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酒ト飯 イイダ

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大新年会2012 TT大発表!!
1月28日(土)のイベントTTです!
どうだ!!!!!!!!!!!!!!



チケットは当日券も前売り券も1500円+1Drink500円のみ!!
しかも追加ドリンクは300円!!!!超お手軽イベントです!
少しでも時間がある方は是非ともお越しくださいませ〜

Posted by : radioDTM | DTM主催イベント! | 17:00 | comments(2) | trackbacks(0)
よしむらひらく「海の見える街」

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THEラブ人間 presents
「下北沢にて'11」より

 




よしむらひらく「海の見える街」

Twitterでは告知してますが、
イベント追加アーティスト、よしむらさん出ます!
お楽しみに!!!

【構成カネコ】
JUGEMテーマ:音楽


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Posted by : radioDTM | 【videoDTM.project】 | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0)
配信後記#138:【ゲスト】冬の踊り子
どーもマイメン。
社長インダハウス。

やって参りました配信日。
今週はBeirutのライブに行って頭がイパーイな僕です。
その影響がオープニングトークにも出てしまっています笑。
ほんとうに良いライブだったんだぁ。。翻弄されまくってるよ僕は。
日本の音楽も海外の音楽も境界線なく聴いて欲しいのはもちろんだけど、
今、見ておくべきバンドってのもすごく大事だと思う。
例えばTHE STONE ROSEがフジに来てくれるとのことで凄く嬉しいけれども、
きっと89年とかに見れた人からすれば、今のタイミンで見ても、、、って思うんだろうな。
だから僕らは今まさに音楽表現のど真ん中にいる人を見るべきだって思うのね。
ま、100%ローゼズ見に行くけど。


そんな感じのオープニングトークでしたが、
本編のゲストはこちらでっす!!!

冬の踊り子!!!with タカユキカトー!




まさに冬の間に呼ぶべきバンドですね、冬の踊り子。

プロフィール
2003年6月創立の室内楽的ポップ・グループ。
すべての楽曲を手がける、中心人物の古賀鈴鳴(詩人/美術家/ロック歌手)以外は、
ライブやレコーディングのたびごとに、メンバー、編成を替えながら活動。
その流動的な活動に伴う遊び心と即興性が、
「冬」というキーワードを軸に展開する心地よいポップミュージックに寄り添う。
音楽性はもちろんのこと、唯一無二な「空気感」を持つ、比類なきバンド。


さぁ、どんな話から始めようか。
このバンドは幾つもの特殊な要素が絡み合っていると僕は思う。
まず、大事なのは古賀さんを中心としながらも、その活動メンバーは流動的に替わっていること。
この関係性がまず面白いと思う。
ソロユニットと、そのサポートメンバーというわけでもなく、メンバーチェンジを頻繁に行なっているバンド、
という表現もなんだかしっくりこない。
あくまで古賀さんが中心になっているんだけども、その他のメンバーの流動的な変化さえも冬の踊り子の活動のような。
そう言うのが正しいかもしれない。変化ごと冬の踊り子として必要な要素と。
その古賀さんを中心として形成される、フンワリとした「集合体」が冬の踊り子であり、
そのフンワリとした境界線もまた、冬の踊り子ならではの緩さであるわけです。
今回はその境界線の内側にいるタカユキカトーさんにもメンバーとしてのお話が聞けています。
その中にいる人間はこの活動形態をどう感じているのかは凄く大事なこと。

そして、音楽性はその緩さの中にも、確かなクオリティーが保たれている。
最新作である「水 e.p.」に入っている3曲は、オルタナティブロックとしての要素は勿論、
さらに凄くミニマルでループ感があることで、踊れる音楽として成立している。
何気に、と言ったら申し訳ないけど、緻密だ。よく練られていて音楽的だ。
2008年の作品も今回は聞かせていただいたのだけれども、これまた違う様相を持っている。
例えばSigur Rosのような幽玄的なサウンド、スロウコア/サッドコアにも似た悲哀、
シューゲイザー的アプローチもしていて、現在とはひと味とも二味も違うのだ。
これは、古賀さんの趣味が変わったとかいう部分よりも、一緒にやっている人間の変化もある。
これがまた異色だなぁと思う。
一緒にやっている人間ができることを察することで、「この人と一緒ならばこれをやろう」という考えに移る。
もちろん古賀さんとしてのオリジナリティーと、「冬」感は統一されているけれども、
それを持って幅広く変化を遂げていくことは容易ではないと思う。
そういった要素が複雑に絡み合いながら、浮いているようなバンドだなぁと感じた。

そして!
大事なのはこの古賀さんも、もちろんタカユキくんも生粋のミュージックラヴァーであるということ。
となればあのコーナーやるしかないでしょ!!

