバンドってやつの生きている感覚というか、異常な関係性によって成り立つ集合体なのだと思ったから。
かなりの少人数での、集合体、仲間、友達、職場、仕事仲間、戦友、そんな言葉のどれにでも当てはまりそうな物だと思うバンドは。
毎週毎日のように、同じ人と顔を合わせるってことはバンドじゃなくても色々あるかもしれないけど、
これだけ少ない人間が毎週毎日のように密室に集まり、音を鳴らし続けたり、音楽を作ったり演奏したりするなんて、
正直ほかにないでしょう。というか特殊過ぎる環境だよな、って改めて思った。

今回、コークスの遊佐さんが古宮元夫妻の印象だったり、バンドって物を考えるにあたって、横で人生を見ているって表現をしたんだけど、
それがまさにバチッとくるもので、そうかぁと何だか納得してしまった。

この二組が持っているポップネスは僕は結構共通しているなと思っていて、何となく全く別のバンドとして見れてなかったりもする。
それって、何だろうと収録のあとも考えていて、ただ好きな音楽が一緒なのかなーとか、人生を共にしている時間が長いから似てくるのかなーとか、
色々考えたんだけど、そういうことじゃなくて、
この人たちは音楽との距離感がとても生活に近いんだと思った。
なんというか、音楽最高音楽がないと死んじゃう音楽大好きとかじゃなくて、音楽と生活が寄り添っているわけでもなく、
付かず離れずの状態を保っているというか。凄く自然な距離感な気がする。
ある種の家族のような関係。
というと、いきなり安っぽくなってしまう気もするけれど、でも付かず離れずの距離感で歌える事が一番真っ当で自然なんじゃないかな。

そういう、肩の力が入りまくってるわけでも抜けてるわけでもない、そういうパンクロックって今だからこそだなと思う。
 


【パーソナリティー 社長】
Posted by : radioDTM | 配信後記 | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0)
配信後記#234/【月末企画】ラーメン大賞2013
今年もやってきたYO!!

ラーメン大賞2013



今回はDTM出演経験もあるバンド、ヤング(元 乍東十四雄)のフロントマン、
高梨くんが経営するラーメン屋、「ラーメンだんす」にお邪魔して、
ラーメンを実際に作ってもらいインタビューもするという、
いつも以上にさらに一歩踏み込んだ内容となっています!!


▲旅の車中。スタッフSKYが運転する車で静岡県までむかっております。



▲旅のお供は、テングインベーダーズ。活動休止前に快く協力してくれました!



▲ついに夢の厨房潜入!



▲店での高梨くんは立派なラーメン屋の店主のオーラ。




▲まず食べたのは「ラーメンだんす」の鶏塩ラーメン。


▲こちらは「ラーメンだんす」特性の『だん丼』


▲予想を超えて美味すぎて盛り上がるメンバー。



▲続いて特別に「ラーメンろたす」の煮干しラーメンもいただきました!


▲こちらは「ラーメンろたす」の『ろた丼』



▲ご満悦な様子の社長。



▲ラーメン実食後はインタビューも行いました!


以上、ラーメン大賞2013の旅の思い出を写真で振り返ろうコーナーでした!
詳しい感想は、社長の追記で!!

【構成カネコ】


写真めっちゃいいじゃん笑!
青春と熱意と楽しさをヒシヒシと感じますね。意外と写真載せまくるだけで見やすいし、楽しいもんだな!
いやぁ、今度からはこういう写真とかたくさん載せたら楽しいんじゃないかと思うよ!
ご満悦の僕の写真は、なんかの漫画にいる気がする。

でね、
ラーメン大賞2013!!!!!!!!!!!

いってきましたよ!静岡まで!!!!

まず、これまでのラーメン大賞の歩みをラジオで聞いて欲しいよね。
僕の兄も登場した事あるし、ゲリラ潜入収録をラーメン店でこっそり敢行したり、ラーメンソウルメイト英くん(TESUSABI)を呼んだり、
とにかく、音楽番組として正々堂々とラーメンを取り上げて来た!!という謎の自信はある!

そして今回!
遂に「ラーメン店」に取材敢行!!
歓喜!!!

まぁ、ヤングの高梨くんが店主の店ですから、内輪と言われればそれまでですが、それでも静岡まで行って、ラーメン屋に取材だなんて、、
本当に良くやってきたよ僕たちは。
高梨くん、ご協力本当にありがとうございます!!!!!!!!!!!

