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殿パチスロ街道 台10回
殿〜、しんがりー、ということで、負け続けて早8年。ギャンブル馬鹿のぶです。

突然ですけどね、今のパチスロ台は『5号機』って呼ばれてるんですよ。。

エヴァシリーズの5コ目じゃないですよ。

これは、法律で決められた規制が5回行われたという意味でして、
最初に登場したパチスロ機を『1号機』と呼びました。

そして、規制がキツくなっていくごとに2号機3号機と。

そしておととし位まであった4号機。これがすごかった。
4号機の特徴として、ボーナスが成立したらストックするという「ストック機」と呼ばれたのが4号機。

一旦ストックしておいたボーナスをいろいろな要因で吐き出す。
要は、爆連に長けた台が多くあった時代。

そのギャンブル性ゆえに殿になってしまった人も多く、
また規制がキツくなったんですね。それが今ある5号機。
今のパチ屋には5号機以外置けません。置いたら違法です。

4号機のあの爆連が消えた…。つまらん!

と言われていた5号機の最初も、いまではARTという新しい機能が生まれ、一撃万枚(20万)もザラ。

それも、メーカーさんの並々ならぬ努力のおかげ。
本当に頭のいい殿さんたちが寝ずに考えてここまで来たんだと思います。

スロットを楽しんでいるボクとしては、感謝の気持ちでいっぱいです。

本当によくできたゲームなんです、スロットは。。
ボク的には、すごくよくできているゲームの代表はスロットと麻雀。あんなによくできているのになんでみなさんやらないんですか?

なんか悲しくなって来た。

あ、それと、例の引っ越し企画ですが、新ルールを考えました。

というか、必要なものを考えました。

新ルール1。カーテンは以外と必要だと思う
新ルール2。なんかかっこいいから新聞をとりたい

以上2点追加します。だめかな?


ちょっとくらい家豪華にしたいし。
そもそも、引っ越し初期費用のうち半分くらいはスロットで貯めた金で払おうと思ってるんですよ。
普通にお給料を貯めた方が金持ちになっているんでしょうけど、そこはまぁ置いといて、
スロット貯金で引っ越しってすごいですよね?たぶん。


それと社長から文句が入り、
「それじゃあDTMに何の特もないじゃん」と言われました。

確かにそうだけど、
じゃあちょっと軍資金ちょーーだい!


あ、今週はなんでこんなに長いのかとお思いのみなさん。




すいません、今週忙しくて打ちに行けませんでした!!サーセン
Posted by : radioDTM | 殿パチスロ街道 | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0)
社長の「ラーメン・レ・ビュー」46軒目
ヨー、ワサ。
社長だ。
ワサワサ。

なんか最近夏の名残のせいか恐いものをずっと見てる気がする。
呪いのビデオシリーズは何本見たことか。。
そんなこと書いている今も横では恐い系のテレビ番組を横のパソコンで垂れ流し中。
呪われるのか、俺。
乞うご期待。