「社長のお前のiPodちょっと見せろ」改め「お前のCDラックちょっと見せろ」!


ということで、なんと今回は特別古賀さんがお気に入りのCDを持ってきてくれました!
10枚以上持ってきてくれたので、このCDを紹介しながら音楽性に迫ってまいります!
そしてそして、今回の水e.pにおいてタカユキくんはミックスに関わっているので、
そのサウンド面についてもここで語っていただいております。
ほんとうに楽しい!!ただの音楽好き同士の話だ笑!
是非ともみなさんも混じってるような気持ちで聞いて欲しいですね。

ちなみに番組後半にはタカユキカトーのソロ音源が発売されたばかりということもあって、
ニューアルバム「気持ちは何色」から一曲流しております!
盛り沢山だし、この曲もやばいぜー!


古賀鈴鳴HP


【メンバー募集のお知らせ】

冬の踊り子は、一緒に活動してくれる方を随時募集しております!
今回のラジオを聴いて、一緒にやってみたいと思った方がいたら、
是非ともライブ見に行って、一緒にやりたい!という気持ちを伝えてみたらいかがでしょうか!
よろしく!




といわけで、古賀さん、タカユキくん、ありがとうございましたー!
本当に楽しい時間でした!またライブハウスでお会いしましょう!


【パーソナリティー 社長】
Posted by : radioDTM | 配信後記 | 01:22 | comments(0) | trackbacks(0)
エセ映画通への道「インセプション」
構成カネコのライフワーク“ひとり映画館”
毎週水曜日はカネコに一緒にいってくれる彼女ができるまで、
非モテな映画レビューをお届けします。
あくまで超素人映画評論。お手柔らかにお願いします。
*ネタバレが含む場合があるのでお気をつけて。


どうもカネコです。
つか、いっけね!結局「インセプション」レビューせずに一週間がすぎとる!
ホントすんません。ちゃんと書きます。

「インセプション」





2010年日本公開作品

監督/脚本:クリストファー・ノーラン
出演:
レオナルド・ディカプリオ、エレン・ペイジ、マリオン・コティヤール、
ジョセフ・ゴードン=レヴィット、渡辺謙 他
コブ(レオナルド・ディカプリオ)は人が夢を見ている最中に、その潜在意識の奥深くにもぐり込んで相手のアイデアを盗むことのできる優秀な人材だった。彼は、企業スパイの世界でトップの腕前を誇っていたが、やがて国際指名手配犯となってしまう。そんなある日、コブの元に“インセプション”と呼ばれるほぼ不可能に近い仕事が舞い込む。
シネマトゥデイより

先週も言ったとおり、説明不要のヒット作ですね。
今年の夏には、「ダークナイト」の続編が公開されるということもあって、
ここはノーラン氏の作風に触れておいたほうが、きっとナイス。

まず「インセプション」の本題に入る前に、
クリストファー・ノーラン氏についてちょいと語る必要がありますね。

あくまで個人的な感想ですが、
この監督さんは、実に変テコな映画を撮る方です。
「ダークナイト」で名を相当に上げましたが、
ぐぅの音も出ない名作を作る人ではないですね。
スーパー変なこだわりを随所に発揮する人。
実に個性的。
だから映画通の人にはハマる人にはたまらない監督。
でも間違いない!って作風でもない。そんな人。

さて、そんな変態監督が、「ダークナイト」で得た地位を利用して
好き放題やったった!って映画が今回の「インセプション」だと思いやす。


ってことでいよいよ本題。


この映画を観た率直な感想。
「何も感動しないけど、ただただ面白い2時間」
以上です笑
まぁそれだけで十分なんですがね。
それだとあまりに手抜きなんで、徒然感じたことを書いていきます。