で、ラーメンの中身については、あとで更新されるラーメン・レ・ビューを見てもらう事にして、後記ではインタビュー部分を振り返ります。


まず、今回のインタビューはラーメン屋へのインタビュー内容としては少し変わったものになっていると思う。
例えば、ラーメンへのこだわり、追求する姿勢、ラーメン屋として重要なものとは?、うまいラーメン/良いラーメン屋とはなんだ!?
みたいな内容ではない。
今回高梨くんに話を聞いていくにつれて、彼がラーメンという食べ物をそんなに食べていない事が判明。
それでもラーメン屋をやっている理由はあるし、彼が作っているラーメンがおいしいというのも事実。
その内情と共に、彼がやっている「音楽」を少し絡めてスープに絡めてお送りしている内容になっております。
是非とも音楽好きもラーメン好きもバンドマンも聴いて欲しいな。

大事なのは、ビジネス。
ラーメン屋はおいしいラーメンを作る事だけが仕事じゃあない。
いくら美味しいラーメンを作っても、お客さんが来なければ借金を抱えて人生を棒に振ってしまう可能性だって存分にあるのだ。
しかし、音楽はどうだろう。
いくら良い音楽を作っても、お客さんが来なければ借金、、、、ん?違いますね。
良い音楽を作って、お客さんが来ようが来まいが、表現し続ける事は出来る。
ラーメン屋に比べて、遥かに開店資金はリスクが少ないし、ランニングコストもかけずに活動する事は可能だ。
お客さんがずーーーっと来なくても、借金を抱えて苦しむ可能性はそんなに大きくない。傍らでしっかり働けば良いのだ。
(そしてゲストのテングインベーダーズはそういう選択をしたのだと思う。)

飲食店というのは、前提としてビジネスだから、それをクリアする為に様々な工夫や努力が必要である。
もちろんそれは音楽をビジネスにしたい場合にもそう言える。
そして、音楽はクリエイティブな思考がとても大事だし、感性というのを重要視しなければならない側面もある。
そういうお互いが持っていて持っていない部分というのを補い合っていける環境を静岡で見た。

これは非常に希望であり勉強になる回である。

ラーメンって、深いですね。




【パーソナリティー 社長】
Posted by : radioDTM | 配信後記 | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0)
配信後記#233/【ゲスト】やまのいゆずる
寒いけど、春の予感。カネコです。

先日正式に発表されましたが、初台の玉井病院にて行われる
「廃病院パーティー Vol.2」にオバケンとともに参加させていただきます!
かなり面白い感じになりそうです!
是非ともいい音楽と冬の肝試しを楽しんでください!



さてさて、今回のゲストも、キーワードは「面白い」ってことなんです。
僕らradioDTMクルーは「面白い」って言葉が大好きです。
普通に生活していても十分かもしれませんが、
各々の人生にスパイスを自ら加えていくことの原動力が「面白い」ってことだと思います。
radioDTMも「面白そう」だからはじめたし、
廃病院パーティーも「面白そう」だから参加します。
それが「面白い」結果に終わらなかったとしても、面白くなる可能性にかけることが
こういう人生を選んでしまった輩たちの宿命ですからね。

さぁ、そんなこんなで、僕らにとって「面白い人」がやっているバンドが今回のゲスト
 
やまのいゆずる


ようやく来てくれました!やまのい君。
社長をはじめ、radioDTMはやまのい君に異常なまでの「面白い期待感」をもっています。
それは決して、面白いことを言うだけ・面白い行動をとるだけではなく、
何でもアウトプットする際に「面白くやりたい」というマインドがベースにあること。
その信頼が、ある種の期待感につながっているわけです。

だから、やまのい君の作り出す音楽表現にも期待をするし、
今回、彼らは「ニューミュージック」という新譜で、それを体現している。
しかも、いままで以上に、なるべく多くの人にも面白いと思ってもらえるような工夫や挑戦をしています。

そんな彼らの「面白さ」に触れてほしい。そんなラジオです。

【構成カネコ】



「面白い」って言われたり言ったりする事は、意外と辛いものである。
ある意味で面白いというをレッテルを貼られ、その期待感の中で物事を遂行しなければならないからである。
しかし、それでも僕はやまのいゆずるの音楽を、人間性を、ユーモアを、面白いと言わせてもらいました。

だって面白いんだもん!