さて本題。
最近、なんでか高円寺周辺によく行く。
というわけできっと今週から3軒くらいはその辺でしょう。
まず1軒目。

じゃぐら(高円寺)
iiik
高円寺と新高円寺をつなぐルック商店街の中にあるラーメン屋。
見てくださいよ看板。
「極濃」ですよ。
しかもこんなことまで。。
gvg
恐。
高円寺ナンバー1の濃いスープを高々と掲げています。
いやぁ〜、恐いですね〜。
そもそも「濃い」とはどういうことか。これはラーメンを食べない人だと誤解しがちです。
一般的に「スープが濃い」というのは味が濃いとか、脂っこいという意味ではない。
スープというのは出汁をとって作られるわけで、出汁の取り方は多様であります。そしてこの出汁の濃い薄いが、いわゆるスープの濃さであります。
もちろん魚にしても豚骨にしても鶏にしても、長い時間炊いていけば出汁は出るのでしょう。もちろんそれだけではなく、取り方を変えれば更に出汁を抽出できるのでしょう。正直ラーメン屋ではないのでその先は分かりかねますが。
まぁ出汁をたくさん取った方が出汁の香りや味は強まると思います。
じゃあたくさん出汁を取った方が良いじゃないかと。
少ないよりか多い方が出汁がよく出ていて美味しいんじゃないかと。
そう思われるかもしれませんが、そういうわけではありません。
無理矢理出汁をとろうとすれば、エグみのある味になってしまう可能性もあるでしょう。
食べられないほどドロドロになってしまう可能性もあるでしょう。
例えで言えば、味噌汁に「ほんだし」って使いますよね?
あれは別に入れれば入れるほど美味しくなるわけじゃないです。
「程よい」量の出汁を入れなければ美味しい味噌汁にはなりません。
それと同じで、ただたくさん出汁をとれば良いって話じゃない。
とまぁ前置きが長くなりましたが、それを踏まえてこの「じゃぐら」が掲げる極濃を考えるのです。
これがラーメン。
plpl
多ければ多い程よいわけじゃない、と先程言いましたが、この店はその濃厚さの限界を試しているようなお店です。
スープがアホみたいに濃すぎたらそりゃ美味しくないわけですよ。
でもその美味しさと濃厚さのギリギリの臨界点を表現しようとしている。
スープは本当にドロドロです。
豚骨臭がすごいです。味は「豚骨の良いところを全部出したら、多少の悪いところも出ちゃうよね」って感じの潔いまさに極濃な味です。
一口啜る、というか食べるスープですね。
決して脂っこいわけではなくて、スープの濃度でガツンとくる。
天下一品のドロドロさを想像してもらうと一番近いかもしれません。
味はそれよりも全然獣的ですが。
それに負けないように麺は太打ちで食感も食べごたえも抜群です。
しかし負けます。惜敗です。
やはりスープの濃厚さに勝ちうる麺ではなかったような気がします。ただラーメンとして成立するにはこの太さがベストかなとも思いますが。
具は、、まぁ今日は長くなったのでシカトしておきます笑。
とまぁこんな感じの超濃厚ラーメンなのですが、少しだけ苦言を呈すとします。
まず、ココの店は仕上げ油を選ぶことが出来ます。辛い赤、マー油の黒、魚介の茶、の3種類。
こういうのはあまり好きじゃないです。だってどれが美味しいか分からないじゃないか。
やっぱお店自身が考えるベストで出してきてほしいですね。
そしてその逆。センスがきらりと光ると思った点。
さっきはシカトしましたがトッピングのキクラゲ。
これはとても良いアクセントになるし、最初から乗っている量が多くて非常に良い。
ココがメンマだとキツいよね。
ナイスキクラゲ。
まぁ、濃厚好きならハマること間違いないでしょう!
是非ご一食。
Posted by : radioDTM | ラーメン・レ・ビュー | 06:53 | comments(0) | trackbacks(0)
今週の動画は太平洋不知火楽団の一本!
▶▶▶[radioDTMのYouTubeチャンネルへは、こちらをクリック!]◀◀◀


お待たせいたしやした!
月曜恒例のYouTubeライブ動画企画でございます。
今週は一本です。もうネタがヤバいっす。。。



▲SF(B級)/太平洋不知火楽団(10/08/22 @新宿MARZ)

先週初登場した太平洋不知火楽団さんの別の楽曲をアップ!
DEMOこい出演時にも流した激しくパワフルな楽曲です。
相変わらず音質は悪いのですが、
いつも通り雰囲気を感じ取ってもらうための企画ですんで
そこんとヨロシク!


来週どうしようかな〜。
まぁ多少残っているので出来なくもないけど。
もしかするとちょいと充電期間にそのうち入るかも。。。
そんときは何か別の企画を考えようと思います。
ではまた〜



YouTubeのユーザーアカウントをお持ちの方は、是非とも我々のチャンネルへの登録を!
登録いただくと、最新LIVE動画がアップされると、自動的に通知がいきます。
いち早くvideoDTMの情報をキャッチすることができるます。
▶▶▶[radioDTMのチャンネルへのアクセスは、こちらをクリック!]
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Posted by : radioDTM | 【videoDTM.project】 | 20:31 | comments(0) | trackbacks(0)
このLIVEに行てこい / VOLCANO CHOIR + COLLECTIONS OF COLONIES OF BEES
このコーナーでは
わたくし社長が皆様にお薦めできるライブを紹介しておりますがな!
特に日程や場所の縛りはなく、とにかく行ってみてほしいイベントを自信を持って紹介して参ります!
よろしく。


そして、今回のおすすめイベントは・・・

VOLCANO CHOIR + COLLECTIONS OF COLONIES OF BEES!!!!