本作を見終わったとき、なんか同じようなもん観たなって気になりました。
一晩中考えた結果出した答えがコレ

「ドラえもん」

うん、絶対コレだ。
「ドラえもん」の映画の作風にそっくりです。
僕はドラえもんの映画シリーズが大好きなので好印象。
その理由をまずは書きたい。


理由その1
「現実には有り得ない道具があるという仮定のもとで構成された世界」

ドラえもんの世界観を構成する「未来の道具」
これにあたるのがインセプションに登場する「夢共有マシーン」です。
(そんな名前かはわかんないけど)
この話は「もしも、誰かと夢を共有できたら」という仮定でスタートします。
しかも、みんなこの道具について不思議にも思ってない。
まるでドラえもんの存在自体への疑いは皆無のようです。
ここにツッコミを入れてはこの映画は楽しめません。(ドラえもんも然り)

理由その2
「主人公がポンコツ」

本作の主役であるデカプリオ君ですが、彼がまぁポンコツ笑
何をやってもダメ。まるでのび太です。
のび太の最大の長所は、ドラえもんという居候がいる点。
今回の主人公コブ君も、夢共有に慣れてるということくらい。
あと設計士として有能ってらしいけど、他がポンコツすぎて発揮できず。
そんなポンコツ主人公が率いるドリームチームですから、
当然のように、なす事なす事うまくいきません。


この2点により、僕ら日本人にはとっても親しみやすい映画となっております笑

ドラえもんの映画って別に感動とかしなくても楽しるんです。
その理由って何だろうって考えると、
おそらく「キッズ心をくすぐる何か」っていうのがあるんだと思います。
それがインセプションにもある。
本作の場合だと「夢の中だからこそできる天地創造の自由」ってとこでしょうか。
好き放題に地形を変えていくシーンとかはウキウキしますね。
これがただただ面白いだけの2時間を作り出している理由でだと思いますね。


そんでもって、この映画のもっとも優れている点は、
「観客にアイディアを植えつける」まさにインセプションすること!!
これっすね。

どういうことかというと、
この映画は、夢の中でアイディアを植えつけて、それが勝手に成長して、
自らの行動に影響を及ぼすというミッションを映像化しているんですが、
それを観客にもしているんです。

どんなアイディアでしょうか?
それはまさに「夢の中の夢」というアイディアだと思います。

ここからは実体験ですが、
僕はこの映画を見てから、夢の中で夢から覚めるという現象
何度か起こるようになってしまいました。
これってまさに本作から植えつけられたアイディアだと思います。
「これは夢かもしれない」というアイディア。
それが自らの夢の中で層を作り、そこにさらなる夢を投影する。

・・・なんだか怖い現象ですよね。

でもそういうことをやっちゃう映画って前代未聞だと思うんです。
それだけでも後世に伝える価値が十分にある一本だと思いますね。
「すっごい変な映画あるから観てみなよ!」って
何十年もあとに言いたくなる一本。まだの方は是非!
頭が変な感じになっちゃう体験ができますぜ。


いやー、それにしても「ドラえもん」でこの話を映画化したいもんです。
「ドラえもん のび太の夢見るマシーン」ってタイトルでしょうかね。
この話の中ののび太は、きっと夢のなかで何かしらの失態をやらかしてしまい、
それを帳消しにすべく、勝手に機械をつかって、さらに夢の中に飛び込むと思うんです。
うーん、考えるだけで楽しそう。
芝山努監督(ドラえもんシリーズの人)、どうでしょうか?是非!笑


【構成カネコ】
JUGEMテーマ:映画

Posted by : radioDTM | エセ映画通への道 | 05:57 | comments(0) | trackbacks(0)
社長の「ラーメン・レ・ビュー」101軒目
よいさよいさ!
社長だぜメーン。

最近自分のラジオを聞き返しています。
恥ずかしさに耐えながら聴いています。
これが結構個人的には波とか流れがあるのが分かったりする。
意外と始めた頃の意味不明さは今忘れかけていたりして、
てか自分自身を疑うくらい「こんな人間だったのか」と思ってしまったりもする。
思えば3年も前はまだ23歳とかな訳だしね。意外と時間が経っている事に驚き。
そのときから変わっていないのは、体重くらいか。
それもこれもラーメンのせいだ。

というわけで、太るラーメンの代表、二郎系に久々の突入。

蓮爾 さんこま店(駒沢大学)