やまのいゆずるという音楽は、音楽で何かを引き合いに出すのが難しいなと思う。
なんというか、元々のイメージが宇宙だとかそういう不思議なもので、そのイメージされるもの自体が不可解なため、
どこか何となくで包まれている感覚や、雄大さ、神秘的な感覚を覚えてしまったりする。何となくの感覚で。

しかもそれを呼び起こされると同時に、その音楽を自然と受け止めてしまう様なポップネスを秘めているわけだから、
なんというか、いつの間にかとんでもない中毒にかかってしまっている様な音楽だと思う。

そしてそれは人間性も同じ事で、なんか話したいとか、いろんな言葉を期待しちゃうとか、奥に眠ってるものを掘り返したくなる様な、
そんな二人だと思った。

やまのいゆずるは日本のヒットチャートに乗る事が出来ないかと言われると、そんなことはないと思う。
というか、乗った時にこれが全国津々浦々ばらまかれると考えると、日本中が中毒者だらけになりそうな音楽だと思った。

ある意味こわい。
でも、また聴きたくなるんだな。



【パーソナリティー 社長】
Posted by : radioDTM | 配信後記 | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0)
配信後記#232/【ゲスト】Into It. Over It.
どうも〜、今週もギリギリなカネコです。
いろいろとご心配をおかけしてますが、
医者から強力な痛み止めと漢方薬を処方してもらったので何とか大丈夫っす!
ただ、薬でごまかしているのか、回復にむかっているのかがイマイチ実感しにくいから困りますね。
まぁ、こんなところで死ぬわけにもいかないので頑張って生きようと思います。「生きねば。」

ってことでゲストですが、今週は久しぶりとなる海外の客様!


Into It. Over It.



うーん、メガネとおヒゲがとってもキュート。
見るからにいい人そうですね〜(実際に超いい人でした)

今回は彼の作り奏でる音楽のジャンル「エモ」について、海外の視点から語っていただいております。
日本には世界中の音楽、ジャンルが集まってきますが、
そのジャンルの定義やイメージって何か小難しいし、ふわっとしてしまっていますよね。
はてさて、そうなると、本場の方々はどういう意識で作り出し、触れ合っているのかが気になるわけです。

ただ、僕は音楽を文字化するのがどうしようもなく苦手な人間なので、あとは社長にお任せします。

・・・それにしても、Evanさん、見た目のキャラが社長にカブりすぎですよね。
隣に並ぶと社長が胡散臭く見えてくるのは僕だけでしょうか?笑

【構成カネコ】


どうも。
胡散臭い社長です。

確かに多少被ってますね。
世界基準の僕をどうかお許しください。

久しぶりの海外組でございますが、毎度の如く&recordsの畠山さんにはお世話になりっぱなしである。
後記の内容に行く前に、今一度感謝を。ありがとうございます!
そして、今回も通訳をしてくれたRyo Hamamotoさんにも大きな感謝を!ありがとうございます!
そして、malegoatのハジメさんも収録に参加していただき、色々とお世話になりました!ありがとうございます!

そして肝心のEvanも、日本ツアーの帰国前日にも関わらず本当に真摯に応えてくれました。ありがたき幸せ!

そして、内容でございますが、まずは音楽。
Into It. Over It.の音楽はいわゆるエモというものにカテゴライズされたりするんだけど、それとはまた違う魅力がある。
なんというか、とてもしなやかな音楽なんです。
52weeksという1年にわたって毎週曲を発表していき、それを一枚にコンパイルしたアルバムの中で、彼の色んな側面が聴ける。
形態はバンドであったり弾き語りであったり。質感もローファイなものからがっつりスタジオ録音感の溢れるものまで。
その中でも共通して良いのは彼が紡ぐメロディー。
これがとてもしなやかで優しく心地よいのだ。
バンドとしての表現には勿論強さやシンガロングできるような力漲るアレンジや表現が多分にあるんだけど、それでも愚直な感じではない。
どこかにしなやかさが見えてくる。
是非とも52weeksはIIOIの入門編として皆に聴いてもらいたいアルバムだと思った。

そして、EMOというカテゴライズについての話。
これは僕らとしてアメリカのEMOシーンの中心にいるEvanに是非聴いてみたかった事。
単純に言うと、エモって何やねんってこと。
エモーショナルというだけなら大体のロック音楽がエモーショナルに歌い上げられていると思うし、曖昧な単語だ。
しかしそれが一大シーンとなって存在しているアメリカで、その渦中にいるEvanはどう感じているのか。
そして、そのシーンと共に描く今後の自分や、もしくはシーンなどというものに括られない自分。
そのあたりのバランスと実際の立ち位置なんかを終盤に聴いてみた。



日本もアメリカも音楽が存在する事は変わりない。
リスナーの皆さんには、是非音楽を切り拓くような感覚になってほしく、海外のアーティストを呼んでいる節もある。
まずは聴いて、触れて欲しいなと思う。


【パーソナリティー 社長】
 
Posted by : radioDTM | 配信後記 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0)