奇跡です。
ミルウォーキー出身のポストロックバンドpeleのメンバーを中心に結成されたCollections of Colonies of Bees
そしてウィスコンシン出身のシンガーソングライターJustin VernonのプロジェクトBon Iver
どちらも単体として既に素晴らしすぎるバンド。
その二つがコ・ラ・ボ。
それがVolcano Choir
そのVolcano Choirのライブが日本で行われる。それがどれだけ凄いことかを簡単に説明しておきましょう。
そもそもVolcano Choirというのはスタジオ・プロジェクトとして組んだバンドであります。
そして「Unmap」という傑作アルバムを去年の秋にリリースしたばかり。
それからというもの、個々ではライブ活動を行ったりしていますが、Volcano Choirとしてはこれと言って目立った動きはありませんでした。
要はライブを一切行っていないのです!
そりゃスタジオ・プロジェクトですからね。恐らくライブをするつもりもなかったのでしょう。
しかし来日。
ということは・・・そう・・・
世界初!
世界初ライブ!
それが日本で行われる!
しかも・・・
下手したら最初で最後!
世界で一回のみ。
今の時点では超プレミアライブといってよいでしょうね!
今回の来日ではCollections of Colonies of Beesとしてのライブも予定されてるようです。
てことはもしかしたらBon IverないしJustin Vernonの弾き語りなんかも見れちゃうかも…?
なんて淡い期待を・・・。それは欲張りすぎか。。

そんな
contrarede presents
“VOLCANO CHOIR / COLLECTIONS OF COLONIES OF BEES
JAPAN TOUR 2010”


11/8 (月)
渋谷 O-WEST
open / 18:00 start / 19:00
ticket : adv 4,500yen / door 5,000yen

11/10(wed)
名古屋 HUCKFINN
open / 18:00 start / 19:00
ticket : adv 4,500yen / door 5,000yen

11/11(thu)
大阪 sunsui
open / 18:00 start / 19:00
ticket : adv 4,500yen / door 5,000yen


詳しくは
>>>>contrarede>>>>
Posted by : radioDTM | このLIVEに行ってこいっ! | 16:54 | comments(0) | trackbacks(0)
配信後記#65/ゲスト:クリープハイプの尾崎世界観
ハーイ、マイケル♪
DEMOこいがはじまるよ〜
ってことで9月に突入しました。・・・まだまだ暑いぜ
みなさん頑張っていきましょう♪
サッカーもパラグアイにリベンジ出来たし、いい気分。


さて。パーソナリティ社長が一週間で起こったこと、感じたことを一言でまとめて表現
“社長の1週間のひと言”

今週のひと言はコチラ
「夢と現実」

いまや巷で話題の映画「インセプション」
我々DEMOこいでもブームがきていまして、
映画をみた社長と私カネコの夢に異変が起こっているのです。

社長は生まれてはじめての幽霊が夢に現れ、夢の中で夢と気づく。
カネコも夢の中で「これは俺の夢ではない」という新しい意識が生まれる。
まさに、新しい思考をインセプションされてしもうた。
・・・こんな映画いままであったか?笑
皆さんも是非っ!




よっしゃ!9月一発めのゲストです!
もはや当番組ではお馴染みのこの人!



尾崎世界観(クリープハイプ)!!!!




数えてみたら驚きや!
4度目の登場となります、尾崎世界観さん。
なんだか会うたびに髪型が変わってるw
これはこれで好きです笑

初回の登場は2nd Mini Album。
2回目はタワレコ限定の3曲入りEP。
3回目はバンドを引き連れての登場。
そして今回はなんじゃらホイ?ってことですが、
遂にフルアルバムの発売だ〜!!!!


クリープハイプ 1st Full Album
「踊り場から愛を込めて」
全11曲入り。¥2,300(税込)
9月8日(水)全国発売!!!

我々もリスナーも待ちに待ったクリープハイプのフルアルバムが遂に完成!
今回はその中から何と4曲を実際にラジオで流させていただきました!!

<Music PlayList>
♪リグレット
♪左耳
♪HE IS MINE
♪いろんな意味で優しく包んでくれますか?



「リグレット」はアルバムの一曲目を飾っている楽曲。
なんとゲストコーラスにLighter190Eの伊藤リナ嬢が参加しています!
こんな曲ではじまるアルバムは名盤に決まっているぜ!