三軒茶屋と駒沢の間にあるから「さんこま」なんだろうね。246沿いにあるお店です。
登戸に本店らしきがあるらしく、こちらは支店らしきものらしいです。らしき。
二郎系についてはきっと専門家的な方がいるでしょうから、色々な決まり事は割愛。
トッピングとか、量とか、なんか店によって違うシステムとか、そういうの。
ちなみに僕は二郎否定派じゃないです。
あんまりラーメンとして捉えられないフォルムを目撃するときもありますが、
二郎だろうが何だろうが旨いものは旨いし、マズいものはマズい。毛嫌いはしてない。
この蓮爾に関しては、オープンしたての頃くらいに一度行ってはいたものの、
あまり記憶がないので、改めて訪れてみようかと。
というかバイトが早く終わって駒沢方面向かってたら、ちょうどオープンの時間だったのでね。
普段並んだりするみたいだから、スッと入れるのはラッキーやん。
店内に入るとデケエ製麺機がずどんと置かれていて、それ以外は殺風景な感じです。
評判では、麺と肉がうまいとの事だったので、期待しながら小豚ラーメンをチョイス!
5分後にチャックどーん!(着丼)


ウホ!
凄い!
豚!
厚い!
因みに見えてる分の二倍くらい入ってましたけどね!
あとスープ少ない!
麺見えない!ごめん!
レンゲがないという僕の嫌いなスタイルを持った店なので、麺から頂きます。
ゴワゴワ麺ですね。なんだか日によって違うみたいだけど、僕が食べたのは極太平打ち。
麺の折れ目がハッキリ分かっちゃうくらい、超極太。うどんかきしめんのようだった。
でも、旨い。
結構太さにズレがあるので、食感は食べる度に違ってくる。
極度に太い部分はかなり固く、噛みごたえありすぎるくらい。
でも、嫌な固さではなく、なんつうか、ほうとうみたいな固さという感じがした。モチッ。
こんなに麺が個性的で美味しいなら、つけ麺も良いかもしれないな。
そして肉。
これまた旨い。ものすごい厚みだけど、肉肉しさと脂のバランスが非常に良く柔らかい。
ぶっちゃけこんないらねえや、って思ってしまったが、この肉にはあっぱれです。
ネット見てると出来不出来が結構あるみたいですな。僕の日は当たりだったかな。
スープに関しては少し甘めのカエシと、濃厚な動物系スープで、結構タレのように濃い。
もともと量も少ないし、正直飲める味の濃さではなかった。
肉の味も濃いから、もちょっと味薄くても良いんだけど、麺の太さ考えるとしょうがないか。
少しトロッとしていて少し乳化してる感じのスープだったね。
二郎系はほぼ醤油みたいなとこあるから、それと比べると味としては大分良いと思う。
野菜はほぼモヤシ。茹で加減も普通。
トータルすると、非常に攻撃的且つ暴力的ではありながらも、その一つ一つの要素は秀逸。
正直ミニで良かった。大量に食わなくても、充分に美味しいと思えるもの。
あと味薄くして、アブラ少なくしたら、特別なラーメンになりそう。
まぁそうウマくは行かないんだろうけどね!
頑張ってほしいものです。


【パーソナリティー 社長】
Posted by : radioDTM | ラーメン・レ・ビュー | 20:33 | comments(0) | trackbacks(0)
YouTube企画-テングインベーダーズ企画より

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あー眠い。どうも構成カネコです。
仕事明けのアップになってしまい申し訳ないです。
なんだか年末年始がわけのわからん仕事内容になっておりまして、
やらないといけない雑務が溜まりまくっている最悪なゾーンにおります。

救いはradioDTMしかないっすね。
皆さん、青柳さんの回、聴いてくれましたか?
編集している立場としてこういうのも何ですが、
めちゃくちゃいい回になったと思います。
うん、楽しみがいろいろ増えております。

ビイドロの新作もそうですが、
CD企画としては、彼らを忘れちゃいかんです。
そんな感じで今回のYouTubeはこちら。

テングインベーダーズ presents
「ZPOP FINAL」より

 



キタコレ!テングインベーダーズの名曲!
バックトゥザフューチャー!!