「左耳」は6月の企画ライブの際にサンプルで配った楽曲。
このサンプルは我々DEMOこいがラジオ風に制作しましたね。
この曲は何とクリープハイプにとって初のPVにもなっております!
しかもディレクターが何とあの小嶋貴之氏!すげーな。。。



「HE IS MINE」はライブでも定番のアッパーなナンバー。
本当にゴキゲン。
個人的にはアルバム内の次に入ってる楽曲「SHE IS FINE」と合わせて聴くのをオススメ。
対称的な二つの楽曲にも聴こえるのですが、尾崎さん曰く「男性目線と女性目線」らしい。
尾崎さんらしい感性をかいまみれる2曲です。

告知コーナーでかけた「いろんな意味で優しく包んでくれますか?」
この曲は今現在、myspaceでも公開されてない楽曲。
ライブではお馴染みですが、音源版はDEMOこいが初OAとなってます!有り難い!
何故この曲をかけたのかというと、
先ほどの「HE IS MINE」のこの曲の2曲のライブ映像が入った特典DVDをDEMOこいが制作しました!

このライブ映像DVDはタワーレコード限定特典となっております!
ということでDEMOこいリスナーは必ずタワーレコードで購入すること!!!笑
結構いい感じの映像になってますんでお楽しみに!!!


【ライブ情報は追記いたします】



尾崎さん!ありがとう!
売れても遊んでね笑


<放送作家:カネコ>




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Posted by : radioDTM | 放送後記 | 23:12 | comments(2) | trackbacks(0)
社長の「これでも聴けば」Vol.55
どーも。
時計が一周二周三周。
社長です。

某東京の某高円寺にある某映像ディレクターの家で某呪いのビデオを見まくった夏。
もはや呪いのビデオはホラーではない。
ドラマだ。

さて、本題ですが今日の一枚。というか二枚。
Up The Bracket / The Libertines
The Libertines / The Libertines
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先日のレディングで遂に公式の再結成を果たしたThe Libertines。
このバンドはThe Strokesと同様に、デビューから追えていたリアルタイムのバンドの一つ。それと同時に僕の中でも世間一般で見ても、2000年代最も重要なバンドの一つであることは間違いない。
当時洋楽のナウいバンドにハマっていた僕は、US=The Strokes、UK=The Libertinesみたいなイメージを持っていた。
それは実際のところも間違っているわけではなくて、US/UKどちらの土地にしても、それ以降音楽の流れは変わっている。すなわち、それ以降のバンドに与えた影響が、両バンド共これ以上ないくらい大きいと言える。
そんなThe Libertinesの再結成ライブが中継されていてずっと見てしまったんだけど、本当に素晴らしいバンドだと思った。
それはなぜか。
簡単に言ってしまうとピートとカールの二人でしか成し得ない荒々しさの中に鳴る脆さ、ギリギリのバランス感覚。それがたまらなく美しい。
この二人の関係を簡単に言うと、、、恋人。ですかね。
どちらも一人で生きていくことは出来るし、何度も何度も突き放してるんだけど、でもこの二人でしか出来ないことがあまりにも素晴らしいことが本人たち自身にも分かっていて、だから結局今回の再結成に至ってるんだろうと思う。
そもそもこのピート・ドハーティという人物はもの凄く不安定でナイーブな文学青年というイメージ。
薬物依存、更生施設からの脱走、何十回にも及ぶ逮捕、空き巣、ライブのドタキャン、、
問題行動は数えきれないくらいだけど、そんな人間(と言うとなんかただの問題児みたいに取られそうで嫌だけど)だからこそ、ピートが鳴らし歌うパンクロックはスタイリッシュでありながら繊細である。
もう倒れてしまいそうなくらい頼りない瞬間があるんだけど、でもそれでもメロディーはどこまでも真っすぐで力強い。
カール・バラーはピートほどの危うさや弱さはないと思う。
実際にピートが薬物依存になってしまったとき、ピートのバンドへの復帰を最も強く拒んだのもカールだった。
そう考えると、カールはピートの一番の理解者であり、その才能を高め合うことの出来る唯一の存在なんじゃないかと思う。
もちろんソングライティングでは、カールもピートも別のバンドまたはソロで作品を出しているので、間違いないものを書くのは当然。
ただやはりこの二人が合わさった時の化学反応というのが半端じゃないんだな。
これはライブパフォーマンスでもそうだと思う。
ピートのいないThe Libertinesはやっぱり違う。
ドキドキしない。そんな感じ。
だから今回の再結成パフォーマンスはグッと来たし、良いバンドだなと再確認した。
更に言うと、そんな二人を支えるリズム隊の二人も非常に良い仕事をしてるんだね。
先日のパフォーマンスでは直立不動でほぼ動かなかったジョン・ハッサール、レコーディングですら走っていたゲイリー・パウエル。この二人が土台を作っているからこそ、あの繊細さが表現できるんですな。
あ〜、また見返してるけど、パソコン打てないっす笑。
Posted by : radioDTM | これでも聴けば? | 14:10 | comments(0) | trackbacks(0)
エセ情報通への道 7話題目
作家カネコの
DEMOこい的エセ情報通への道!!!!


作家カネコが仕入れてきた一般的にも話題になりえそうな情報(新聞や雑誌の記事などから)を取り上げ、
それにたいしてアレコレ書いていこうと思います。

目標は“合コンでモテるための話題提供”でござんす。




はいどうも。カネコです。
7話題目か。。。
そもそも“毎日ブログ更新”が目的ではじめた企画でしたが、
あまりにも番組内容に関係ないらしく、
どうしようかな〜なんて色々考えております。
来週は何か違うのやろうかな。。。

まぁいいや。
とりあえず今週はネタがあるぜ!よかったよかった

SMAP公式マガジンが発売!
私服SMAP。下着の色も答えてます
(日刊スポーツ 8月25日紙面より)


先週の土曜の配信で、私のアイドル好きをカミングアウトした結果になったわけですが、
ちょっと勘違いしてほしくないのは、私にとってのNo.1アイドルはSMAP!ってことです。
姉がいる関係で、ジャニーズ情報には肥えていた幼少時代を過ごたので
SMAPはデビュー当初からみてきました。

そんなSMAPの魅力がつまった雑誌!もうこれは読むしかない。
ってことで即購入してきましたよん。

・・・おいおい、この雑誌は凄いぞ。
つかこの企画は半端ない。正直ちびった。それくらいヤバい。
その企画内容を私なりにかいつまんで紹介したいと思いやす。


そもそもジャニーズ事務所ってのは
完璧なまでのマネージメント体制で有名。
CMスポンサーの管理、分散はおみごと。
ネットでの写真は使わせないなど、肖像権の保護は鉄壁です。

例えばキムタクがドラマに主演するとします。
そうなると携帯電話は絶対ソフトバンク。
車はカローラ(トヨタ系)。カメラはニコン。
飲料系はアサヒ。。。
とSMAPをからめるということは、
それでスポンサーが決まっていくようなもん。
逆にSMAPがもっているスポンサーにバッティングするものは使えない。
つまり“しばり”が半端ないわけです。

だからメディアにゲスト的にでるときなんか
めちゃくちゃ面倒なんですよ。


しかし!この雑誌はそのしばりを逆に利用しているとんでも企画なのです!!

雑誌というのは広告面がもっとも多い収入源。
その広告収入を、逆に“雑誌内容をSMAPに限定”することによって
完璧にスポンサーを確定できる。
まさに「やられた!?」って感じです。

雑誌の広告って正直ほとんどがウザったいものですけど、
内容がSMAPならファンだって納得ですよ。

いろいろなSMAP関係者がインタビューに応えているのですが、
完璧に仕事仲間。
内容も消費にむかうように巧みに編集されてますね。
まぁ私はSMAPファンなので内容には納得です。

私服チェックの企画だって、
スポンサード意識が徹底されてます。
プラスαでそれぞれの個性がにじみ出てくる仕組みが素敵。
アイドルなんてそんなもんが丁度いい。
丸裸にする必要なんてないのさ。


この雑誌を読んで凄いと思ったのは
もはやSMAP自身がメディアなのだということ。
よく考えると今のテレビも映画も全部そうですね。
出演者でスポンサーみつけて、出演者に宣伝をさせる。
ちょっと絶望すら覚えます。

このSMAPの雑誌は、そういった歪んだメディアの現状を逆手にとった企画だと思う。
本当にやられたよ。




さーて。来週のことを考えてる。
違うことでもはじめようかな。どうしよう。
まぁとにかく俺が言いたい事は、
「SMAPは永久に不滅です」ってことです。なー。そうだろノブ?
Posted by : radioDTM | エセ情報通への道 | 06:17 | comments(0) | trackbacks(0)