この日のライブはテングしか見れなかったカネコですが、
彼らは本当に頑張ってくれました。
2011年のケジメをつけたライブ。
そしていよいよ動き出す2012年。
こちらもどうぞ期待しててください。
新曲すげーよ。うひひ

【構成カネコ】
JUGEMテーマ:音楽


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Posted by : radioDTM | 【videoDTM.project】 | 10:08 | comments(0) | trackbacks(0)
配信後記#137/ゲスト「青柳崇」
 どうも〜!お待たせいたしました〜
構成のカネコです。

皆さん今月末の28日(土)。予定は空けてくださってますでしょうか?
そうです、僕らは急遽、2012年一発目のイベントをやることになりました。
場所は新宿LOFT。

これは個人的には感慨深い。
なぜなら一年前、ちょうど今くらいのタイミングで
ロフトをイベントの場所として使えることになりました。
それまでずっと憧れていた場所でのイベント。
自分の中では、結構な背伸びをしていたつもりだったんですね。

それが一年経って、今度はロフトさん側からお話をいただけるようになりました。

よくブログでも書くけど、
何事もやってみるもんだなってことに限ります。
面白いと思ったことなら、無理してでもやってみる。
そうやって少しずつ大きくしているのがradioDTMなわけですね。
だから、みなさんも遊びに来てほしいいです。
僕らと「はなし」をしてください。


ってことで、ちと強引ですが、今回のゲスト!
僕らが大好きなバンド「ビイドロ」そして「はなし」として活動をしているこの方!

青柳崇さん!!!!



僕らは本当に青柳さんが大好きなんです。
青柳さんの作り出す音楽が大好きなんです。

が、しかし!!

青柳さんがやっていた「ビイドロ」は2010年に活動を休止してしまいました。

この出来事は本当にショックだった。
何がショックかというと、僕らが出会うのが遅すぎたという事実。
そして何より、どう考えても最強のロックミュージックを奏でていたバンドが
あまりに実力とそぐわない評価のされ方をしているという糞な現実。
「ビイドロが売れないってのは、日本の音楽市場の限界を表している」
と本気で思ってました。偉そうだけどね。

僕らは人に伝えるラジオというメディアを持っている。
だからこそ、リスナーの皆さんには、僕らの「後悔」を共有してほしい。
そして今活動している新しいバンド「はなし」を、しっかりと見に行ってほしい。
今度は後悔してほしくない。そんな回でございます。

あとは社長にバトンタッチしますが、
カネコとしては、とにかく最後まで聞いてほしいと思います。
僕らが今年、やろうとしていることがわかるはずです。

そう、重大発表がありますよ!
ではお楽しみに!

【構成カネコ】


ハーイ!こんばんは!社長よ!
カネコが結構書いてくれたので、助かったわよ!

とにかく今回は青柳さんの作る3種の音楽が聴けるというのが大事だと思う。
ビイドロ
はなし
青柳崇
この3組の中心人物は全て同じ。しかし、その中には表層でも深層でも違いがあると思う。
それについては僕がラジオで中心に喋っている事なので、是非聴いてほしいな。
そして大事なのは、どの音楽も素晴らしいという事。作品として。個人的な好みだとしても。
もしかすると「なぜ僕は青柳さんの作る音楽が好きなのか」という問いにこの素晴らしさの要因があるかもしれない。
というか、そう勝手に思い込んでる。
その要因は、音楽を音楽として、表現者の感性を持ちながら、聴き手として聴ける事。
んー、難しいな。
言い換えると、前提として音楽リスナーでありながら、ミュージシャンとして生きてる。
んー、難しいな。
要は第3者的目線と主観的な部分のバランスが絶妙すぎるなと思うわけです。
だから青柳さんが作る音楽は独創的でありながら、ポップの支柱を崩さない。これが何よりの魅力として存在している。
音楽性とはまた違う部分だと思うんですよね、これは。
どんな音楽(ジャンル的な意味で)か、は大した問題ではないということを今回で分かってくれたらと。
音楽の話をするのは本当に楽しい。
そう思った回でした。


そして、そして、重大発表も大興奮必至の発表です。
是非ともラジオで確認を。
近日中にはHPにアップされるでしょう。フフフ。


【LIVE】


2012/01/21(土)三鷹おんがくのじかん
「(仮) ゆうなり -Eunaly- CDリリースパーリー」


2012/01/23(月)新宿LOFT
「おもちくわのはなし Vol.1」
OPEN 18:00 / START 18:30
ADV ¥1500 / DOOR ¥2000 
[出演]
ちくわテイスティング協会/はなし/ホライズン山下宅配便/フジロッ久(仮) 
バンドマン対抗料理対決あり!!
しかも!試食係り兼料理実況担当は、わたくし社長(radioDTM)!!!!



みんな、ライブ見に行こー!!!!!!!!!!


というわけで、皆さんありがとうございましたー!!


【パーソナリティー 社長】
Posted by : radioDTM | 配信後記 | 16:37 | comments(0) | trackbacks(1)